【〔究極の魔導書〕】
■フレーバーテキスト
- かつて魔導の栄えた時代。万知を奪う行く末に、全てが夢へと消えた時代。
- 夢に背を向け飛び立って、時空と世界を無限に超えて、数多の夢幻を携えて。
- 帰る場所など因果に棄てて、傷つき疲れて途方に暮れて、其れでも我等は流れ行く。
- 辿り着いたは文書嵩張る永久へと列なる文字の城。我等の、新たな帰る場所。
■キャラ解説
- 歴史より切り離された「魔導戦争」の時代に存在していた究極の魔導書。
- 魔導賢人により生み出され、主に劣らぬ万象の知恵と魔力の才を有していた万能の力を持つとされていた書物。
- 魔導賢人の没後、所有者を失った彼女の存在により、世界中を飲み込む争いが起こる。
- 魔導書破棄の命を受けたクロニクルは、「彼女が争いの火種」である事を利用し、「彼女の過去」と「彼女に関わる過去」を全て抹消。彼女と共に別の時空に渡り、「初めからこの世界に存在しなかった」事にして、世界を再編した。
■関連項目
最終更新:2015年02月24日 04:35