GFWシート
ラドン(四代目)
登場:GODZILLA FINALWARS
翼竜プテラノドンが変異した空の大怪獣。X星人に操られてニューヨークの摩天楼を壊滅させた。アメリカの戦艦『ランブリング』を倒した後、富士の裾野でアンギラス、シーサーと共にゴジラに挑むも連携に失敗し敗北。
移動が脅威の9ある上、特殊で邪魔な軍用地を簡単に破壊できるので、破壊して回るのも面白い。格闘もそこそこあるので前衛にしやすいものの、移動が高すぎてつい先行させすぎてしまう。その場合集中砲火を浴びてしまうので注意。仲間のHPが危なくなったらすぐ助けにいけるのが心強い。
マンダ(三代目)
登場:GODZILLA FINALWARS
海中に生息する巨竜。ノルマンディー沖で新・轟天号と激戦を繰り広げるが、冷凍メーサーで氷付けになり、ドリルで粉々にされてしまった。GFWでは唯一、X星人に操られていない敵怪獣。
特質すべきはHPだろう。2000以上は高いほうといえるので、長期戦に耐えられる他、兵器カードのコストとして使用するのもいい。B・ブリーカーはお互いが1ターン行動不能になる技で、HPの少ない仲間が近くにいた場合の足止めや、抵抗されずに攻撃させるのに使える。
キングシーサー(二代目)
登場:GODZILLA FINALWARS
沖縄の伝説に残る、守り神。しかし、X星人に操られ沖縄石油コンビナート地帯を襲撃。その後、富士の裾野でアンギラス、
ラドンと共にゴジラに挑むも実力を発揮できないまま敗退してしまった。
アンギラス(二代目)と似たような能力を持つ怪獣。特殊の『タックルブレイク』は、海適正を持っていない怪獣などを海マスに押し込んだりするのに有効だが、やはり扱うのは難しめ。特殊よりも、格闘と移動の高さを生かしていく基本的な戦法のほうが安定するだろう。
ジラ
登場:GODZILLA FINALWARS
イグアナが突然変異して生まれた強足怪獣。X星人に操られてオーストラリア・シドニーを襲撃。その後、ゴジラ対USゴジラという夢の対決を実現させるがゴジラの尻尾の一振りで秒殺、オペラハウス共々大爆発を起こした。
格闘の威力はあるものの、HPに若干の不安を持つ。高い移動で敵から離れ、特殊『マグロ常食』をこまめに使ってHP調整を図る必要がある。移動範囲は海も含め広いほうなので、前衛としての活躍も期待できる。攻撃と回復のタイミングの見計らいがこの怪獣の行方を決めるだろう。
ヘドラ(二代目)
登場:GODZILLA FINALWARS
ヘドロを吸収して成長する公害怪獣。東京湾でエビラと共にゴジラを待ち構えた。しかし、戦況は詳しく確認されておらず、放射熱線に吹き飛ばされビルに激突、エビラ共々敗北してしまった。
クセのある怪獣で、ジラ同様HPが低め。高い射撃でせめてもいいが、特質すべきは特殊『硫酸ミスト』。これを受けた相手は、以降1マス移動する毎にダメージを受けるというもので、移動の高い怪獣にとってはかなりの脅威となる。一回当てれば効果は永続なので、当てるだけでやられても構わない。
エビラ(二代目)
登場:GODZILLA FINALWARS
両腕に巨大なハサミを持つ大エビ怪獣。X星人に操られ、東海コンビナートを襲撃するが、M機関のミュータント達に敗北。その後も、東京湾でゴジラと戦ったが簡単に倒されてしまった。水棲だが、陸上でも長時間行動が可能。
能力は平均的だが、特殊の『水中戦』によってかなり使える怪獣になっている。海マスにいればダメージを100軽減できるため、海マス周辺に戦力を固めて相手を誘い出す戦法が有効とされる。ただし、相手が海適正をもっていたり、空適正であったりすると軽減効果を失う可能性があるので注意。
アンギラス(三代目)
登場:GODZILLA FINALWARS
アンキロサウルスが核実験で突然変異し誕生した暴竜。X星人に操られて中国・上海に出現、空中戦艦『火龍』と戦いこれを撃破。続く富士の裾野でラドン・シーサーと共にゴジラに挑むが連携が決まらず敗退してしまった。
アンギラス(二代目)よりも格闘が100高く射撃が100低い。射撃は使い物にならないので高い格闘で勝負。『暴龍怪球烈弾』は、最高移動12もできる突貫能力。ただし、ラドンなど同様先行しすぎて狙われないよう注意。二代目アンギラスとどちらを選ぶかはアナタ次第。
クモンガ(三代目)
登場:GODZILLA FINALWARS
アリゾナに現れた大グモ怪獣。トレーラーハウスを一瞬で潰してしまった。ゴジラとはニューギニアのジャングルで戦闘、糸で絡めとろうとするも結局ゴジラに投げ飛ばされて敗北した。
クモンガ(初代)と大した能力差はない。射程は相変わらずだが、100下がってしまったのは痛いところ。『死んだフリ』が消えたのも致命的。『強縛・デスクロスネット』は初代の『糸』と似たような効果で、『糸』が移動-2だったのに対し、こちらは-3。ただし持続時間が短くなっている。
最終更新:2009年02月26日 01:51