海洋の酸性化によるプランクトンの減少を調べるためには
なにを調べたらいいか、何を実証したらいいかを書いていきます。
足りないところは自由研究のメンバーがドンドン編集してください。
(文章消すと、もとの考えがわかりにくくなります。付け足すような書き方でお願いします。)
「→」マークは実験方法・備考・その理由など・・・。
また、今のところただ吐き出しているように書くので、
順番の整理や、追記もたくさんしてくれると嬉しいです。
最初はただ書いていくだけですが、これをまとめて実験を
立てていくつもりです。メンバーのjovani君、協力してよ!
→二酸化炭素は溶けるかどうかは問答無用でまず必須!
まあ溶けるけどね・・・。
→酸性になるかわからなければ元も子もない。
しっかり実証すること。
→海に溶けなければプランクトンに害は出ない!・・・となってしまう。重要
→海水のpHよりも二酸化炭素が低くなれば酸性化。
プランクトンが溶ける原因が酸性化にあるという予測なので必須。
海はアルカリ性なので、アルカリ度が減るだけでも変わってしまうか。
→気圧の関係⇒注射器 波など、水の動きによるもの⇒ペットボトルの実験
というように溶ける環境によっての実験を考えなくてはならない。
- 表面から溶けていった二酸化炭素はどのように海中に広がるか。
表面だけが酸化しても、下にいる生物に影響が無ければ意味が無い。
どのように広がっていくかがポイント。溶けるということは
全体に濃度が等しく広がるということは、固体を溶かすときにやりました。
→酸性で死ぬかどうかは塩酸ぶちまければわかる。問題は種類。
ある程度の種類のプランクトンを対象に実験をしてみる。死なないのも
いるかもしれないため。酸性で死ぬかどうかは重要なので必須。
塩酸以外の酸だと生き残ることもある?後に実証してみたほうが?
→インターネットで調べた炭酸カルシウムのことが原因なのか、
それとも純粋に酸性に耐え切れず死んでしまうのか。海に二酸化炭素
は溶けるかどうかと同様に、実証するのが難しいところ。
→プランクトンが多く死ぬ濃度を二酸化炭素が溶けたことによっての
状況を作る。そのためには温度の関係も大切。水温別の溶解度がわかれば、
「このプランクトンが死ぬ度合はこの水温での二酸化炭素の溶解度だ」
とすぐわかるようになる。
- 植物プランクトンと動物プランクトンによる減少の違い。
→植物と動物ではなにか違いはあるか?植物だと光合成するやつとか
いそうだが・・・・・・。
- 地球温暖化のなか、本当に海水の二酸化炭素の濃度は増えていくのか。
→水温が高くなればなるほど二酸化炭素は海に溶けにくくなっていく。
気温が上がり、氷が溶けて海水も上昇する。それも踏まえての
実験や計算も必要になるであろう。
- プランクトンが溶けた場合、海がその酸度になるには何年後になるか。
→これもまた今までのことを振り返っての計算になるだろう。
実際に何年後かが予想できればこの実験の質は高まります。
このなかでわかったことがあったら、資料リンク&メモにでも
残しといてください。
最終更新:2007年07月30日 00:46