実験0「二酸化炭素はどうして海に溶けるのか」
実験方法
担当教師いわく、これくらいは調べちゃってもいい らしい。
実験方法を考えるのは後日。
予想 気圧による溶け込みorイオン分解or炭酸水素イオン化によるもの。
引用
海に限らず、水には溶けやすいと思いますよ。
CO2なので、水にとけてイオンに分解されるんじゃなかったかと思います。
海水なら、Naとかあるから余計にくっつきやすいんじゃないですかね。たぶん。
代表的な反応は
CO2 + H2O → H⁺ + HCO3⁻
で炭酸水素イオンをつくって溶けます。
気体のCO2のまま解けている分もあります。
炭酸イオンまで電離しているものもあります。
実験回数 回
実験1「水に二酸化炭素は溶けるか。」
道具 500mlペットボトル 純水(水)200ml 二酸化炭素
実験方法
500mlペットボトルに水200mlを入れ、二酸化炭素を下方置換法で入れる。
その後ふたを閉めてペットボトルを十分に振る。
予想 ペットボトルがへこむ→二酸化炭素は水に溶ける!
実験回数 回
実験2「水に二酸化炭素が溶けると何性になるか」
道具 実験1に使う道具 pHメーターorリトマス紙
実験方法
実験1で二酸化炭素を溶かした後そのままリトマス紙かpHメーターで
何性か確認する。リトマス紙は何性か分かり、メーターでは濃度も分かる。
どちらを使うか検討中。
予想 酸性(弱酸性)になる。
実験回数 回
実験3「海水にも二酸化炭素は溶けるのか」
道具 500mlペットボトル 海水200ml 二酸化炭素
実験方法
実験1を海水で行ってみる。
予想 ペットボトルがへこむ→溶ける。
感覚的に溶けやすいか溶けにくかったかメモすると、原稿書きやすい・・・かも。
実験回数 回
実験4「海水に二酸化炭素が溶けると何性になるか」
道具 pHメーター 海水200ml 二酸化炭素 500mlペットボトル
実験方法
実験2と似ているがすこし変更がある。
海水は弱アルカリ論があるので、pHで数値ごと何性かを計っておく。
実験3のときには↑を計っておくこと。そうしたらpHメーター
で何性か調べておく。
予想 アルカリ度が下がるor酸性の度合→酸性化!
実験回数 回
実験5「水・海水に対する水温別の溶解度はどうなっているか」
道具 注射器(大きさ未定) 水・海水(注射器によって量は変わる)
注射器を暖めるもの・冷やす物 二酸化炭素
実験方法
注射器に水(海水)を mlいれて、残りを二酸化炭素でうめる。
その後注射器を十分によく振って、変化したCO2側の体積のはかる。
密度を使った計算をして、溶けた量を測る。
水温10度別に行っていく(両方)
予想 水温低い・・・よく溶ける 水温高い・・・溶けにくい
実験回数 回
実験6「溶解度ごとのpHの値はどうなっているか」
道具 実験5に使うもの pHメーター
実験方法
実験5ではかった水溶液(水と二酸化炭素)のpHを測定。
もちろん温度別。
予想 水・・・温度低いほど酸性度UP。
海水・・温度低いほどアルカリ度が弱まり酸性化
実験回数 回
最終更新:2007年08月05日 23:38