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(秋)

居眠りコウ

声「レリィ様」(レリィ、声の方を向く、コウ起きる)
レリィ「アリエン?」

コウ立つ
アリエン「確か、コウ…殿、でしたか」
コウ「あ? ああ「君は?」
アリエン「魔導師のアリエンと申します「ユハリーエ様からお話をうかがったことが」
コウ「え「ああ「そうか」少し照れ

※コウ食事に誘う

ディアーナ「レリィー「とれたらえらいことね!「たー」
パンを投げる
レリィ「あ」
コウ「ディアーナ! 食べ物を投げるんじゃない」
ディアーナ「え「うん」
レリィぱしっ
ディアーナ「あ レリィすごいー「じゃあつぎこれね」
コウ「ディアーナ!ちゃんと聞きなさい」
ディアーナ「う「うん」
コウ「こら!「目を見て返事しなさい」ずいっ
ディアーナ「うー「はぁい…」
コウ「ちゃんとわかってるか」
ディアーナ「うん」足ぶらぶら
コウ「何を?」
ディアーナ「えと…パンはなげない」
コウ「食べ物!」
うらやましそうに?じっと見るレリィ
コウ気づいて
コウ「レリィ「口の横ついてる」
レリィ「ん」
舌をのばして取ろうとする
コウ「そっちじゃない「逆逆」
手でこするレリィ
コウ「あーーーー「布で拭きなさい布で「ほらここにあるから」
アリエンフッと笑う(からかい半分本気半分)
アリエン「まるでお二人のお父上のようですね」
コウ「あ「そう…かな「そう言われるのは光栄だよ」微笑
ディアーナを見てつらい顔
コウ「それに「グローティス様が暗殺されたのは俺のせいでもあるから…」
アリエン「え?」
コウ「あの場にいたのに「俺は「何もできなくて―――(コマ回想)「あ、いや、申し訳ない「突然こんな話を」
アリエン「いえ…」
コウ「緊張してるのかな、俺「その「あまり女性と食事というのは経験がなくて「いや誘っておいて失礼か「申し訳ない」
アリエン「お気になさらず「お誘いいただいたことには感謝しております「女性としてではありませんが」
コウ「?」

※もう少しおしゃれしたら?みたいな話

アリエン「必要ありません」
コウ「…そう…か「いや「少しもったいないと思って」
アリエン「?」
コウ「色が白いし「きれいな目をしているから「きりっとした…意志の強い目だ」
アリエンびっくり
(コウ「せめて…少し髪を伸ばすのはどうかな「だめかな、魔導師が伸ばすのは…決まりとかあるのかな」
アリエン「いえ、それは特にありませんが」)
じっと目を合わせるコウ
居心地悪げに目をそらすアリエン

アリエン「ごっ…「ゴホッ ケホッ ケホッ「っ…」(顔そらして)
コウ「あ」心配顔で立ちかける
レリィ「アリエンお水」
アリエン「申し訳…ゲホッゲホッ」
コウ近くへ
コウ「ア…アリエン殿?」
アリエン「はっ…はっ…」(涙ためて)
水を飲む、見守るコウ
アリエン「はーーー…はーーーー…「申し訳…ございません「お見苦しいところを…」涙目でコウを見る
コウ「いや…「大丈夫…かい?」ドキッ
アリエン「ええ…」
レリィ「アリエンはいっつも病気なの」
アリエン「レリィ様!」涙をぬぐう
レリィ「だからおくすりのまなきゃ」
コウ「そう…なのか…「まずかったかな、無理に誘ってしまって…」
アリエン「いえ「お気遣いなく」
バタン
ティグ「アリエン「探したぞ」
アリエン「あっ「ティグレイン殿?」
ティグ「薬の時間だ 何をしている」
ディアーナ「ティグもごはん?」
ティグ「いえ

※帰宅

ベッドから外を見る 雨の音
コウ(雨か…(大丈夫かな(体を冷やしてないといいが)
ため息 微笑
コウ(何を心配することがある(立派な保護者がいるじゃないか…)

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最終更新:2014年01月01日 14:23