「レリィが心を閉ざしてしまうのは、きっと、人を信用することができないから」 「私はきっと信用されてない。だけど…それは仕方ない」 「嫌いになりたくない…ずっと一緒だったんだもの。嫌いになんてなりたくないよ…」 …そう思うことこそが、心が離れかけている証拠
「大好き。だけど、そのことで公務に差し支えちゃいけない。シュリアストに悪いことが起きるかも知れない。今は、普通に接しよう」
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