【アンノウンさん】
| 効果 |
| [反]フィールド上で破壊された時 このカードをグレイブゾーンに置く。 |
| [反]このカードが自身の効果によってグレイブゾーンに存在する場合、手札のライブカードを1枚捨て、このカードを召喚する。 |
■フレーバーテキスト
- アンノウンさん「ぐんそう、ワタシはどうしようかな」
- ぐんそうさん「アンノウン殿は、暴れろ。」
■キャラ解説
ハコニワを後にした界外生命体は、次元転送ポッドの中で冬眠状態のまま次元の狭間を彷徨う。
次元転移は先行してあらゆる世界に派遣された「ペルゼルナーザ」という界外生命体が
他の界外生命体が居住するのに適している環境かどうかを判断、それに適っていれば特殊な信号を発し、それを受信したポッドが
その信号を追いかけて世界に転移する、というプロセスである。
しかし、彼女のポッドは誤作動を起こし、ペルゼルナーザの信号を受信していないにも関わらず地球の成層圏に転移。
墜落し、とっしんさん達の学校のグラウンドをヤバい事にした。
墜落の衝撃によって目が覚め、記憶も失ってしまった彼女は地球の文献を参照し、第一拠点として学校の侵略を開始してしまう。
○
黒溶型に分類されるはぐれ界外生命体。油質の謎の液体と電磁波の体を持ち、非常に優れた身体能力を持つ。
外部からの衝撃は滑るか通り抜けるかで物理的な攻撃がまるで通用せず、
彼女自身は体を自在に伸縮出来る。形を変えた状態で固定する、等は不能だが、分離と集合は出来る。
唯一の弱点らしい弱点はみかん。みかん果汁に一滴でも触れると触れた箇所から広範囲に渡って肉体が結合崩壊を起こす。
一人称は「ワタシ」、二人称はオマエとかキサマとか呼び捨てとか色々。
素直な性格であらゆる物事に流されやすい。
上記の侵略行為も検索した文献から「こういう場合はこうすればいいのか」と彼女なりに判断した結果である。
ちなみに検索したのはよりにもよって漫画であり、この騒動以降、九里東に住むようになった彼女は漫画に大層ハマってしまった。
表情が一切変化しないが、これは黒溶型の特性であり、感情表現は非常に豊か、ただ顔にも行動にも出ないのでどうにもわかりにくい。
■関連項目
最終更新:2016年01月11日 23:22