霊界、患者の前で目を閉じて両手を広げるレリィ
ポゥ…
光に包まれる患者、浮かび上がる→上っていく
見上げるレリィ
ため息(疲れ)
背後から忍び寄るエンガルフ
いきなり斬りつけるレリィ
エンガルフ「ほう「元気がいいな、今日は」
レリィ(エンガルフ…!)
エンガルフ「力もかなりつけたようだ「楽しみだな「ますます「お前を奪いに来るのが」
レリィ「だまれッ!!」ガキィン
肩でハァハァ
エンガルフ「クックックッ「嫌われたものだ「ならば「どうだ「この姿なら」(
シークェインに変身)
レリィ唖然
間
レリィひきつり笑い
レリィ「なんの…つもり?」
エンガルフ「フッ…無理をする顔もなかなか」
後ろに回って抱きすくめる
レリィ「あっ…」
口を開けるが何もできない
顎をつかんでディープキス
胸をもむ
レリィ「やめて…「やめて…いや…」
身をよじるレリィ
―――違う
―――でも
―――でも
―――シーク
―――シーク…
エンガルフ「お前の望むまま「この姿で過ごすのもまた悪くはない「どうだ、レリィ」
レリィ「そ…んなこと…」
耳元で
エンガルフ「レリィ「愛している」
レリィ「……「ち…「違うッ!!」
ドスッ(武器刺す)
口から血を吐いて、驚いてレリィを見るシーク。レリィの頬に血
レリィ「あ……」
シーク「レ…リィ…」倒れかかる
シーク「なんで……」
呆然とするレリィの肩を滑って
ズシャ
倒れる
レリィ呆然
レリィ「シ……」
エンガルフ「クックック…「フッハッハッハッハッハ「アハハハハハハ…
変身解除
エンガルフ「さあ、お楽しみの予言の時間だ「あの男は私の格好の標的になるぞ」
レリィ「や…めて…」
エンガルフ「守りきれるのか?「レリィ・ファルスフォーン「ハッハッハッハ…」
レリィ「やめてえええぇぇぇ!!」
昼間
壁にすがりつくようにずりずり歩くレリィ
曲がり角でよろける
抱き止める腕
声「おっと」
はっとして顔を上げるレリィ
シークェイン「大丈夫か?」
あっ、という顔のレリィ
少し震える
口だけを無言で動かす
ぱしっ 顔を伏せたまま手を振り払う
シークェイン「?」
レリィ「触らないで「あなたのこと「嫌いだから「もうわたしに近寄らないで」
横をすり抜けて大股で去るレリィ
唖然とするシーク
つらい顔のレリィ(拳を握りしめながら)(※ノートに絵あり)
最終更新:2014年01月02日 00:11