【作品名】ZEONIC FRONT(ジオニックフロント)機動戦士ガンダム0079
【名前】マドロック with エイガー少尉
【属性】正式名「
ガンダム6号機」、砲戦用重モビルスーツ with 連邦軍砲術仕官、MS開発者
【大きさ】18m前後の大柄な人型ロボで背中に巨砲が2門ついている。
並みのモビルスーツ(重戦車並)の倍近い重量。
(機体を厚めにしたガンダムにガンキャノンの砲をのっけた姿)
【攻撃力】
火砲:プラズマを射出する大出力粒子ビーム砲を両肩に2門搭載。
ジオン軍のあらゆるMSを破壊できると説明されている。
岩壁も溶解させ、ザクの腕や頭に当たると白熱させて飛び散らした。
一発でも直撃すればザクを破壊できる。
射程だけなら数十㎞と思われるが、これは味方の連携やシステムの変更が必要。
普通の戦闘での射程はおそらく十数㎞~数百m範囲。
エイガー少尉は砲撃の達人で、数㎞なら少し砲を動かすだけで走って逃げるザクに狙いをつけて当てれる。
しかし、数百m以内では大きく砲を動かしたり体を向けないといけない。
走って回避動作を続ける「
ザク with ニッキ・ロベルト少尉」には照準を合わせれた。
弾速は不明、ニッキ・ロベルト少尉が数㎞先から撃たれると
当たる(回避できない)と判断しているのでおそらく数㎞を一瞬ぐらいか。
少なくとも現代の戦車砲よりは上かと。
照準を合わせてチャージを完了して砲撃するまで10秒かからない。
チャージ状態は維持できる、その場合は照準を合わせるだけで撃てる。
ロックオンしてなくても砲撃できるが当然命中率が下がる。
その場合数百m先のザクに直撃させれず、手や頭に当たった。
ビームサーベル:イラストを見る限り大きさ相応の長さのビームの剣。
ザクを一撃で破壊できるとパイロットが認識していたため相応の威力。
【防御力】3機のザクからマシンガン連射(通常弾、徹甲弾、ホロチャージ弾)を
ありったけ全身に喰らい続けても効かない。当たった弾丸を弾くほどの装甲。
火砲双方を吹き飛ばす意図で撃ち込まれた、
ジムを吹っ飛ばしたり、戦艦の装甲を貫通できるバズーカの直撃を喰らっても
火砲を一門失うだけでもう片方の砲自体は無傷。
ただしこのとき制御システムに損傷が入り射撃できなくなった。
背中のパワーユニットに上記のバズーカを喰らって撃破された。
【素早さ】足での移動はザク並みの速度。
ブースターを使う高機動モードならザクより走行速度が速い。
数百m先を逃げ走るザクが向かう目的地(距離数㎞程度?)に
遠回りなルートを通っても前に回り込める。
倒れても数秒で起き上がって砲撃できる行動速度。
反応は優秀なパイロット並み。
【特殊能力】砲撃照準用の測距用のレーザーあり。
音響装置:機能がかなり低下した状態でも、周囲数百mのザクのいる方角がわかる。
【長所】火力と装甲
【短所】陸戦用で防水処置されておらず、試作品でメンテナンスハッチも多いので
輸送中に潮風で錆びた。旧ザクに撃破された唯一のガンダム。
【戦法】距離取りながら砲撃。接近されたらビームサーベル
【備考】エイガー少尉は大きさ成人男性並、身体能力は軍人並。
「
ザク with ニッキ・ロベルト少尉」が参考キャラ。
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