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シュリアスト

  • シルドアラでのシュリアストは決してシークと剣を打ち合わせようとしなかった。負けるのが怖い、相手にしていると思いたくない、遠ざかりたい、自分の方が強いと思っていたい。→剣を打ち合わせていれば(負けを知っていれば)もっと早くわかり合えたかもしれない。
  • リンカの死後は一層負い目ばかりが募った。
  • 子供は嫌い。昔の自分を思い出させるから。自分を直視したくない。
  • 戦えば強いが、負けるのを極端に恐れている。ぎりぎりまで追いつめられて初めて強さを発揮する。
  • シュリアストの守り方は、自分の命を捨てて相手を守る。(ディアーナやコウは決して死を選ばずに守り抜く)
  • 「一瞬を生きる何よりも強い魂」
  • 「近寄るな、俺は冷たい男だ、俺は人殺しだ」そう威嚇する。
  • 彼は自分がどこに行くのかわからない。
  • かつて守れなかった →強くならなければ →もう誰かを守れない(強くなると言っておきながら人を守る気には二度となれない) →ならば強さは何のため?(人を守れるぐらい強くなってから」という言い訳、逃げ)
  • シュリアストにとっての強さは「皆殺し」でもある?
  • ラドウェアにいては強くなれない、皆が優しいから
  • 冷酷な状況にずっと置かれてきた
  • 今のシュリアストが守れるのは自分の命だけ(その点では最強) →だがそれでは一生人は守れない

  • ラドウェアに来た直後
「俺は兄とは違う。俺はリンカを忘れない。俺はリンカを愛している」…シークはリンカのことを早々に忘れている、と思っている
「考えたくない…触れたくない。俺は人殺しで、ずっと一人でいい…一人の方がいい」
「なぜ強い者を歓迎する? 強い事と守れる事は別だ。強い者は他人をいたわる事などできない。なぜならその強さは、他人を殺して身につけたからだ」(敵を叩き潰す力であって、守る力ではない)
  • 戦いで
コウ、砦からシュリアの戦いっぷりを見て
「捨て身だな「あの戦い方はまるで「自分の命を差し出して何かをあがなおうとしているように見えるよ」
[[シャンク]]「何か…とは?」
「…何だろうな「そう思っただけだ「まずい戦い方だよ」

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最終更新:2014年01月01日 23:43