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実験結果をまとめるページです。



10/10 放課後

実験1「水に二酸化炭素は溶けるか。」

実験回数4回

1回目
振りはじめて4~5秒あたりからペットボトルが大きくへこみ、
10秒後にはほとんどへこみきった。20秒以降は変化がほとんどなくなった。

2回目
振りはじめて4~5秒あたりからペットボトルが大きくへこみ、
10秒後にはほとんどへこみきった。20秒以降は変化がほとんどなくなった。

3回目
振りはじめて4~5秒あたりからペットボトルが大きくへこみ、
10秒後にはほとんどへこみきった。20秒以降は変化がほとんどなくなった。

4回目
振りはじめて4~5秒あたりからペットボトルが大きくへこみ、
10秒後にはほとんどへこみきった。20秒以降は変化がほとんどなくなった。


結論 二酸化炭素は水に溶ける。



10/10 放課後

実験2「水に二酸化炭素が溶けると何性になるか」

実験回数4回

1回目
pHの値が5.0⇒酸性化

2回目
pHの値が5.0⇒酸性化

3回目
pHの値が5.0⇒酸性化

4回目
pHの値が5.0⇒酸性化

結論 水に二酸化炭素が溶けると酸性となる。



10/20 午前

実験3「海水にも二酸化炭素は溶けるのか」

実験回数 4回

1回目
振りはじめて4~5秒あたりからペットボトルが大きくへこみ、
10秒後にはほとんどへこみきった。20秒以降は変化がほとんどなくなった。

2回目
振りはじめて4~5秒あたりからペットボトルが大きくへこみ、
10秒後にはほとんどへこみきった。20秒以降は変化がほとんどなくなった。

3回目
振りはじめて4~5秒あたりからペットボトルが大きくへこみ、
10秒後にはほとんどへこみきった。20秒以降は変化がほとんどなくなった。

4回目
振りはじめて4~5秒あたりからペットボトルが大きくへこみ、
10秒後にはほとんどへこみきった。20秒以降は変化がほとんどなくなった。



ペットボトルのへこみ具合や進行は、純水を溶かしたときと同じだった。

結論 海水にも二酸化炭素は溶ける。



10/20 午前

実験4「海水に二酸化炭素が溶けると何性になるか」

海水のもとのpHは8.0と弱アルカリ性だった。

1回目
pHの値が5.0⇒酸性化

2回目
pHの値が5.0⇒酸性化

3回目
pHの値が5.0⇒酸性化

4回目
pHの値が5.0⇒酸性化


元の値よりpHマイナス3ぶん酸性化。


pHが7の純水と同じ結果になった。気温による水温の変化や、海水そのものの性質とも考えられる。
水温に対しては、実験5・6で実証可能。

結論 海水に二酸化炭素が溶けると酸性化する。


10/13 午前

実験7「普段の空気中のCO2の濃度と波などの水の動きがない状態で CO2は溶けるのか」

実験回数 1回(また増えるかも)

15分後 変化なし

30分後 変化なし

45分後 変化なし

60分後 変化なし

結論 普段の空気中の濃度で放置していても、大きな変化はしない。



10/13 午前

実験8「水面から溶けていった二酸化炭素はどのように水中に広がるのか」

実験回数4回

4回の実験を通しての進行具合の平均。

1回目

0分後 緑色
1分後 上部(水面)のほうが黄色く変色。そのほかは変化なし。
2分後 若干中心部や外側の水が黄色く変化。
3分後 2分後に比べてほとんど変化なし。
4分後 全体的な黄みがかりが起きている。
5分後 さらに全体的に黄みがかっていく
6分後 さらに全体的に黄みがかっていく
7分後 緑と黄色が入り混じったような色に。
8分後 全体的に黄色に変わっていき、緑の部分がかなり減ってきている。
9分後 このあたりから緑色の部分がほとんどなくなる
10分後 ほとんど黄色。うす~く緑色が残ってる部分が少しだけあるくらい。
11分後 完全な黄色となる。
12分後 変化なし

2回目
0分後 緑色
1分後 上部(水面)のほうが黄色く変色。そのほかは変化なし。
2分後 若干中心部や外側の水が黄色く変化。
3分後 2分後に比べてほとんど変化なし。
4分後 全体的な黄みがかりが起きている。
5分後 さらに全体的に黄みがかっていく
6分後 さらに全体的に黄みがかっていく
7分後 緑と黄色が入り混じったような色に。
8分後 全体的に黄色に変わっていき、緑の部分がかなり減ってきている。
9分後 ほとんど黄色。うす~く緑色が残ってる部分が少しだけあるくらい。
10分後 完全な黄色となる。
11分後 変化なし。
12分後 変化なし。

3回目
0分後 緑色
1分後 ほとんど変化なし。
2分後 水面が黄色く変色。
3分後 上部の側面が若干黄色く変色。
4分後 全体的に側面の黄みがかりが起きている。
5分後 底の部分が黄色く変色している。
6分後 さらに全体的に広がって、黄みがかっていく
7分後 緑と黄色が入り混じったような色に。
8分後 中心部分を除いて、水の色が黄色くなっている。
9分後 すこしずつ中心部分も黄色く変色している。
10分後 ほとんど黄色。うす~く緑色が残ってる部分が少しだけあるくらい。
11分後 完全な黄色となる。
12分後 変化なし

4回目
0分後 緑色
1分後 上部(水面)のほうが黄色く変色。そのほかは変化なし。
2分後 若干中心部や外側の水が黄色く変化。
3分後 2分後に比べてほとんど変化なし。
4分後 全体的な黄みがかりが起きている。
5分後 さらに全体的に黄みがかっていく
6分後 さらに全体的に黄みがかっていく
7分後 緑と黄色が入り混じったような色に。
8分後 全体的に黄色に変わっていき、緑の部分がかなり減ってきている。
9分後 このあたりから緑色の部分がほとんどなくなる
10分後 ほとんど黄色。うす~く緑色が残ってる部分が少しだけあるくらい。
11分後 完全な黄色となる。
12分後 変化なし


色の変化の進行は表面→外側(側面・底)が変色し始める→全体な広がりへ という感じ。

結論 二酸化炭素はただ水を放置してるだけでも溶ける。(二酸化炭素の量による)
   波など、水の流れの変化がない場合、水面から溶けて、外側から内側に向けて溶けていく。
   波などの動きが加わる場合、急速に溶けていくだろう。


実験9「プランクトンは本当に酸性で死ぬのか」

実験回数4回

1回目
10倍に希釈した塩酸を入れた途端にプランクトンの動きが鈍くなり、
15秒後には、確認できるプランクトンがすべて死滅した。

2回目
10倍に希釈した塩酸を入れた途端にプランクトンの動きが鈍くなり、
15秒後には、確認できるプランクトンがすべて死滅した。

3回目
10倍に希釈した塩酸を入れた途端にプランクトンの動きが鈍くなり、
15秒後には、確認できるプランクトンがすべて死滅した。

4回目
10倍に希釈した塩酸を入れた途端にプランクトンの動きが鈍くなり、
15秒後には、確認できるプランクトンがすべて死滅した。


結論 (酸の濃度との関係は除いて)プランクトンはある一定の濃さの酸には耐えられない。


最終更新:2007年10月22日 00:37