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  • 円環大系(えんかんたいけい)
 振動や回転といった周期のある運動や自然現象が安定しない世界で発達した、
 周期運動するものに≪魔力≫を見出し支配する魔術。安定した高い攻撃力を誇り魔法消去にも耐性があるが、
 紙と揶揄される防御力がネック。主に電子を操る技術が発達している。


【作品名】円環少女
【名前】イリーズ=アリューシャ
【属性】《憎悪の女王》、円環大系魔導師、サイボーグ
【大きさ】人間並み

【攻撃力】
  • レーザー、プラズマ弾
 レーザーは数発でも80万人都市が完全に消滅する威力を持つ。プラズマ弾は一瞬で500発近くを打ち出すことが可能。
 一度に扱えるエネルギー量の合計は、1000キロメートル範囲の空間の電子、イオンをかき集めたエネルギーを圧倒する量を制御する。

  • 光の剣
 自在にコントロールできるプラズマ光弾。太陽のような熱量を持つが、対象のみを破壊し外部に熱量を全く漏らさない。

  • 核融合
 核融合を生じさせ、擬似的な太陽を発生させる。
 エネルギー量は光速近い速度の5キロメートル級の速度の彗星にぶつけてその場で消滅させられる程度。
 範囲は成層圏に居ながら衛星軌道上(静止軌道ではなくおそらく低軌道(350 km~))に核融合を生じさせた。

≪螺旋の化身≫
 自然秩序を変質させるため、捉えられれば物体であろうと自然秩序そのものであろうと
 破壊され尽くし決して元に戻ることが出来なくなる絶対破壊魔術。
 地球表面に広がる、地上5000メートルから見て地平線まで覆うサイズの≪神≫を捉えて
 完全破壊を行った。
【防御力】
  • 擬似生命の盾
 擬似生命により≪サジタリスの矢≫にも対応できる盾。≪サジタリスの矢≫で照準された上記の威力のレーザーを容易に受け止めることができる。
 ≪サジタリスの矢≫で照準された光速近い500メートル級の彗星の衝突による核爆発を、障壁を張った状態で至近で受け止めた。

  • ≪無尽の光壁≫
 摂氏十万度以上の超高熱超高密度のプラズマ流を自分の周囲に張り巡らせる防御魔術。
 通常はプラズマ流の輪の形状だが、回転軸を傾斜させて自分を包む球形にし、全方位に対応することが可能。

  • 自己円環の強化
 自己が存在し続ける、という円環を強化することで攻撃に耐える魔術。
 しかし、攻撃されれば自己円環は「たわみ」や「ほつれ」が生じるため、修正せずに攻撃を受け続ければいつかは崩壊する。

【素早さ】
反射速度は機械化、魔術での神経強化により、音速の数倍ので飛び回るものでさえ止まっているも同然に対応できる。
魔法の発動速度は、核融合のような大魔術でも、光速近い彗星が大気圏(~800 km)突入してから衛星軌道(静止軌道ではなくおそらく低軌道(350 km~))に
届くまでの時間に発動可能。防御魔術も同等程度。
移動は超音速での飛行可能。瞬間移動可能。

  • 魔法転移
 知覚範囲、または自分のよく知る場所ならば一瞬で転移可能。
【特殊能力】
  • ≪サジタリスの矢≫
 攻撃を"生命の円環"にのみ反応するようにして、あらゆる物理的、魔術的な防御、障壁を透過して
 直接相手の本体だけに作用させられるようにする照準魔術。魔術だけではなく物体での攻撃にも適用可能。
 イリーズより格下の魔術師が使った際には、特定の"生命の円環"に反応させられないレベルであったため、擬似生命を盾にすることで防御可能だったが、
 イリーズが使う場合には、特定の"生命の円環"に反応させられるため、身代わりなどで回避することも不能。
 また、これを利用することで、高破壊力の魔術を使用しても自分が余波でダメージを負うことが無くなる。

  • ≪破滅の化身≫(アバタールイン)
 自分がここにいると言うそれ自体閉じた円環になっている現象をあやとり糸のように無理やり変形させ小さな円環を無数に作り出す事で人数を増やす能力。
 手数を増す、攻撃力を倍加させる、役割分担を行う、複雑な魔術の分業などに使用する。
 増殖した術者達は、それぞれが独立した本物の人間であり、かつ人数が増えていても基本的には同一の存在と言う矛盾を抱えているため使用には同一の存在と言う条件が乱されてはならない。
 円環大系の高い攻撃力をさらに高める事ができ、全アバター中最高の攻撃力増加能力とも呼ばれるが、かすり傷ひとつするだけで条件が崩れ術者は消滅する危険がある。
 ただし、装備品は「自分」ではないため、 傷がついても術師本人が死ぬようなことは無い。
 イリーズがこれを使用した時の最大人数は描かれていないが、最低でも256人以上には増やせる。

  • 魔方陣(認識)の増加
 魔法世界の住人の魔法は、術者が世界を感覚、認識することで法則を従え、使用される。
 ≪破滅の化身≫では自分自身の円環をねじって「自分」を増やしているが、
 同じ原理で認識のみをねじって認識の数を増加させることで、自分を増やすことなく魔法のみを増幅させる。
 円環魔術では使う際に認識の影として魔方陣が現れ、一人の人間の認識は一つだけであることから、
 一人の魔法使いが出現させる魔方陣は1つであるところを、イリーズは8枚同時に出現させた。
 魔方陣のサイズ=認識する領域=魔法を使える領域であり、イリーズの魔方陣は1つ100 kmである。
 さらに、この状態で≪破滅の化身≫を併用することもでき、1000人以上の超高位魔導師による1000 kmの魔方陣での魔法を単純な出力で圧倒した。

  • 生命の円環の掌握
 相手の生命の円環を直接つかむことで、どんなに抵抗しても術者の手から決して離れられなくなる。

【長所】 圧倒的な攻撃力と速射能力。電子そのものが魔力であるため、周囲の環境からあるだけ汲み上げられる。
     魔法を使っても尽きることが無く、むしろ周囲に電子等が充満し、集める手間が無くなる。
     また、相手の攻撃が電子やプラズマの場合、そのまま制御を乗っ取って自分の力にすることが可能。
【短所】 攻撃力と比せば防御力が弱い。一度ダメージを負うと、すぐには回復できず、生命維持に魔法を向けなければならない。
     怪我した状態で≪破滅の化身≫を使っても、ダメージを負ったまま増えるだけなのでどうしようもない。

【戦法】 相手が早いなら反射速度に任せてレーザー攻撃を叩き込む。魔方陣を増やした状態で≪破滅の化身≫を使用で威力アップ。
     硬い相手には≪サジタリスの矢≫で照準した核融合プラズマ、非生命なら≪螺旋の化身≫。




33スレ目
参戦



348 :イラストに騙された名無しさん:2009/07/02(木) 01:49:55 ID:+xvy77uB
イリーズ=アリューシャ

サイボーグ、どの程度まで体を機械化してるんだ?
レーザー、プラズマ弾の射程は?威力がわかりにくい

素の防御力は?
自己円環の強化はどの程度の攻撃に耐えれるんだ?

成層圏から衛星軌道上の距離をテンプレに入れてくれ
光速近い彗星が大気圏(~800 km)突入してから衛星軌道(静止軌道ではなくおそらく低軌道(350 km~))に
届くまでの時間をテンプレにいれてくれ


【長所】 がなげー
「電子そのものが~自分の力にすることが可能。」までを円環大系の説明の方に入れてしまえよ

352 :イラストに騙された名無しさん:2009/07/04(土) 08:12:51 ID:oxxQ/8o+
348作製者じゃないが
機械化は多分全身
防御は彗星止める辺りから出せるかな

テンプレのわかりずらさはもう知らんwそもそも円環少女自体が読み辛いw


353 :イラストに騙された名無しさん:2009/07/04(土) 19:42:57 ID:pdFJKmZz
わかりづらいと言うより考察に必要な情報が書いてない。
遠距離攻撃の溜め・射程・速度・(最強スレ的に判断できるように書いた)威力、
防御能力を使用したまま戦闘可能か、
特殊能力の溜め・射程・発動速度、
破滅の化身・認識の増加は、使用することで記載されている能力をすべて同時に使えるようになるのか、等々。












































































































































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最終更新:2009年07月08日 12:12