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【設定】
魔法:大気中のマナを体内に取り込み、それを呪文・動作・魔法陣等によって転換させる。
どんな簡単な魔法でも四節の言葉(呪文)を唱えなければならない
体内に取り込めるマナの許容量が多いほど、大きな術が使える強い魔法使いとなる。
マナの許容量とは、自分という存在の臨界点でもある。
容量を超えたマナを取り込むと自分自身が飽和し分解してしまう。
風船を膨らましすぎると弾けるように。
分解すると人でも物でも、残骸すら残らず風に溶けるように白霧と化す。
【作品名】「姫様とオレ様と」シリーズ
【名前】ツァイ
【属性】人間、常白の魔女クーファ、「双子姫」の付き人
【大きさ】20代前半の女性(実年齢は百数十歳)
【攻撃力】成人女性並
【防御力】成人女性並、自分を傷つけようとしても毒もナイフも勝手に分解してしまう。
【素早さ】元は冒険者グループ?的な集団に所属していて魔法を使った戦いで活躍していたらしいので
移動・反応は普通の成人女性よりまあ少し上程度か。
【特殊能力】
火:腕の一振りで数m先の暖炉や蝋燭に火を点けれる。
飽和転換:飽和を他者に転換する力。
触れたものを飽和させることで白霧に分解する。
任意発動、ただし使いたくなくても危険と認識すれば自動発動する。
ハンカチや人間を瞬時に消せる。おそらく家屋程度まで対応できるはず。
能力を手に入れた副作用でマナを溜めず、呪文も使わず瞬時に魔法を使える。
魔法を使った後にそれに見合った物質を飽和させないといけない。
火の魔法を使った後はハンカチを消していた。
大量に魔法を使うとコントロールできず周囲を勝手に分解してしまう。
分析:触れたものが何かを知ることが出来る。
そして知覚したものを分けて分解できる。
例えば飲みものに手を入れるとそこに含まれる成分類を把握でき、
成分を一種類ずつ分解して消していける。
竜と人間と融合した存在や、人間と宝珠が融合した存在の片方を消して分離させれる。
飲み物が入ったポットに触れて、飲み物の特定の成分だけを消したりできる。
不老不死:飽和の能力を手に入れてから何故か年をとらず、死にたくても死ねなくなった。
【長所】通った後には何も残らないと伝説になる強さ、防御不能な飽和攻撃
【短所】哀しい人、魔法の描写が無いので魔法を詠唱、溜めと飽和のリスク無しで使える利点を活かせない
【戦法】相手の身体の各所に火をつける。相手が驚いてるうちに接近して飽和転換。
【備考】伝説では複数の町や村を消し去った、全てを真白に染める常白の魔女。
36スレ目
参戦
485 :イラストに騙された名無しさん:2013/03/16(土) 22:06:43.51 ID:QMqI5nfC
ツァイ考察
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最終更新:2013年03月27日 22:37