| 問題文 |
解答 |
| 「水惑星の理論」で有名な日本の惑星科学者です「松井孝典」 |
まついたかふみ |
| 「UMA(未確認動物)」という言葉を初めて使用した動物学者「実吉達郎」 |
さねよしたつお |
| フクイリュウの全身骨格を復元させた、恐竜研究の第一人者「東洋一」 |
あずまよういち |
| 明治天皇が好んだことで有名なコイ科の淡水魚です「鰉」 |
ひがい |
| 1968年に日本初の心臓移植手術を行った外科医です「和田寿郎」 |
わだじゅろう |
| 妊娠・出産などを題材にした著書で有名な美人産婦人科医です「宋美玄」 |
そんみひょん |
| メスに対して行うユニークな踊りも有名です「蠅虎」 |
ハエトリグモ |
| 遺伝子に関する「大野の仮説」に名を残す生物学者です「大野乾」 |
おおのすすむ |
| 2010年10月に文化勲章を受章した物理学者です「有馬朗人」 |
ありまあきと |
| 電線を絶縁するために鉄塔や電柱に取り付ける装置「碍子」 |
がいし |
ダーウィンが進化論を生み出した時に乗っていた軍艦は「?号」 |
ビーグル |
| アジサイはこの植物の仲間です「虎耳草」 |
ユキノシタ |
| イシサンゴ目の、ある色の名前が付いたサンゴです「石蚕」 |
ミドリイシ |
| カイコから採れる釣りなどに使う糸です「天蚕糸」 |
てぐす |
| セリ科の野菜です「塘蒿」 |
セロリ |
| マルスダレガイ科の二枚貝です「蛤仔」 |
アサリ |
| ペットにすることもあるハ虫類です「壁虎」 |
ヤモリ |
| 英語では「ヘッドフィッシュ」「サンフィッシュ」といいます「翻車魚」 |
マンボウ |
| 花の形が、書道で使う墨壺に似ていることから名付けられました「菫」 |
すみれ |
| 書物・衣類など、のりのついたものを食べる昆虫です「紙魚」 |
しみ |
| 水鳥の指と指の間にあるものです「蹼」 |
みずかき |
| 体長約10cmと、日本でもっとも小さい鳥の1つです「鷦鷯」 |
みそさざい |
| 都市部では鳴き声のやかましさが問題になることがあります「椋鳥」 |
むくどり |
| 粘菌の研究で知られる和歌山県出身の博物学者「南方熊楠」 |
みなかたくまぐす |
| 農作物の害虫となる甲虫の一種です「金花虫」 |
ハムシ |
| 皮脂の分泌が増えて毛孔が詰まるためにできます「面皰」 |
にきび |
| 別名を「オキツダイ」という頭の形がユニークな魚です「方頭鯛」 |
あまだい |
| 幼い頃はオボコ、スバシリ、イナなどと呼ばれる出世魚です「鰡」 |
ぼら |
| 哺乳類や鳥類の血を吸います「蚤」 |
ノミ |
| 「潮津波」とも呼ばれる海が満潮の際、川へ逆流する現象「海嘯」 |
かいしょう |
| 世界で初めて「繊維構造物質のX線回折実験」を行いました「西川正治」 |
にしかわしょうじ |
| 中国産のマイネズミをこう呼びます「高麗鼠」 |
コマネズミ |
| 2010年より日本原子力学会の会長を務めています「田中知」 |
たなかさとる |
| 多細胞動物の発生初期に、卵割が進むと胚の内部に生ずる空洞です「卵割腔」 |
らんかつこう |
| あるチョウチョに 似ていることで有名な蛾「擬鳳蝶蛾」 |
アゲハモドキ |
| 昆虫採集では、目立つ場所に 飾られることが多いです「鳳蝶」 |
あげはちょう |
| セミによく似た体を持つ 稲の害虫です 「浮塵子」 |
ウンカ |
| その光沢が美しい甲虫です「吉丁虫」 |
タマムシ |
| 日本における昆虫写真家の 草分け的な存在です「海野和男」 |
うんのかずお |
| 足の裏全体を使って歩行する哺乳類の歩き方の一つです「蹠行」 |
しょこう |
| 科学界のインディ・ジョーンズとも呼ばれる生物学者です「長沼毅」 |
ながぬまたけし |
| シアノバクテリアともいう光合成を行なう細菌「藍藻」 |
らんそう |
| マメ科の植物で、様子のはいっている殻「莢」 |
さや |
| 煮付けなどにして食べるホウボウ科の魚「金頭」 |
カナガシラ |
| 植物群落が、その地域の気候条件に適応し安定状態に達すること「極相」 |
きょくそう |
| 「山のアスパラガス」とも呼ばれる植物「牛尾菜」 |
しおで |
| 雄として生まれ、成長すると雌になる性転換をする魚「牛尾魚」 |
こち |
| 2010年に「東京都内から絶滅した」と報告された動物「竜蝨」 |
ゲンゴロウ |
| 心臓の電気的刺激伝道路を発見した人物「田原淳」 |
たわらすなお |
| 皮膚の粘膜がただれた症状「糜爛」 |
びらん |
| 「日本ライン」の命名者である地理学者「志賀重昂」 |
しがしげたか |
| 著書『How To Sex』シリーズで有名な医学博士です「奈良林祥」 |
ならばやしやすし |
| 1979年に、ニホンカワウソが最後に目撃された高知県の川「新荘川」 |
しんじょうがわ |
| 文超対称性理論の研究などで名高い日本の物理学者「村山斉」 |
むらやまひとし |
| 文黄色い花を咲かせるキク科の多年草「石路」 |
つわぶき |
| 文日本分子生物学会の初代会長を務めた分子生物学者「渡辺格」 |
わたなべいたる |
| 毒を持つ爬虫類です「赤楝蛇」 |
ヤマカガシ |
| 2009年12月に第1回が開催された宇宙・環境に関するイベントです「宙博」 |
ソラハク |
| 冬鳥として飛来するアトリ科の鳥の一つです「紅猿子」 |
ベニマシコ |
| イカなどが持つ皮膚細胞です「虹色素胞」 |
にじしきそほう |
| 気管支に異常がある際におこるヒューヒューという呼吸音「喘鳴」 |
ぜんめい |
| 2012年7月に、自身の全ゲノムを実名で公開した慶応大学の教授「冨田勝」 |
とみたまさる |
| メラトニンの発見などに貢献した日本の病理学者です「森亘」 |
もりわたる |
| 皮下組織に何かあるようです「痼り」 |
しこり |
| 元素名などを定める組織・IUPACの会長を務めている化学者です「巽和行」 |
たつみかずゆき |
| オレンジ色をしたフサカサゴ科の魚です「戸毎目張」 |
トゴットメバル |
| 金の触媒作用を発見した日本の科学者です「春田正毅」 |
はるたまさたけ |
| 釣りの餌に用います「沙蚕」 |
ゴカイ |
| 世界で初めて高輝度青色発光ダイオードを実現させた工学者「赤崎勇」 |
あかさきいさむ |
| サケが生まれた川に帰ってくる習性のことです「遡河回遊」 |
そかかいゆう |
| 飲食物を口から咽頭を通って胃へと送り込むこと「嚥下」 |
えんげ |
| 胃に腸の細胞が現れる、胃がんの兆候とされる現象は「腸上?」「皮下生」 |
ひかせい |
| チューリングによって考案された概念です「神託機械」 |
オラクルマシン |
| 古くから強壮剤として珍重されてきた、熊の胆のうを乾燥させたもの「熊胆」 |
ゆうたん |
| ベトナムで無報酬で治療を行う通称「ハノイのあかひげ先生」「服部匡志」 |
はっとりただし |
| 人体で襟首の辺りを指す言葉です「身柱元」 |
ちりけもと |
| 明治時代に胃腸病研究会を創立して初代会長となった内科医「長与称吉」 |
ながよしょうちき |
| 尖閣諸島の命名者である高知県出身の生物学者「黒岩恒」 |
くろいわひさし |
| 「嫌われ者」の喩えとしても用いられる節足動物です「壁蝨」 |
ダニ |
| 脳に行く血液の流れが少なくなり気が遠くなったり気を失うこと「脳虚血」 |
のうきょけつ |
| なんとなくカワイイ名前を持つクスノキ科の植物「油瀝青」 |
アブラチャン |
| 貝殻に体が入りきっていない姿で知られています「御簾貝」 |
ミスガイ |
| 鳥類の性別を決める遺伝子を発見した生物学者です「黒岩麻里」 |
くろいわあさと |
| カエデの園芸品種です「八入」 |
やしお |
| 日本で初めてケラトプス類の化石が発見された鹿児島県の島「下甑島」 |
しもこしきしま(「じま」も○?) |
| (問題文失念)「溝呂木勉」 |
みぞろぎつとむ(みぞろき?) |
| 女性が出産してから妊娠前の状態に戻るまでの期間「産褥期」 |
さんじょくき |
| 2012年に天皇陛下の執刀手術を行った、「神の手」を持つ外科医「天野篤」 |
あまのあつし |
| 金属製錬の際に、溶けた金属から分離して浮かび上がるカス「鉱滓」 |
こうさい、こうし |
| 1953年にセンダイウイルスを発見した医学者です「石田名香雄」 |
いしだなかお |
| 三重県伊勢市で発見された新鉱石「ランタンバナジウム○○○」?「褐簾石」 |
かつれんせき |
| 脱洗脳のスペシャリストとしても知られる認知化学者です「苫米地英人」 |
とまべちひでと |
| 『統計学が最強の学問である』などの著書がある統計家です「西内啓」 |
にしうちひろむ |
| 京都にある琵琶湖疏水の設計を担当した土木技術者「田辺朔郎」 |
たなべさくろう |
| 長いトゲは皮膚に食い込みやすく痛いことで知られるウニです「岩隠子」 |
ガンガゼ |
| 1992年にラミダス猿人の化石を発見した当時東京大学の教授「諏訪元」 |
すわげん |
| 農作物や樹木に発生する病害の一種「銹病」 |
さびびょう |
| 4月ごろに黄緑色の花を咲かす街路樹としておなじみの木「鈴懸の木」 |
すずかけのき |
| 2013年に文化勲章を授与された医学者です「本庶佑」 |
ほんじょたすく |
| コチの仲間に似ているスズキ目の魚です「鼠坊」 |
ネズッポ |
| 特に深海魚によく見られるメスよりもかなり小さいオス「矮雄」 |
わいゆう |
| ノーベル賞の有力な候補とされる東工大の特任教授「大隅良典」 |
おおすみよしのり |
| 和紙の原料となるクワ科の落葉低木です「楮」 |
こうぞ |
| 自分よりも体の大きい魚を食べることで有名です「黒坊主鱚」 |
クロボウズギス |
| 秋の末から冬にかけて吹く、強く冷たい風のことです「凩」 |
こがらし |
| 月のクレーターに名を残す江戸時代の和算学者「安島直円」 |
あじまなおのぶ |
| 病気を必要以上に騒ぎ立て問題視することです「疾患喧伝」 |
しっかんけんでん |
| 渋川春海が編纂した暦です「貞享暦」 |
じょうきょうれき |
| 「ガマの油」といわれているガマガエルの分泌物です「蟾酥」 |
せんそ |
| 人工衛星のパネルに使われる「ミウラ折り」の考案者です「三浦公亮」 |
みうらこうりょう |
| 淡水に生息する体長1~2cm程度の小型の甲虫です「鼓豆虫」 |
ミズスマシ |
| 小惑星イトカワ最大のクレーターの由来となった地名「宮原」 |
みやばる |
| 月のクレーターに名を残す日本のアマチュア天文家「山本一清」 |
やまもといっせい |
| ルルル…という連続音で鳴くスズムシに似た昆虫「邯鄲」 |
カンタン |
| 太陽と外惑星が地球から見て90°の位置関係にあること「矩」 |
く |
| 白内障や緑内障などの病気がこれに当たります「底翳」 |
そこひ |
| 脳動脈瘤のクリッピング手術で知られるスーパードクター「上山博康」 |
かみやまひろやす |
| 防水材、緩衝材、舗装材など様々な用途で使われます「土瀝青」 |
アスファルト |
| まな板の素材などに使われる日本原産の常緑針葉樹です「羅漢柏」 |
あすなろ |
| ルーアン、エールズベリー、アオクビなどの種類がいる鳥「鶩」 |
アヒル |
| 日本における「栄養学の父」と呼ばれる明治生まれの医学博士「佐伯矩」 |
さいきただす |
| マルスダレガイ科の二枚貝です「蛤仔」 |
アサリ |
| 1954年に日本で初めて人間ドックを始めた当時東京第一病院の院長「坂口康蔵」 |
さかぐちこうぞう |
| マラリアを媒介することでも知られる蚊の一種です「羽斑蚊」 |
はまだらか |
| 2014年7月に東京ドームシティにオープンした宇宙ミュージアム「TeNQ」 |
テンキュー |
| 凍りついた湖面に穴をあけて行う「穴釣り」でおなじみの魚「公魚」 |
わかさぎ |
| その名はお坊さんの道具にちなむ海綿動物です「払子貝」 |
ホッスガイ |
| 大正時代に日本で初めてチューリップを育てた園芸家「水野豊造」 |
みずのぶんぞう |
| 愛称「ふしぎな森のふしぎ先生」で有名な京都嵯峨芸術大学教授「真板昭夫」 |
まいたあきお |
| 大動脈炎症候群の別名に名を残す明治から昭和初期の医学者「高安右人」 |
たかやすみきと |
| 朝永振一郎の繰り込み理論を研究に協力した昭和の物理学者「木庭二郎」 |
こばじろう |
| 1932年に温度による変動が小さい水晶振動子を発明した技術者「古賀逸策」 |
こがいっさく |
| 雪の観察結果を『雪華図説』としてまとめた古河藩の藩主「土井利位」 |
どいとしつら |
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