アットウィキロゴ
536473.txt

すれちがい伝説外伝 ~ 18人の英雄たち ~

これはニンテンドー3DS「すれちがい伝説(すれちがいMii広場でプレイ可能)」の外伝です。


プロローグ(男主人公・イーブル編)

ここは王国。そこにはお城と城下町がある。その城下町には研究所もある。
いつも王国は平穏な日々を過ごしていた。

お城で
王さま「今日も平穏な朝じゃな。」
この王国の王さまはベージュのマントを着ていて、王の錫杖(しゃくじょう)を持っている。
そこに、一人の王子がやってきた。
彼は少しやんちゃで、いつも王さまと過ごしている。
王子「おはようございます王さま。」
  「今日は城下町の畑の手伝いをしに行ってきます。」
さらに、一人の姫がやってきた。
彼女は素直で、王子と同様に王さまと過ごしている。
姫「おはようございます王さま。」
 「今日は城下町で子供たちに教えに行ってきます。」
さらに、ポケモンみたいな姿の神官もやってきた。
その神官の名前はハーゴン。いつもお城を見守っている神官である。
ハーゴン「おはようございます王さま。」
    「今日も平和じゃのう。」
王さま「ごくろう。王子。姫。そしてハーゴン。」
   「われらの一家は、一族のほこりを持っておるように見えるのう。」

しかし、平穏な日々は続かなかった!
そして、魔の手が王さまたちに忍び寄る!
王子「わっ!手が出できた!」
姫「きゃあ!何かに閉じ込められた!」
王さま、王子、姫の3人は魔の手によってオリに閉じ込められた!
ハーゴン「な、何者じゃ!」
魔の手「ふはははは!!」
   「我はこれから、王さまたちの3人を我の空間に持っていくのだ。」
ハーゴン「に、逃がさんぞ!」
    「うおおおおっ!Vジェネレート!!」
ハーゴンは魔の手にVジェネレートを与えたが、魔の手には全然効かなかった!
魔の手「無駄だ!」
魔の手は灰色の波動を放った!
ハーゴン「ぐああああ!!」
ハーゴンは魔の手の波動を食らって倒れた!
魔の手「残念だったなハーゴン!我は3人を持っていく。さらばだ!」
魔の手はとある空間へ去って行った。

そして、王さま、王子、姫の3人は・・・、
王子「ここは・・・どこだろう・・・。」
姫「よくわからないわ・・・。」
魔の手「では、王子と姫をどこかへ持っていくとしよう。」
魔の手は王子と姫をどこかへ持って行った。
王さま「頼むぞ・・・!助けてくれ・・・!」

ある勇者が目覚めた。
その勇者の名前はイーブル。白い髪の男勇者である。
イーブル「ふぁぁぁ・・・。よく眠った・・・。」
イーブルの父「イーブルよ。お城から手紙が届いておるぞ。」
イーブル「では、読んでみるとするか。」

手紙にはこう書いてあった。
「大変です!王さま、王子、姫の3人がさらわれてしまいました!
 どうか、この3人を助けてください! お城の兵士より」

イーブル「こ、これは大変だ!」
    「今すぐお城へ向かう!」
イーブルの母「待ってイーブル!まず研究所に行って!」
イーブル「了解!」
イーブルは城下町の研究所へ向かった。

ここは城下町の研究所。
そこには植田博士と谷崎博士の2人の博士がいる。
イーブル「おはようございます!植田博士!」
植田博士「おはようイーブル。」
イーブル「た、大変だ!王さま、王子、姫の3人がさらわれたのだ!」
植田博士「そ、それは大変だわ!!」
    「ちょっと谷崎博士のところに行ってくるわね!」
イーブル「お城、大丈夫かな・・・。」
しばらくして、谷崎博士がやってきた。
イーブル「おはようございます!谷崎博士!」
谷崎博士「おはようイーブル!」
    「王さま、王子、姫の3人がさらわれた!?」
    「それは大変だな。」
イーブル「谷崎博士。頼む!私の武器を作ってくれ!」
谷崎博士「わかった。」
谷崎博士は武器を作りに行った。
植田博士「はい遅くなってごめんね!」
    「今、谷崎博士はあなたのために武器を作っているのよ。」
谷崎博士「できたぞイーブル!」
イーブル「ほ、本当か!?谷崎博士!」
谷崎博士「それは『変化の手』。」
    「敵を吸い込んで、飲み込んで能力を作ったり、波動弾として発射したりする手だ。」
    「では、早速やってみてくれ。イーブル。」
イーブル「吸い込んで放つ。吸い込んで飲み込むものだな。」
谷崎博士「それだ!そのコツを身につければ、変化の手なんかマスターできるぞ!」
    「忘れてはいかないぞ。ソードも持って行け。」
イーブル「ありがとう谷崎博士。」
植田博士「まず、最初に草原の国へ向かって!」
    「そこにはドラゴンの守護神がいるのよ!」
イーブル「了解!植田博士!」
イーブルは『変化の手』と『ソード』を持って草原の国へ向かった。

WORLD1 草原の国編へつづく





536494.txt

すれちがい伝説外伝 ~ 18人の英雄たち ~

これはニンテンドー3DS「すれちがい伝説(すれちがいMii広場でプレイ可能)」の外伝です。


プロローグ(女主人公・ネア編)

ここは王国。そこにはお城と城下町がある。その城下町には研究所もある。
いつも王国は平穏な日々を過ごしていた。

お城で
王さま「今日も平穏な朝じゃな。」
この王国の王さまはベージュのマントを着ていて、王の錫杖(しゃくじょう)を持っている。
そこに、一人の王子がやってきた。
彼は少しやんちゃで、いつも王さまと過ごしている。
王子「おはようございます王さま。」
  「今日は城下町の畑の手伝いをしに行ってきます。」
さらに、一人の姫がやってきた。
彼女は素直で、王子と同様に王さまと過ごしている。
姫「おはようございます王さま。」
 「今日は城下町で子供たちに教えに行ってきます。」
さらに、ポケモンみたいな姿の神官もやってきた。
その神官の名前はハーゴン。いつもお城を見守っている神官である。
ハーゴン「おはようございます王さま。」
    「今日も平和じゃのう。」
王さま「ごくろう。王子。姫。そしてハーゴン。」
   「われらの一家は、一族のほこりを持っておるように見えるのう。」

しかし、平穏な日々は続かなかった!
そして、魔の手が王さまたちに忍び寄る!
王子「わっ!手が出できた!」
姫「きゃあ!何かに閉じ込められた!」
王さま、王子、姫の3人は魔の手によってオリに閉じ込められた!
ハーゴン「な、何者じゃ!」
魔の手「ふはははは!!」
   「我はこれから、王さまたちの3人を我の空間に持っていくのだ。」
ハーゴン「に、逃がさんぞ!」
    「うおおおおっ!Vジェネレート!!」
ハーゴンは魔の手にVジェネレートを与えたが、魔の手には全然効かなかった!
魔の手「無駄だ!」
魔の手は灰色の波動を放った!
ハーゴン「ぐああああ!!」
ハーゴンは魔の手の波動を食らって倒れた!
魔の手「残念だったなハーゴン!我は3人を持っていく。さらばだ!」
魔の手はとある空間へ去って行った。

そして、王さま、王子、姫の3人は・・・、
王子「ここは・・・どこだろう・・・。」
姫「よくわからないわ・・・。」
魔の手「では、王子と姫をどこかへ持っていくとしよう。」
魔の手は王子と姫をどこかへ持って行った。
王さま「頼むぞ・・・!助けてくれ・・・!」

ある勇者が目覚めた。
その勇者の名前はネア。黒い髪の女勇者である。
ネア「ふぁぁぁ・・・。まだ眠そう・・・。」
ネアの父「ネアよ。お城から手紙が届いておるぞ。」
ネア「では、読んでみましょう。」

手紙にはこう書いてあった。
「大変です!王さま、王子、姫の3人がさらわれてしまいました!
 どうか、この3人を助けてください! お城の兵士より」

ネア「こ、これは大変です!」
  「今すぐお城へ向かいます!」
ネアの母「待ってネア!まず研究所に行って!」
ネア「承知しました。」
ネアは城下町の研究所へ向かった。

ここは城下町の研究所。
そこには植田博士と谷崎博士の2人の博士がいる。
ネア「おはようございます!植田博士!」
植田博士「おはようネアさん。」
ネア「た、大変です!王さま、王子、姫の3人がさらわれたのです!」
植田博士「そ、それは大変だわ!!」
    「ちょっと谷崎博士のところに行ってくるわね!」
ネア「お城、大丈夫かな・・・。」
しばらくして、谷崎博士がやってきた。
ネア「おはようございます!谷崎博士!」
谷崎博士「おはようネアちゃん!」
    「王さま、王子、姫の3人がさらわれた!?」
    「それは大変だな。」
ネア「谷崎博士。お願いします!私の武器を作ってください!」
谷崎博士「わかった。」
谷崎博士は武器を作りに行った。
植田博士「はい遅くなってごめんね!」
    「今、谷崎博士はあなたのために武器を作っているのよ。」
谷崎博士「できたぞネアちゃん!」
ネア「ほ、本当ですか!?谷崎博士!」
谷崎博士「それは『変化の手』。」
    「敵を吸い込んで、飲み込んで能力を作ったり、波動弾として発射したりする手だ。」
    「では、早速やってみてくれ。ネア。」
ネア「吸い込んで放ち、吸い込んで飲み込むものですね。」
谷崎博士「それだ!そのコツを身につければ、変化の手なんかマスターできるぞ!」
    「忘れてはいかないぞ。二刀流の刀も持って行け。」
ネア「ありがとうございます谷崎博士。」
植田博士「まず、最初に草原の国へ向かって!」
    「そこにはドラゴンの守護神がいるのよ!」
ネア「承知しました!植田博士!」
ネアは『変化の手』と『二刀流の刀』を持って草原の国へ向かった。

WORLD1 草原の国編へつづく

CAST(すべてイメージCVです。)
王さま:飯塚昭三
王子:小林ゆう
姫:池澤春菜
ハーゴン:水樹奈々
ネア:斉藤千和
イーブルの父:秋元洋介
イーブルの母:伊藤静
植田博士:矢島晶子
谷崎博士:森久保祥太郎

536690.txt

WORLD1 草原の国(イーブル編)

冒険の準備が整ったイーブル。
しかし、突然父が来た。
イーブルの父「待ってくれイーブル!」
イーブル「何だ?父さん。」
イーブルの父「谷崎博士から二つの武器が届いておる。」
      「『かがやく息』と『ビッグバン』だ。」
イーブル「ありがとう父さん。」
さらに、母までも来た。
イーブルの母「がんばってねイーブルさん。」
      「王さまたちを救出して!」
イーブル「あらためて、出発!!」
イーブルの父「頼むぞ!イーブル!」
イーブルはあらためて、草原の国へ向かった。

WORLD1-1 草原
イーブル「ここが草原の国か~!」
    「何か冒険の拠点みたいだな!」
しかし、亀が襲い掛かってきた!
イーブル「わっ!なんだ!」
亀「この先を通すわけにはいかないぞ!勇者!かかってこい!」
イーブルは亀との戦いへ!
亀の攻撃!しかし、イーブルは回避した!
イーブルの攻撃!
イーブル「食らえ!」
亀「ぎゃーっ!」
亀はイーブルの変化の手に吸い込まれた。
イーブル「あれ?亀を吸い込んでしまった。」
    「まあ、いっか~!」
    「あれ、動きが鈍くなっている。」
    「とりあえず、飲み込もう。」
イーブルは亀を吸い込んで、先へ進む。
しかし、また亀が襲い掛かってきた。
そこに亀が2匹もいた。
イーブル「よし!一匹の亀を吸い込んで、ほかの亀に放つ!」
亀1「ぎゃーっ!」
イーブル「波動弾発射!」
亀2「ぎゃーっ!」
イーブルは変化の手で亀たちを次々と倒していく。
イーブル「おっ!ゴールが見えたぞ!」
イーブルはポールに向かってゴール!
イーブルは先へ進む。

しかし、突然空色の女忍者が現れた!
???「ちょっと待ちな!」
イーブル「誰だ!?あの女忍者!」
ハルナ「あたいはシゲモリ・ハルナ。草原の国の女忍者さ。」
   「それと、あたいは竜のキセルで戦っているのさ。」
イーブル「私はイーブル!勇者だ。」
ハルナ「勇者イーブルだね。よろしく!」
   「さあ、地下へ向かうよ!イーブル!」
イーブル「了解!ハルナちゃん!」
イーブルとハルナの二人は地下へ向かった。

WORLD1-2 地下
ハルナ「ここがどうやら、地下への道だね。」
イーブル「そこにはどうやって地下へ?」
ハルナ「とりあえず、土管に入って!」
イーブルとハルナは土管に入り地下へ行った。
イーブル「ハルナちゃん!頭いいではないか!」
ハルナ「だろ?あたいの言うとおりだよ。」
イーブル「どうやら、薄暗いな。」
そこに、亀が出てきた!
ハルナ「わっ!か、亀さん!?」
亀「女忍者か・・・。かわいいな・・・。」
亀はハルナをかわいく見つめている。
ハルナ「おとなしくあたいの竜のキセルで倒されるんだな!」
亀「ぎゃーっ!」
イーブル「ハルナちゃん、強いではないか!」
ハルナ「だろ?アンタの言うとおりだよ!」
イーブル「とりあえず、地下を進もう!」
ハルナ「わかってるよ!イーブル!」
イーブルとハルナの二人は地下を進む。
しかし、土管から人食い草が出てきた!
イーブル「うわーっ!人食い草だー!」
ハルナ「待てよ。人食い草は土管の近くにいれば大丈夫さ。」
   「離れてから攻撃するのも手だよ。」
イーブル「なるほど。こういう特性だな。」
    「人食い草!私のソードで切り裂かれろ!」
人食い草はイーブルのソードで切り裂かれた。
ハルナ「アンタ、ソード持っていたんだ?」
イーブル「そうだ。谷崎博士からもらった武器なのだ。」
    「とりあえず、地下の出口への土管が見えたぞ。」
    「じゃあ、入るとしよう!ハルナちゃん!」
ハルナ「そうだね!イーブル!」
イーブルとハルナの二人は地上へ出て、ポールにつかまってゴール!
そして、草原の砦へ向かった。

WORLD1-砦 草原の砦
イーブル「ここが最初の砦だな。」
ハルナ「ここには、スケルトンが住み着いているんだよ。」
   「スケルトンは骨だから、何回倒しても生き返るモンスターだよ。」
イーブルとハルナは砦の中を探検。
スケルトン「こいつらを見つけたぞ!」
ハルナ「おわっ!?スケルトンがいるよ。」
イーブル「とりあえず、こいつを踏んで無視しよう!」
ハルナ「えぇーっ!?アンタ、それでどうするつもりなんだい!?」
イーブルはスケルトンを踏んだ。
そして、スケルトンは体が崩れた。
イーブル「ハルナちゃん!急いで進むのだ!」
スケルトン「ふーっ。僕何していたんだろう・・・?」
イーブル「だろ?私の言うとおりだ。」
ハルナ「アンタ、頭いいよ!」
イーブルとハルナの二人は砦の最上階へついた。
ハルナ「なんだい?この赤い扉。」
イーブル「とりあえず、入ってみよう。」
イーブルとハルナの二人は赤い扉を開いて、入った。

そして、砦のボス・ドラゴンが登場!
ドラゴン「ガオーッ!(待たせたな!)」
イーブル「うわーっ!ドラゴンが出てきたー!」
ハルナ「おわーっ!本当だ!」
ドラゴン「ガオーッ!(いざ勝負!)」
イーブルとハルナの二人はドラゴンとの戦いへ!
ドラゴンは息を吐きだした!
イーブル「あっちーっ!」
ハルナ「だ、大丈夫かい!?イーブル!」
ドラゴン「ガオーッ!(女忍者を見つけたぞ!)」
ドラゴンはハルナに向かってひっかいてきた!
ハルナ「おわーっ!あっぶねー!」
ハルナはドラゴンのツメ攻撃を回避!
イーブル「よし!このドラゴンを吸い込む!」
しかし、イーブルはドラゴンを吸い込もうとしたが、吸い込めなかった!
イーブル「な、なぜだ!吸い込めないだと!?」
ハルナ「よくも・・・イーブルを・・・。」
   「おりゃあああああっ!!」
ハルナは鋭く大きなツメを装備して暴れだした!
ドラゴン「ガオーッ!(ぎゃーっ!)」
ハルナ「ぜー、ぜー、ぜー、ぜー、」
   「イーブル!チャンスだよ!ソードで切り裂くんだ!」
イーブル「とどめだ!ドラゴン!」
ドラゴン「ガオーッ!(ぎゃーっ!)」
イーブルとハルナの二人は砦のボス・ドラゴンをやっつけた!
イーブル「おぬし、先ほど暴れていたのだがなんだったのだ?」
ハルナ「逆鱗さ。」
イーブル「まあ、とりあえず、草原の砦に旗を立てよう。」
草原の砦に旗が立った。
イーブルとハルナの二人は先へ進む。

WORLD1-3 湖
イーブル「湖だ!」
ハルナ「ちょっと待ちなよ!イーブル!」
   「ここにはキラーフィッシュがいるんだよ!?」
   「気を付けて泳いで行かないと危ないよ!」
イーブル「わかっているって!」
イーブルとハルナの二人は湖の中へもぐった。
イーブル「水中、きれいだな。」
ハルナ「わっ!キラーフィッシュが出てきた!」
キラーフィッシュ「ん?二人がいるぞ。」
イーブル「私の手に吸い込まれるがよい!」
キラーフィッシュ「え?」
キラーフィッシュはイーブルの手に吸い込まれた。
ハルナ「アンタの手、すごいね。」
イーブル「え?私の手は敵を吸い込む能力を持っているのだぞ?」
    「私の手は、敵を飲み込んだり、波動弾として発射したりできるのだ。」
ハルナ「急いで泳いでいくよ!イーブル!」
イーブル「わかっているって!ハルナちゃん!」
イーブルとハルナの二人は湖を泳いで行った。
イーブル「ぷはーっ!湖の中はきれいだったなー!」
ハルナ「この先は城への峠だね。」
イーブルとハルナの二人は湖を泳ぎ切り、ポールにつかまってゴール!
そして、峠へ向かった。

WORLD1-4 峠
ハルナ「もうすぐで城だね。イーブル。」
   「この峠を進めば城さ。」
イーブル「とりあえず、峠を進むぞ!」
ハルナ「なんか、アスレチックみたいだね。」
イーブルとハルナの二人は峠を進んでゆく。
イーブル「峠、進むの疲れたな。」
ハルナ「城へ着いたよ!イーブル!」
イーブルとハルナの二人は城前のポールにつかまってゴール!
そして、城へ進む。

WORLD1-城 和風な城
ハルナ「とうとう城だね。」
イーブル「どうやら、この城、和風だな。」
ハルナ「とりあえず、進もう!」
イーブルとハルナの二人は和風な城を進む。
スケルトン「この先はドラゴンの守護神の部屋だぞ!」
     「だが、通させないぞ!」
イーブル「とりあえず、砦で探検したときのように踏む!」
スケルトン「ちょ、ちょっと、待ってくれよ・・・。」
ハルナ「そうだったのか。スケルトンの体が崩れたすきに進むものだったね。」
イーブル「ついに、青い扉の先には、ドラゴンの守護神の部屋・・・!」
    「行くぞ!ハルナちゃん!」
ハルナ「うん!」
ついに、イーブルとハルナの二人は青い扉を開け、ドラゴンの守護神の部屋へ向かった。

ドラゴンの守護神の部屋
ドラゴンの守護神「ついに来たか・・・。勇者たち!」
        「私の竜の力を・・・、今、目覚めた!」
        「いざ、勝負!!」
イーブル「ドラゴンの守護神、倒す!」
そして、ドラゴンの守護神との戦いへ!
ドラゴンの守護神は鋭く大きな爪でひっかいた!
イーブルとハルナの二人は、爪攻撃を回避!
ハルナ「こいつの行動、少し俊敏だな。」
ドラゴンの守護神「私の竜の波動でも食らえ!」
ハルナ「おわーーーっ!!」
イーブル「ハルナーーーっ!!」
ハルナはドラゴンの守護神の竜の波動を受けてしまった。
ハルナ「・・・・・・。」
   「よくも・・・やって・・・くれたな・・・?」
   「おりゃあああああ!!」
ハルナの怒りで、ドラゴンの守護神に向かって暴れだした!
ドラゴンの守護神「ぐはっ!な、何をする!」
        「ぐああ!痛いわ!」
ハルナ「ぜー、ぜー、ぜー、ぜー、」
   「イーブル・・・あとは・・・とどめを・・・。」
イーブル「行くぞ!私のかがやく息!!」
ドラゴンの守護神「ぐああああああ!!」
ドラゴンの守護神はイーブルの息でブロック化され、倒された。
イーブル「・・・、やったぞ!!ドラゴンの守護神を倒したぞ!!」
    「ん?空色のカギだ。」
ハルナ「それは草原のカギだね。」
   「それって、何に使うんだろう?」
イーブル「・・・それはわからないな・・・。」
イーブルとハルナの二人はドラゴンの守護神を倒し、草原のカギを手に入れた!
そして、和風な城に旗が立った。

草原の国の宴
ハルナ「楽しかったよ。アンタがいてくれて。」
イーブル「ありがとう。ハルナちゃん。」
ハルナ「とりあえず、竜のプレートでもあげるよ。」
イーブル「ぷ、プレート!?」
ハルナ「このプレートはいつでもあたいを呼び出してくれるよ。」
   「ほかにもいろいろあるから、自分で探すんだよ。」
   「この先に川の国があるよ。」
   「がんばってね!勇者イーブル!」
イーブルは川の国へ向かった。

WORLD2 川の国編へつづく

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2015年08月11日 16:56