【設定】
魔:執着や強い感情が凝縮した念。
人間に憑いて、異常な殺人を繰り返していく。
魔は宿主(器)の死と同時に、別の宿主に移動する。
宿主は便利な道具にすぎず、体がボロボロになれば自殺して捨てる
乗り移るたびに成長し、自らが他者に与えた恐怖や向けられた憎悪、殺意までも
飲み込んで、それは限りなく育ち続ける。
肉体の負担をなんとも思わないので腱や筋肉に非常な負担かけれる。
つまり火事場の馬鹿力を常に行使して大変な怪力を発揮する。
【作品名】イズァーカ商会へようこそ
【名前】ソレ(名前は無い)
【属性】魔憑き
【大きさ】大きさは無い。宿主はドレスを着た成人女性の姿
【攻撃力】人間の出せる限界の力。鍛えた人では対抗できない。
身体を拘束されても自分で切り落として飛び掛ってくる。
爪:螺旋を描き、優に指の長さはある十爪。
これで人の首を切り裂いたり、自身の足首を切断した。
喰う:人の肉でも感情でも意識でも、実体のない同じ魔ですらも餌として喰らえる。
【防御力】成人女性並、ダメージを気にしない
【素早さ】人として尋常ではない速度の獣並。
高さ数m跳躍、建物の屋根に飛び乗り、屋根から屋根に数m跳躍しながら疾走できる。
反応は魔の意識の元になった人相応?で鍛えた人並ぐらいか。
【特殊能力】
変化:身体の機能を強化できる。変化は一瞬。
・通常の人間の嗅覚では捕らえられるものではない
わずかな匂いを嗅いで相手を追跡できる。
・爪を長く伸ばす。
・口や牙を巨大化させる。作中で検討はしていたがしなかった。
人形:力を使って人間をしばらく言いなりになるように仕立てる。
それ以外詳細が不明。
【長所】人間の限界の能力、執念深さ
【短所】銀、あるいは銀をイメージした魔法に触れると宿主の体が焼けただれ
さらに魔自身にも痛みが入るので銀で拘束されると行動不能になる。
これは自身は邪悪なものであると認め、さらに銀が魔を傷つけるものだと信じているから。
【戦法】爪で斬り、喰う
【備考】主人公の仲間を殺そうとして敵対、主人公に浄化された。
肉体が死んでも魔は死なずに別の器に移るので死なないが
周囲に次の憑依先がいないので肉体が死んだ時点で負けとする。
「イズァーカ商会へようこそ」は「天を支える者 緑の鈴を、振る」に収録の短編と
世界観、主要登場人物は同一だが少し設定に違いがある。
参戦36スレ目
vol.36
299 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2012/09/14(金) 19:02:18.38 ID:pr0vxRN2
ソレ考察
神宮寺徹>ソレ>ブサイクロン非モテ
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最終更新:2012年09月18日 08:14