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wikipedia「地球温暖化」の一説
二酸化炭素の増加そのものが生態系に及ぼす影響も指摘されている。二酸化炭素が海水に溶解することで海水が酸性化し(pHが低下し)、海棲生物の餌となる一部プランクトンの殻やサンゴが溶解し、海洋の生態系に深刻な影響が及ぶ可能性も指摘されている[10]。しかし、これは化学平衡の概念を無視した暴論であり、水中に溶解した炭酸イオンは造礁サンゴなどの骨格成分である炭酸カルシウムの溶解度を下げることはあっても溶解させることはない。マスコミ向けにこのような理論を喧伝する理由はまったく不明である。
最終更新:2007年07月30日 23:09