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【設定】
システムズ:遥か昔に魔王と魔王の軍勢を封印した、レンガ並みの大きさで謎材質の本。
『誰でも気軽に使える最終兵器』で本に触れて「ジョイン」と言うと
本に封じられた魔物を召喚できる。
だが一応は特殊な訓練か知識を知らないと使えないらしく、一般人では召喚できない。
召喚者はタイプリーダーと呼ばれる。
本に触れる者の思考が本を経由して魔物に伝わり、それを魔物が読んで動く。
タイプリーダーが本に触れていないと魔物は機能せず、
最初に呼び出した者が気絶すると魔物は本の中に戻る。
「ジョイン!」は一見ファンタジー風の世界観だが、設定からすると超科学系のしろものらしい。
【作品名】ジョイン!
【名前】ミュンヒイ・リヒテンアルヒェ with 吠え猛る侯爵
【属性】人間、フロイルデン王国軍中央方面師団「名も無き魔王の軍団」兵長『タイプリーダー』
with ニセ魔王軍の機械巨人
【大きさ】身長156㎝の十六歳の少女
with 十数m前後ほど、鎧とボロマントを着て猟犬を模した頭を持つ、三つ首の機械巨人。
鎧の隙間から歯車がはみ出て火花を散らして回転、手足の継ぎ目から白煙を吹いている。
【攻撃力】牛並みの大きさの魔物を片手で二匹掴み上げれる。
民家並みの大きさの亀のような魔物の触手を掴み
たぐり寄せて、ハンマー投げのように振り回して大きく弧を描くように放り投げた。
魔物は大山脈地帯手前の山のすそ野の村から、かなたの山並みに飛んでいったので
飛んだのは数㎞ぐらいだろか。
噛み付き:三つの頭、猟犬のようなあぎとで牙を立てて噛み付く。
「吠え猛る侯爵」より一回り大きい機械巨人の
頭、肩、腕に噛み付いて、首と肩を噛み千切った。
地鳴り:足踏みするだけで周囲数十m範囲内の人をよろめかせれる。
【防御力】大きさ相応の機械、大きさ相応の金属鎧を装備。
【素早さ】移動は大きさ相応の人並、数階ほどの城壁を軽々跳び越えれる。
反応はミュンヒイ相応で一般兵並。
【特殊能力】
『吠え猛る侯爵の章』:ミュンヒイが持つ「吠え猛る侯爵」を封印しているシステムズ。
【長所】吠え猛る侯爵
【短所】ミュンヒイの能力が低い
【戦法】ミュンヒイは相手から離れる、「吠え猛る侯爵」は格闘戦。
敵が近接戦タイプなら「吠え猛る侯爵」の肩に乗せてもらって戦う。
【備考】ミュンヒイの攻防速は訓練を終えたばかりの一般兵並の能力。
「吠え猛る侯爵」を召喚してその後ろにいる状態で参戦。
33スレ目
参戦
118 :イラストに騙された名無しさん:2009/04/25(土) 22:55:09 ID:DgA84VNg
ミュンヒイの考察
椎堂密>ミュンヒイ>ポチ君
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最終更新:2009年05月07日 21:55