【作品名】「蹴りたい田中」に収録の「地球最大の決戦 終末怪獣
エビラビラ登場」より
【名前】英雄ノーモン(佐凪徳三)
【属性】着ぐるみを着た巨大化した人間、大神
【大きさ】身長140mのウルトラマン似の巨人。
参戦時は腕が増えて千手観音のような姿。
【攻撃力】エビラビラに突進、激突する直前で跳躍、空中から拳を相手にめり込ませた。
首を掴んで一本背負い投げ、尻尾をもってジャイアントスイングして放り投げた。
六本の首をまとめて引きちぎった。
怪光線:片膝を突き、手首を十文字に組み合わせる。
そうすることによって、稲妻のような太い光線が発射される。
射程は数㎞程度。速度は不明なので謎ビーム(マッハ3)
エビラビラの首3本分をまとめた光線と互角で両者の衝突で50キロ四方をドーム状に包む爆発がおきて京都が壊滅した
水爆数十発分相当のエネルギーらしい。
六本の腕3光線、エビラビラの96の光線がぶつかると膨大なエネルギーの衝突によって
時空がぐにゃぐにゃに歪んで四国が跡形も無く消えた。
数百本の光線同士がぶつかり合って爆発すると、オーストラリア大陸が消えた。
他に怪光輪、怪ビームがあるが、どっちも怪光線と同じ性能で、同じく腕をクロスさせて発射する。
ツノメラン:後頭部に両手をあてがい、前方に腕を振り下ろして
頭部の角を飛ばす。エビラビラの12本の放射能光線と互角の威力。
光線と激突して爆発、福岡県、佐賀県の全域と長崎県の東部がどろどろに溶けた。
【防御力】オーストラリア大陸が消滅するエネルギーのぶつかりあいの爆発中心にいても平気。
世界中から集められた核ミサイルを喰らっても蚊が刺したほどにしか感じない。
毒ガス、バイオ兵器など人間が開発したありとあらゆる兵器を喰らっても効果なし。
【素早さ】移動は大きさ相応の達人並。
数百m先から発射されたエビラビラの光線を側転、バク転で回避できる。
飛行:2時間でオーストラリアからホーン岬に移動できて
エビラビラとノーモンが移動→光線で周囲を吹っ飛ばす→移動→光線ry…を繰り返し。
30分で南アメリカ各国を縦断して破壊しつくし
グランドキャニオンからシカゴまで30分その5分後にデトロイト、10分後にワシントンとニューヨークを破壊。
こうしてアルゼンチンからカナダまで4時間で移動。
同じく30分でヨーロッパ各国を吹き飛ばしながら横断した。
なので移動速度はマッハ十数以上程度か。
【特殊能力】
腕の本数は増やしたいと思えば増やせて、300本以上になった。
エビラビラが首の本数を倍化する度に合わせて増やしていたので
600か1200本ほどまで到達したと思われる。
それぞれの腕をクロスさせて、複数の光線類を同時発射できる
ノーモン眼:任意発動、トンボの五万倍の視力で見れる。
【長所】高くまとまった攻防速
【短所】力押しだけの戦闘、言葉が「でゅあっ」とか「どおっ」とかに勝手に変換される
【戦法】全ての腕をクロスさせて怪光線を撃ちまくる。
【備考】恋人を取り返すためにエビラビラと戦った主人公。
腕が300本以上まで増殖した状態で参戦。参考キャラは
エビラビラ。
巨大化した男性が某ウルトラマンの着ぐるみを着て戦ってるような状態。
背中にジッパーがあって自分で脱ぐことができる。
ちなみにリバーシブルでひっくり返すと野良着になる。
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