.
【設定】
魔王:作中の魔法には大きく分けて二系統がある。
破壊、攻撃の黒魔法、癒しや防御の白魔法。
魔王は破壊と癒し、相反する聖と魔を御し、増幅する者。(魔族という人外)
作中では
世界記のシナリオ通り、魔王に人間の勇者が倒されて世界が滅びるはずだったが
魔王は愛し合った勇者に自分から倒されて滅びを防いだ。
勇者は死んだ魔王を体に取り込み、力は二つに分かれて双子の人間の半魔王となった。
半魔王は強い魔力を持つが何かのきっかけで覚醒しないと完全に使えない。
【作品名】デモンズ・クラッシュ!
【名前】ティア
【属性】半人前の魔王、食欲魔人、白魔法士
【大きさ】年齢は18歳だが小柄で見た目は十数歳のぷにな女の子
【攻撃力】通常少女並み、魔力が強くなっている覚醒時は
肩に触れた18歳の兄の手を軽く払っただけで数m以上吹き飛んでいった。
(兄は魔力で攻防が上昇する能力があって、かなりの防御力があるが
ティアの魔力を浴びるとダメージと魔力の低下が起きる性質があるので
そのまんま参考にできない)
手刀で突いて達人女性の胸を貫通できる力。
【防御力】少女並み
【素早さ】移動・反応は少女並み
妖精の翼:背中に薄い光の羽が六枚現れて、パタパタと動いて軽やかに飛行する。
呪文を数言唱えると発動。人が目を閉じた一瞬の間に、遠く遠く、
青空の向こうの小さな黒い点になっている飛行速度。
ただし参戦時の精神状態からして使用不可。
【特殊能力】
ヒール:両手から光(魔力)を放出して生命活動を活性化、傷を治癒する。
人間の大怪我を治したり、木々は枝が張り花々が咲き誇った。
致命傷級の傷は治らない様子。
花に少し力を与えるつもりで、意識してなくても森を数百mまで広がっていった。
覚醒:魔王としての力が発動した状態。
癒しの力の魔力が全身から溢れ、ティアを中心に光がさざ波のように広がっていく。
範囲と速度は数㎞を数秒で広がる。
作中の魔法の専門家は最終的には大陸中に広がると推測している。
光を浴びると生命活動を過剰に活性化させられて生物は滅びる。
始めは全ての傷が癒されるように気持ちいいが
人間は数秒で心拍が急上昇、体が急成長して全身を激しい痛みが襲って倒れ、
さらに数秒で気絶、やがて死亡するらしい。
大地も腐り。木は十数秒で巨木となり、数秒で枯れて腐り落ちる。
(作中には森が「一瞬で成長し、一瞬で滅び去った。」とあるが描写では一瞬で無いので
この一瞬は早いという強調と比喩表現と思われる。)
不死の生命体でない限り耐えられない。
魔力を光状に放出しているのでなく、水のように周囲に広がっていく魔力が
光を発しているということらしく、障害物があって普通の光が届かない場所にも届く。
魔力が暴走して解放されている状態であり本人の意思で制御していない。
【長所】常時発動の能力、見た目がぷに
【短所】敵が倒れるまでに時間がかかる、生物以外には打つ手無し
【戦法】何もしない。相手が触れてくるなら手で払う。
【備考】親友を殺されての覚醒状態、止めようとした兄(主人公)を殺そうと敵対した。
状態としてはただボーッと立っているだけで、
目の前に来た相手に肩を触れられても見を合わさず、邪魔だと手で払う程度。
最後にはしつこく近づいて何度も触れてくる兄の胸を手刀で突いた。
35スレ目
参戦
523 :イラストに騙された名無しさん:2011/02/12(土) 21:55:30 ID:yCU2WQoT
ティアの考察だだだ
ナツ>ティア>朝香夏樹>
変なら突っ込みよろしくー
.
最終更新:2014年08月01日 01:32