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アニメ・漫画・ゲーム関連コスプレ系バラエティヒーロー】カテゴリです。
このページは【コスプレ系 - 帝国華檄団 | サクラ大戦歌謡ショウ】ページのサブカテゴリです。
ここでは妄想キャラクターやゲストキャラを取り上げます。

★妄想キャラクター

紅トカゲ(富沢美知恵)
記念すべき妄想キャラ第1号。カンナがかえでさんに紅蜥蜴のストーリーを聞いた際、
かえでさんがかなり端折った説明をしたことから生まれた妄想。ピンク色の蜥蜴の着ぐるみである。
バナナ(折笠愛)
妄想キャラ第2弾。カンナの「そんなバナナ」発言から出てきた妄想。
このころからほかのメンバーにも見えるようになったらしい。
怪人デベソ(高乃麗)
この年の公演内容をさくらに聞いた際、『海神別荘』をカンナが聞き間違えたことで登場。
肉襦袢のデベソの怪人。
サボテン女(岡本麻弥)
『新八犬伝』での妄想。この年はすみれが引退して初めての回だったため、すみれ依存症状態になっていた
カンナがたまらず「サボテン女~(すみれと口論する際カンナがよくすみれをたとえる言葉)」と叫んだため登場。
ちなみに人選はすみれとキャラが似ているという理由からだろうと思われる。
ヨーデル娘(伊倉一恵)
初の非着ぐるみ系妄想。ヨーデルの格好をしている。
ちなみに登場の理由は「よ~出る(何が出るのかは下品なので自粛)」と「ヨーデル」を聞き違えたことから。
体操服アイリス(西原久美子)
新西遊記でのカンナ妄想。「ラジオでもやらない大層な事」を「ラジオでもやらない体操」と勘違いして登場。
おまんじゅう(横山智佐)
サボテン女以来2年ぶりの着ぐるみ妄想。
カンナが「オマージュ」を「おまんじゅう」と聞き間違えたことで現れた。
すみれの服を着たカンナ(田中真弓)
すみれ引退公演において、すみれが「もしカンナさんが私の衣装を身に着けたとしたら…」という最初で最後のすみれの妄想キャラ。
すみれの冬服である着物を身に着けたカンナである。
妄想バックダンサー(矢尾一樹, 松野太紀, 郷里大輔)
妄想キャラクターの後ろで踊る全身タイツのバックダンサー。基本は薔薇組の2人だけだが、
新青い鳥の終盤2日のみ斧彦も加わっている。
ケーキ(渕崎ゆり子)
最後の歌謡ショウの妄想改め“乙女の夢"に登場。
カンナの乙女の夢「ケーキになりたい♡」の一言が発端。
ショートケーキの着ぐるみを来た紅蘭である。
ジャンポール(不明)
アイリスが大事にしているクマのぬいぐるみ。
歌謡ショウ内では2幕開演のベルを鳴らしたり、アイリスが必殺技を使ったときにでてくる。

★その他

深川の千葉助(千葉繁)
深川に住んでいる紙芝居屋さん。サクラ大戦劇中作品である『少年レッド』の原作者のためか、花組と仲がよく、よく後半の劇中劇にも出演している。
政吉(家中宏)
2003年新春歌謡ショウ『笑え!花組』に登場した寿司職人。なぜか別項の叉丹に似ておりかえでは驚いていた。
葵叉丹(家中宏)
ゲーム版第1弾のラスボス。『笑え!花組』でかえでの姉のあやめ(折笠さんの2役)とデュエットを熱唱していた。
ダンディ団
第2弾『つばさ』から登場している自称“歌って、踊れるギャング団"。
最初は悪人っぽかったが、その後花組と
仲良くなったためかこれ以降準レギュラー的位置にいる。また劇中劇に参加している。
なお彼らはサクラシリーズにしては珍しい“舞台からほかのメディアに出てきたキャラ(その他の例:中嶋親方)"である。
  • 団耕助(園岡新太郎):ダンディ団リーダーで通称ダンディ。さくらの大ファンでむちゃくちゃ歌がうまい。ちなみに演じている園岡さんは元劇団四季の出身で広井さんが偶然彼の歌を聞いたため誘われたらしい。
  • 西村ヤン太郎(西村陽一):ダンディの部下で東北のほうの生まれ。歌手になるため上京したが挫折してダンディ団に入った。しかしその美声は健在。ちなみに最初は苗字しかわかってなかったが、第1回新春歌謡ショウで下の名前が明らかになった。
  • ベロムーチョ武田(武田滋裕):ダンディ団のナンバー3で1番のトラブルメイカー。大体彼がダンディ団におけるいろいろな問題を引き起こす。生まれてすぐブラジルへ渡ったためサンバが得意。またかなりの確立で台詞を噛みそのたびにダンディ怒りの一斗缶が彼の頭を直撃する。彼も最初は苗字だけだったが、第3回公演『紅蜥蜴』で名前が明らかになる。
シゾー(高木渉)
弱いものいじめが好きなウサギ怪人。
いつも枝切りバサミを持って「ウ~ッサ、ウサ」としゃべりながら町をぶらついているが大体ロベリアを挑発して逆につままれているか、コクリコにサーカスの動物扱いさえている。
ちなみにミニライブでは「ぜひ出させて!」と懇願したがその扱いは“ほぼ着ぐるみ"だった。
白狐の精(ラサール石井, 清水よし子, 島崎俊郎)
『海神別荘』で登場。お供えしてあったいなり寿司をすみれが食べたと思い込み(実際の犯人はカンナ)、彼女に取り憑いた。その後劇中劇である海神別荘を見にくる。
なお演じているのは公演時期によって違い、さらに人ごとにいじられるネタも違う。
  • ラサールさん編:初日および2日目に登場。大体は声を当てているこち亀の両さんネタでいじられている。
  • 清水よし子さん編:中2日(ただし間に休演日があった。ちなみにその休演日に巴里花組のミニライブがあり、そのことが翌日ネタにされている)に登場。その高い声質からかアイリスに間違えられ(本人もアイリスの物まねを披露)、さらに本人との言い合いも行った。また、公演を見に来た際、背中に“ダンボール"というダンボール製の狐の人形(原作でアイリスが持っている熊のぬいぐるみ“ジャンポール"のパロディ)を背負っていた。なおDVDに収録されているのは彼女が登場した公演(ミニライブの翌日)である。
  • 島崎俊郎さん編:ラスト3日に登場。ズバリ使われたネタは『ひょうきん族』でおなじみ“アダモちゃん"で、すみれやアイリスに「アダモちゃん?」といわれおなじみの「ホッテンマッカセー」や「ペイッ!」を披露した。

真宮寺一馬(野沢那智)
『海神別荘』に登場。すでに他界したさくらに父親。本編では幻(幽霊?)としてさくらの前に現れさくらと話をした。
なお本来は野沢さんの都合上1回だけ声だけの出演予定であったが、その日(声だけの予定日)も登場してファンを驚かせた。
プチミント(菅沼久義)
新次郎が女装した姿。大神と一緒に熱唱した。

暗闇博士(三ツ矢雄二)
元賢人機関(サクラ大戦に置ける特殊組織)所属の科学者。降魔(いわゆる怪物)の肉片を盗み人造人間を製作した。