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~ベーシストの再度の交代~

 前年と同様、各地でのライヴ活動をこなしていく
<Queen>だったが、2代目ベーシストのBarryが、
年明け早々の1月9日のライヴをもって、バンドを
脱退。
 この時点で次のライヴも一応決まっていたようで、
大慌てで後任のベーシストを探した結果、
 Doug Ewoodが3代目ベーシストに決定。
 2月19日と20日の2回のライヴに出演するのだが、
ステージ上で勝手なパフォーマンスを行うDougに
対し3人が下した判断は解雇というもの。
 したがって、2月19&20日の2回のライヴで
Freddie Mercury (Vocal)
Brian may (Guitar)
Roger Taylor (Drums)
Doug Ewood (Bass)
というバンドラインナップになったのもつかの間、
<Queen>は再びベーシスト探しに奔走することになる。

~John Deaconの加入~

 Mikeの解雇後、<Queen>はImperial Collegeで
新メンバー決定のためのオーディションを行う。
 そのオーディションで、バンドに加入したのが、
John Deaconで、ここに4人がそろうこととなった。
 1991年にFreddieが死去するまで不動のラインナップ
である、
Freddie Mercury (Vocal)
Brian May (Guitar)
Roger Taylor (Drums)
John Deacon (Bass)
はこうして誕生した。
 John加入後の初のライヴは7月2日で、この年は
12月31日まで、各自の学業などに支障のない範囲
ではあるが、精力的にライヴ活動を行っている。
 なお、残念ながらこの年のライヴについては、
セットリストの記録が残されておらず、どのような
セットでライヴ活動をしていたのか不明なままである。

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最終更新:2024年11月05日 18:50