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【作品名】<物語>シリーズ
【名前】阿良々木暦
【属性】吸血鬼
【大きさ】男子高校生並み
【攻撃力】体育倉庫の鉄扉を蹴り抜く。地面均し用のコンクリート製のローラーを片手で持ち上げてぶん投げられる。
     自身以上の防御を持つキスショットの頭部を手刀で両断して吹っ飛ばす。
     弱体化してる状態でも自動車以上のパワーを持ち、500kgを優に超す虎の首を掴んで引きずれる。
【防御力】弱体化してる状態でも、ブロック塀を貫通して数mに渡って崩壊させ、
     自転車を紙屑のように破壊できる打撃を肩に受けても骨が外れて罅が入る程度。
     石を砕く威力の蹴りを頭部に三連発で受けても即座にツッコミが出来るくらいには無事。

     太陽には弱く陽に当たると蒸発。再生と蒸発を繰り返す。その状態でも多少は動ける。
     十字架に触れると触れた部分が蒸発。再生はするが治りは異常に遅くなる。

不死力:頭部が爆散しても思考が反応相応の一瞬途切れる程度で再生。脳・肺・心臓が破壊されても問題なく瞬時に再生。
    最低でも数時間は消滅と再生を続けられる。
    弱体化してる状態(1瞬で再生してたのが2-3秒かかる状態)でも廃ビルのコンクリ床を2階層に渡ってぶち抜く
    パンチを500発程食らってマックシェイクのストロベリー味状態になっても問題なく再生。
    痛覚はなくなっていないが、上記のダメージからくる痛みにも耐えている。
    他者の再生も可能。明らかな致命傷でも治せる。キスショットは右手首のみから全身復元を行ったが、阿良々木はそこまでできるか不明。

【素早さ】20mの高さ・前方20mの距離まで一飛びでジャンプできる。
     弱体化してる状態でも猿(の怪異)の左手による攻撃をギリギリでかわせるので0.05秒反応。
     自動車以上のスピードを持ち、100mを走るのに5秒かからない。
【特殊能力】常人不可視の幽霊を視認し物理干渉できる。1km先の幼女の服の柄まで判別できる視力を持つ。
変身能力:両腕を大木に変形させて伸ばすことができる。枝の一つ一つを自分の意思で操作可能。
     少なくとも、同時に相手の腕を絡み取り、胸を突き飛ばし、人質を助け出すことができる。
     10m強の距離まで伸ばす事が可能。伸ばす速度は、その距離を伸ばす間に
     自身のパンチに至近から反応できる相手と同格の相手が反応できない程度。元に戻すのも瞬時に可能。
【長所】困ってる女子を命がけで助けようとする。というか、命を投げ出す。
【短所】妹の胸を揉む、足を舐める、初キスを奪う。小学5年生女子にガチ喧嘩で勝利して勝ち誇ったりセクハラしたりする。
【戦法】左腕を大木に変えて相手を押さえつけ、右の手刀で攻撃。
【備考】影ができない、鏡に映らない
    『傷物語』のギロチンカッター戦の状態で参戦

参戦vol.36 305-306

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最終更新:2012年09月18日 08:33