5 How to make Endo live(如何にして遠藤を生かすか)
我々の仕事は遠藤を生かすDNA prefixを作る事である。
遠藤のオリジナルDNAは"source"image(ページにある画像の事か?)を生成する。
あなたのオリジナルDNAが後に続くあなたのprefixは、出来るだけtargetの画像に近い方が良い。
(つまり、我々がRNAに変換すべきはnewDNA = prefix+DNA)
加えて、あなたのprefixは長く無い方が良い。
それから、遠藤を修正するプロセスは多くのエネルギーを消費する様なものでは良く無い。
本セクションでは、あなたの戦略を如何に評価するかについて説明する。
5.1 Risk of a prefix(prefixの危険性)
prefixはriskをはらんでいる。
riskは自然数で、低いriskではより遠藤の生存率が有る。
riskは次の様に定義される
risk = 10*(不正なピクセル数)+prefix長
さて、不正なピクセルというのは、画像の206ライン上RGB値がtarget画像とずれている様なピクセルである。
注意すべきはdrawコマンド時のbitmaps[0]の透明値は255になるということ、
で、(0,0)は左上、(599,599)は右下です。
prefix長とは、prefixを構成するI,C,F,Pの数である。
5.2 Resource limitations(限られた資源)
risk値に加えて、資源制約についても扱わなければならない。
Arrowは最終プロセスを実行し、僅かのエネルギーしか残されていない。
そういうわけで、我々はEndoを助ける前にエネルギーを使い切る様なprefixを送る事は出来ない。
次の2つの制約がある。
1.DNA文字列長は、実行時のどの段階においても2500万文字を超えてはいけない。
2.DNAコストエネルギーの検査と見積もり。プロセス実行中に、我々は3*10^9を超え無いcostコンテナを持っている。
- patternかtemplateの中で、一つの塩基は1コストを消費する。
- matchreplace時に、
- 現在の塩基と定数塩基を比較する時にコスト1
- サーチの成功でコストn - i,109ラインが評価された後(??)
- サーチの失敗ではDNA長 - i,109ラインが評価された後(??)
- skipsはコスト0
- 1以上のレベルのprotect呼び出しにおいて、返されるDNA文字列の長さと等しいコストが必要。だが、protectレベル0の呼び出しにおいてはコストは不要。
prefix+DNAの実行と作成においては上記の制約を満たすもののみ、
Arrowはprefixを適用させる。
制約を満たさない場合、エネルギーの大きさから排除されてしまう。
最低限のリスクの、制約を満たすコンテスト期間中に受け取ったprefixは、
遠藤を助ける為に有効手段として用いる。
その様なprefixを送ったチームの勝利である。
5.3 submission procedure(提出手続き)
さて、ここまでで我々はふーん星人のDNAがどのように働くかを解明してきた。
ここからはあなた次第です。
しかしながら、私達はあなたがたが生み出すDNA prefixに興味がある。
ですから、"prefix"だけを我々に送ってください。その他はいらないので。
私達は自動的に送られてきたprefixに遠藤のDNAをくっつけてArrowで実行します。
prefixは登録済みのチームがコンテスト期間中にアップロードする事が出来ます。
何度でも送れます!
提出時に、あなたのprefixリスク値が計算され、少し後に有効になります。
コンテストの終了時、私達は各々のチームで最もリスク値が低かったDNA prefixを
取り扱います。
コンテスト期間中、中間結果をスコアボード上で見る事が出来ます。
他のコンテスト参加者にはあなたの提出物以外に何の情報も出しません。
とりわけ、あなたの送ったprefixの生成する画像を他のチームが見る事は出来ません。
有効な提出とは、大文字のI,C,F,Pを含むASCIIテキストファイルである、という事です。
もし他の文字、空白でさえも、含んでいた場合は受理されません。
prefixを含むファイル名はprefix.dnaと呼ばれるべきで、そのファイルだけを含む
zipを提出してください。
最終更新:2008年05月16日 01:36