【きょだいせんぱい】
■フレーバーテキスト
ぐんそうさん「先輩、この辺りは危険なのでその辺を練り歩いてるだけで大丈夫です。」
■キャラ解説
凄まじく巨大な体躯を持つ普通の女子高生。とっしんさん達より一つ上の学年の先輩。
穏やかで優しい性格で、誰一人として怒った所を見たことが無い。
その人柄の良さは思わずぐんそうさんが担任に対してさえ使用しない敬語を使う程のもの
基本的に持ち物は全てせんぱいサイズ、鞄から靴から衣服から全てである。
しかし校舎ばかりはどうにもならない上、何故かせんぱいサイズの机と椅子が存在しないせいで、登校した後は校舎の傍で基本的に突っ立っている。座るとアンノウンさんの墜落以上に悲惨になるというのは本人談。
しかし少々うっかりが激しく、よく物を落としてはどこだどこだと探している。周囲の人が簡単に見つけてくれるため、一応事なきを得ているが、場合によっては見つけたものをすぐにまた無くしてしまう。
彼女の腰のあたりの上空に謎の気流が発生しており、常に彼女の腰のあたりには分厚い雲が立ち込めている。そのため、彼女の腰から上は一切視認出来ず、突き抜けようとすると雲の層と気流に進路をかき乱されて叩き落される。まあ女子高生なので雲とか風とかを纏っていてもおかしくはない。
尚、彼女はとっしんさん達とは違い、ふっ飛ばしたり、武器を保有していたり等、戦闘に関する技能は一切持ち合わせていない。
あらゆる多様性が開花する女子高生、とっしんさん達によって力強さが目立ちがちだが、これもまた示された可能性の一つなのである。
■関連項目
最終更新:2016年02月05日 20:47