.
【設定】
夜雷光:肉体が無く精神のみで構成される生命体。
作中には無限に連なる並行世界がありその次元壁を越える能力を持つ。
ただし、行き来できる世界の次界は、あくまでも肉体と精神のふたつの要素でバランスを
とる必要がある世界だけ。
ゆえに精神のみで存在することは不安定なので人間の体を利用して存在している。
再生・身体能力が高かったり、血が結晶化したりしていて
元は人の体でも細胞の全てが変化して別の存在になってるらしい。
夜行:無数の並行世界、その世界と世界の間の次元の隙間に住む生物。
光の無い次元間で生まれ、いわば闇とも影ともつかぬ場所で生まれ育ったモノ。
この世における肉体も、実在の証明も持たない、
だからこそ、幻のように世界の影と闇を往き渡る能力を持つ。
簡単に言えば妖怪や幽霊のようなもの。
【作品名】夜雷光 夜を往く者
【名前】馬渡修一郎(本名不明)
【属性】夜雷光(人外)
【大きさ】成人男性並
【攻撃力】達人並。
大鎌:任意で不可視の大鎌を手に生む。実体の無い相手(夜行)も斬れる。
手首が千切れてると切断面から発生した。
力の玉:これに触れた夜行の構成するあらゆる力を熱量に代え、吸収する。
そしてそれを再び取り入れることで生気を補える。
相手に飛ばしたり投げて使う様子。
大型の肉食獣(トラ、ライオン)以上に大きい獣を吸収した。
【防御力】達人並、喉を喰い千切られても死なない。
【素早さ】移動は大型の肉食獣より速いぐらい。反応は達人並。
【特殊能力】任意で自分の影を消せる。
結界:任意発動、範囲数十m、大きな屋敷とその敷地(大きな庭)の周囲を包めるぐらい。
強度はおそらく大型の肉食獣では突破できないぐらい。
実体のない謎生物にも効く。転移能力のある相手は無理な様子。
再生:裂かれた腕と喰い千切られた喉笛が再生した。
一瞬で傷が塞がり、次の二瞬ぐらいで細胞が活性化して
不自由がなくなり、傷は跡形もなく消えた。
暗示:描写が少なくて詳細不明。
次元移動:同上で省略。
憑依:同上、条件もいくつか必要らしいので省略。
【長所】実体の無い相手を攻撃できる。
【短所】本当はもっと身体能力が高いのだろうが
描写が激しく少ないのでテンプレにするとほんと弱い弱い。
【戦法】大鎌で攻撃
【備考】大鎌を出した状態で参戦。
33スレ目
参戦
マーガレット王妃>馬渡修一郎>夜知春亮
.
最終更新:2009年05月23日 23:59