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【設定】
バイオロイド:設定では遺伝子工学とサイボーグ技術で造られたらしいが、
実際のとこ生体部品は頭脳の一部だけに使われている様子。
生物学的細胞組織とバイオチップの融合からなる脳システム。
特殊合金の骨、細かなメッシュのような繊維で包まれた何層もの人工筋肉
血は半透明の油のような液体、見た目は限りなく人に近く、汗もかく。
エネルギーは食事、有機変換装置で吸収する。
体内は高電圧なので、人が傷に触れたりすると感電する。
マスターと設定された人の言うことだけを聞く。
【作品名】ぱられるロイド☆ヒトミ
【名前】桜花一三(正式名 製造番号6X-13 桜花一三号)
【属性】軍用バイオロイド、陸上自衛隊6X式特殊擬人体
【大きさ】身長160㎝ほど、17,8歳の美少女の姿で見た目も感触も人間と変わらない。
【攻撃力】燃料が詰まったドラム缶を持ち上げて十数mほど投げれるらしい。
ライフルの銃身を軽くクニャッと曲げる。
建物の分厚いコンクリ壁をショートレンジのパンチでぶち破り、数人の人が通れる穴を開けれる。
超一流の拳法家なように無駄なく体をささばいて格闘できる。
同性能のバイオロイドのパンチのリーチぎりぎりに体を置き、
腕が伸びきる地点でわざと肩に拳をダメージゼロで受け止め
腕を掴んで軸足を刈って引き倒し、相手と一緒に倒れ込みながらひねり上げてアームロックした。
ベレッタ:普通の拳銃、性能は現実のもの相応。
片手でしかも体をひねった不自然な体勢で背後に撃っても
銃口はまったくブレず、マシンガンのように連射しながら正確無比に射撃できる。
【防御力】自身に匹敵するバイオロイドの打撃に数回は耐えれるぐらい。
重さ百キロ以上のコンクリの塊が二階の屋根ぐらいの高さから落ちてきて
それを腕でブロックした時、常人なら腕がもげる衝撃を受けたが
皮膚が二十㎝にわたって裂け程度ですんだ。
同型のバイオロイドは散弾銃の銃口に指を入れた状態で撃たれて、暴発しても無傷らしい。
サブマシンガンの弾が足にめり込んだ時は移動が常人より鈍くなっていた。
【素早さ】鍛えた人に視認できないほどの移動速度。高さ数mほど跳べる。
数m先にいる五人のヤクザを0.2秒で昏倒させれる格闘速度。
自身より速いバイオロイドの連続格闘攻撃を紙一重でかわしていける反応。
鍛えた人の銃の動きを見て、サブマシンガンを回避した。
【特殊能力】
自己修復機能:体内のナノマシンが傷を修復する。
二十㎝にわたって裂けた人工皮膚が二時間ほどで完治。
同型のバイオロドはサブマシンガンの銃弾がめり込んだ足が数分で修復された。
体内電圧:戦闘中や、何かに集中していると体内電圧が上がる。
周囲数mに大量の静電気と電磁波のようなものが発生する。
電子レンジやコントローラー、ゲーム機、テレビが連動して数mほど爆発した。
自然と起きることで任意では使えない。
記憶操作:頭、髪の毛の下からひっぱりだしたケーブル端子を、相手の眉間に接触させて行う。
相手と脳波・意識をシンクロさせ、そのうえで特殊な刺激を送り込んで
任意箇所の記憶に干渉できる。
倒れた相手三十人を数分で記憶操作したので時間は十数秒ぐらいか。
感知:数十m先からバイオロイドに銃器で狙われている気配を感知した。
数十m先の物陰の人間の生命反応を感知できる。
人間より視力と聴覚がいい。同型雑踏の中、17.5m先の小声を聞き取れる。
毒物を食べて分析したり、人に数秒触れて
体脂肪、体温、脈拍、血圧、アドレナリンの状況が判別できる。
【長所】頑丈なこと、感知能力
【短所】攻撃方法がいまひとつ
【戦法】銃撃ちながら接近、格闘。
【備考】異世界の自衛隊の新世代超高性能モデル・特殊潜入作戦・諜報活動用の兵器。
33スレ目
参戦
356 :イラストに騙された名無しさん:2009/07/07(火) 02:43:03 ID:5iRfzdxU
桜花一三の考察
古橋・真実>クラムジー=桜花一三>椎堂密>
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最終更新:2009年07月08日 12:08