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【作品名】てくてくとぼく
【名前】てくてく
【属性】人間型擬体(ロボット)、罪人
【大きさ】見た目は十代半から後半程度の少女並
【攻撃力】わずかに人間より力が強いぐらい。
力の加減をうっかりするとリンゴを潰してしまうらしい。
【防御力】人間よりちょっと上な程度。体の中身は金属製で、ギア、クランク、シャフトで構成されている。
馬車馬の足が激突して片腕が千切れて、衝撃で全身が数秒麻痺したが
その後は片腕のまま行動していた。
【素早さ】移動・反応は人間より上。
背後からの悲鳴を聞いて、その声の主の年齢と声の抑揚から感情を読んで
どの程度の危険なのか分析。
振り返って子供が人のまばたき一つの間に馬車に轢かれそうそなのを確認。
ここまでを一瞬の間に済ました。
そして重心を落として後ろ足に力を溜め、荷物を放り捨てて体を前傾に
石畳を蹴って手の平で地面を弾いてバランスを取りながらダッシュ。
子供の襟を掴んで引いたが馬を避け切れないと判断し、
子供を抱きかかえて、体をひねって防御、そこで放り捨てた荷物が地面に散らばった。
ここまで人のまばたき未満の時間で行動した。
ダッシュした距離はいまいち不明、周囲を分析した時の描写+駆け抜けた後の描写
からして六、七m以上~十数m未満の間ぐらいか
【特殊能力】自己修復機能があるらしいが描写が無い。
【長所】ロボ、移動だけは速いとこ見せた
【短所】たいした描写は無い、移動以外は一般人よりましな程度
【備考】作中で使われている機械の動力は全てゼンマイ式駆動。
擬体の記憶は金属製のドラムに溜め込まれていて、
無数のギアとクランクが組み合わさって演算(思考)を行っていて意識を持っているらしい。
33スレ目
参戦
194 :イラストに騙された名無しさん:2009/05/22(金) 23:56:53 ID:uhaJI2I3
てくてくの考察
攻撃は鍛えた人ぐらい
素早さはまばたき(0.1~0.3秒)の間に六mと換算
北川周平>てくてく>小日向真琴
ここか、ここよりちょい下かぐらい
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最終更新:2009年05月23日 23:58