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【設定】
カルマ:マナラ人(特殊な結界に住む人間)がマナラ人を殺すと
生物のようなものが死体から出現、殺した側の人間に同行するようになる。
種類は現実の生物から架空の生物まで色々。
宿主とカルマがさらにマナラ人を殺すとカルマは巨大化していく。
カルマは意思を持ち、勝手に戦闘する。
宿主が声で指示することもできる。(言うことを聞かないのもいる)
宿主が死んでもカルマは消えない。
【作品名】Kar‐MAN―業の獣
【名前】カイジュウ with マルテル
【属性】カルマ(謎生物)
【大きさ】全高だけで十m、全体の形状は肉食恐竜風、前脚もかなり発達していて
作中では二足で戦っているが、主人公に通常は四つん這いと推測されている。
頭から胴は太いチューブ状、尾も長くて尻尾をいれた全長は三十mを越える。
小さな角が上顎から突き出ている。
(簡単に言えば、長く大きい腕を持つ
ゴジラを想像すればいいかと)
【攻撃力】大きさ相応の爬虫類並み
鉤爪のついた剛腕を振るったり、噛み付いたり、踏みつけたり、尻尾を振ったり。
【防御力】大きさ相応の爬虫類並み。
全身が大きな硬貨ぐらいの分厚い鱗で覆われている。
鱗は達人の剣では大した傷がつかない強度。
鱗の隙間を狙っても筋肉自体が強靭なので剣が刺さらない。
小型ジェット輸送機が体当たりで口に突っ込んで炎上、牙が折れた。
その後暴れて穴を掘って逃走した。
【素早さ】移動は大きさ相応の爬虫類以上、反応は大きさ相応の獣並。
巨体からは信じられぬほど素早い動きができる。
【特殊能力】
穴掘り:両手で地面をほじくって自分が通れるほどの穴を開けて潜れる。
軍事基地の滑走路を掘り、滑走路の表面のコンクリを砕き
一つ一つが何トンもあるであろう塊を周囲に落下させた
【長所】大きさによる基本能力の高さ
【短所】背中に張りつかれると困る。「ひねりもなんもない名前」by主人公。
【戦法】カイジュウは接近して攻撃、マルテルはルールで攻撃できないので距離をとる。
【名前】マルテル
【属性】人間、マナラの七英雄の一人、カルマの宿主
【大きさ】四十がらみの壮年の男性
【攻撃力】達人剣士以上。
長大な剣:両刃の長剣。
微妙に角度を変えて立て続けに相手の体めがけて剣を打ち込む。
残像が奇妙な具合に重なり合い、まるで鞭の如く柔らかく剣がしなっているかのように見える。
連続した剣戟をすると、剣の軌跡と腕の動きが軍人の視力では
ぼやけてどう動いているか追う事ができない。
【防御力】達人剣士並。
背中を大きく切り裂かれ、常人なら失神かショック死するような重傷でも
剣を杖がわりに立ち上がれる体力。
【素早さ】移動は達人より速く
軍人の動体視力が追いつかず、消えたように見えるほど数m移動できる人物より速い。
軍人に視認できない速度の達人の連続斬りに反応して受け止め、さらに反撃できる反応。
横にいる人をかばいながら、達人の渾身の斬りつけをあっさりよけ、
そのまま相手の足を払い転がした。
【特殊能力】
殺気:殺気を膨れ上がらせる。
周囲数十m内にいる人は全身を叩かれたような衝撃を受ける。
【備考】不思議力場や魔法が出てくるが現代が舞台なので、
ファンタジーの住人と違ってマルテルには銃器や機械類の知識もある。
33スレ目
476 :イラストに騙された名無しさん:2009/08/01(土) 20:31:12 ID:7wZ3aCRn
カイジュウの考察
カイジュウだけなら対軍隊の壁までいきそうだがマルテルが邪魔
○
零崎人識~ミリ 大方は接近して潰して勝ちや分け
負けるとしたら飛んでる
申公豹とか
○
バーサークカデット 潰して勝ち、ってかこいつは再考したら落ちそう
×
バルバトス グランヴァニッシュの範囲は狭いのですぐには負けない
だが結構速いので、マルテルがやられる
△
ヴィヴィ カイジュウが矢面に立つのでマルテルには攻撃届かない、負けない倒せない
×
ボロンゴ 高度取られると不利
ヴィヴィと戦法と飛行速度が違うのでやっぱ不利か
○
筑摩小四郎 潰して勝ち
×
セネリオ 超威力の炎攻撃で負け
○
カイム 潰して勝ち
×
氷室友美 マルテルがやられる
×?
『彼女』 ぼやけてみにくいマルテルやられそうで不利かな
○
須藤裕哉 カイジュウが結界突破して勝ち
×
シングル・ローターヘリ 距離とられてマルテルが狙撃負け
×
νワタナベぽえみ 大声で霧散負け
○
ヴォルテ カイジュウが接近、潰して勝ち
狙撃しようにも始めカイジュウが邪魔でマルテル見えないだろう
○
ミトラ 勝ち
ここから上でも勝ちは多い、だが負けも出るし連敗も取り返せないだろう
バルバトス>カイジュウ>バーサークカデット
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最終更新:2009年08月02日 23:07