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【作品名】会長の切り札
【名前】霧島慶児
【属性】人間、楢山高校応援同好会兼総大将
【大きさ】三年男子高校生並
【攻撃力】鍛えた男性並、両手にバトンを装備。
バトンを振りかぶった相手(男子高校生)が振り下ろす前に
目にも止まらない太刀筋でバトンを振って胴を横一文字した。
攻撃しに目の目に飛び込んできた相手を先に攻撃、肩を右袈裟に叩き
返す刀で左の脇下から胴を抜いた。
剣術を習ってる男子高校生(小太刀の流派の免許皆伝)と戦った時
霧島が突き出した小手を狙って相手はバトンを振り下ろした。
霧島はその動きを読んでいて、相手が振り下ろした右手の小手を襲った。
しかし相手もそれを読んでいて
突き出された霧島の左手を狙うはずだった相手のバトンは
そのまま方向を変え下からすくうように霧島の右手を払った。
だが霧島の反射神経はバトンを予感したかのごとく軌跡を変えた。
右手にヒットするはずだったバトンは外れ、霧島のバトンに当たって跳ね返された
相手がバトンを突き出し、フェンシングのようにまっすぐ飛び込んできた。
普通の反射神経の持ち主なら、間違いなく中央にバトンを突き込まれていたが
見事に後ろに跳んで回避、体勢を整えられない相手の右肩にバトンを当てた。
ソフトバトン:スポーツチャンバラに使うような棒。
思い切り叩けば一応かなりの衝撃があるらしい。
普通の女子高生がプロテクターを着た男子高校生の頭を叩いた時は
痛がって頭を抱え込んでいた。
【防御力】鍛えた男性並
プロテクター:厚手のナイロン生地製。
肩と胸と腹部を厚手の布と、手で曲げれるぐらいのプラスチックで覆っている。
肘までのグローブ、ボクシングの練習用に使われるものと
似た形状のヘッドギアで頬と額をクッション材で覆っている。
【素早さ】移動は鍛えた男性並。
複数の鍛えた男子高校生の振るバトンに対応できる反応。
数百人同士の高校生が乱戦するなか二十三人抜きできる。
剣術を習ってる男子高校生に劣るが
ひたすら攻撃を続けている間は互角に戦える反応。
疲れて攻撃の手が緩むと即負けた。
たとえ見切ることができても、そのあまりの速さに、
剣術を習ってる男子高校生では切り返すことができない攻撃速度。
【特殊能力】特に無し。
【長所】普通の男子高校生より強い。出番多い。
【短所】鍛えた人よりまし程度
【戦法】バトンの攻撃力は低いので攻撃は殴り蹴り。
バトンは牽制や防御(小手や武器を払ったり)に使う。
35スレ目
参戦
762 :イラストに騙された名無しさん:2011/06/05(日) 21:59:13.21 ID:XpFMLa16
霧島慶児の考察でもも
深山圭子>霧島慶児>七転ふみつき
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最終更新:2011年06月06日 22:12