1975.04.23.日本, 神戸, 国際会館
Recording
Audience録音、完全収録
Track List
01.Procession (Tape)
02.Now I’m Here
03.Ogre Battle
04.Father To Son
05.White Queen (As It Began)
06.Flick Of The Wrist
:Brighton Rock (Ending)
07.Doing All Right
08.Medley
:In The Lap Of The Gods
:Killer Queen
:The March of The Black Queen
:Bring Back That Leroy Brown
09.Son And Daughter (Incl;Guitar Solo, てるてる坊主)
10.Keep Yourself Alive
11.Seven Seas Of Rhye
12.Stone Cold Crazy
13.Liar
14.In The Lap Of The Gods. . .Revisited
15.Big Spender
16.Modern Times Rock’N’Roll
17.Jailhouse Rock
:Shake Rattle & Roll
:Be Bop A Lula
:Jailhouse Rock (Reprise)
18.See What A Fool I’ve Been
19.God Save The Queen
Topics
<Queen>の関西圏初公演は神戸!
この日は、1時間ほど公演開始が遅れたそうだが、
会場内は非常に盛り上がっていることが音源からも
分かる。
実際、この日は公演の成功を祝してスタッフ一同
で飲みに出かけたとか。
First Encounter
この初来日神戸公演を収録した音源は、LP時代
から「Live In Kobe」というタイトルのブートが
リリースされていたが、演奏曲目をすべて収録して
いたわけではなく、収録している曲目についても、
一部曲順が変更されている。
CD時代になってからは、90年代頃だと思うが、
「Killer Queen」という名のブートタイトルが
登場しているが、「Live In Kobe」よりも収録曲
自体は増えているものの、完全版ではなかった。
私が最初に入手したのは、この「Killer Queen」
というタイトルのブートだが、私がブートを集め
はじめた2002年頃にはすでにレアアイテム化して
おり、テープトレードで入手している。
なお、この「Killer Queen」なるブートに使用
された音源は、Wardourレーベルが2006年にリリース
した「Dressed To Kill」というタイトルにおいて
も使用されており、すでに書いたようにすでにレア
アイテム化していた、「Killer Queen」を所有して
いないファンからは歓迎されたリリースとなった。
そんな状況が突然変わったのが、2019年のこと。
突如Wardourレーベルより完全版の音源が登場。
「Complete Kobe 1975 Uncirculated Master」
というタイトルのこのブートの登場により、ようやく
この公演の全容が明らかになった。
<Complete Kobe 1975 Uncirculated Master>
Wardourレーベル, Wardour-367, 2CD
最終更新:2024年11月20日 18:47