【作品名】帝立愚連隊
【名前】ウォルフ・シュタイナー
【属性】魔法生物(元人間の人外)、<使徒>、教育者にして哲学者、建築家
【大きさ】成人男性並
【攻撃力】達人並より上。
腕が十数m伸縮する、速度は射程を瞬時。
手足を鞭のように振り回したり、絡めて締めたり、殴る。
伸びるとはいえ柔らかさは微塵もなく金属のように硬い。
手足だけでなく、上半身を後ろに反り返して伸ばせる。
腕を伸ばして相手を輪状に取り囲み、その輪を一瞬で狭めて巻き付いた。
人の身体をねじり切れる威力。
肆番刀:左手に装備、脇差並の長さを持つ透明な氷の直刀。
血糊すら一瞬で弾き、傍目からだと柄しか見えない。
人間の手足、首や胴を両断できる性能。
折れ砕けても数分ほどで勝手に再生してる。
刀身を伸ばせる能力がある、ただしウォルフは能力を知っているが伸ばし方を知らない。
相手に刀を受け流されれば、普通は刀を追いかけるようによろめくとこだが
腕が伸びるのでバランスを崩さず踏みとどまれる。
【防御力】達人より上。腕はさらに硬くて、人間の胴を両断できる達人の刀でも斬れない。
首が捻れても何とも無い。
右手を斬り付けられたが、ぬるりとその腕を刃に絡みつかせた。
垂らしただけのロープを鋭い刃では斬れぬかららしい。
鞍馬に顔面を殴られたが当たる瞬間に首と顔面を伸ばして衝撃を軽減。
頭部は吹き飛ばされて伸びたが、身体はその場に踏みとどまり
その間も腕を大きく弧を描いて伸ばして鞍馬の背にいた相手を殴った。
【素早さ】移動は達人より上。距離、高さ数m跳躍できる。
伸ばした手足を利用して跳躍することで相手の背後に回り、腕で何重にも巻き取った。
跳んで着地するときに玉のようになって転がった。
手足だけでなく、上半身が後ろに反り返り、伸びた。
達人の剣の突きを避けれる反応。
【特殊能力】
教育:人間やその死体を操れる。簡単に言えば洗脳。
合図をするかのように手を挙げると数十m範囲の死体を40体操った
生きた人間なら十数秒ほど相手に話しかけて相手を教育する。
作中では警備員が咄嗟に銃を抜いた時、何でお前は銃を抜いたのかについて説明。
私に対する情報がないから怯えてたんだろう(意訳)、みたいな説明をして
どうすれば争わなくていいかを教えて最後に肩に手を触れると洗脳した。
教育している最中にその相手を裏切るような行為
つまり攻撃などをすると精神の拘束が緩んでしまう。
虫:口から甲虫の幼虫のような、教育が形をとった分身の虫生物を出す。
これを相手の耳に寄生させて洗脳する。
幼虫のうちに耳に教育をささやき、一週間ほどで成虫となって教育を完成させる。
教育を受け入れずに成虫になったり、ウォルフの命令があれば人体が弾ける。
再生:腕を切り落とされてもずるりと出てくるように再生する。
心臓を貫かれて倒れ込んでも数秒で傷が塞がり立ち上がった
頭がなくなっても数分で口元まで再生して起き上がった。
そこから数秒で残りの頭部が再生。
悪魔からの攻撃は体が再生してもダメージそのものは残る。
【長所】再生力
【短所】身体能力は凄いが戦闘の素人で、戦闘技量が低い
【戦法】斬りやパンチ、腕で輪状に取り囲んで締める。
【備考】生きながらエーテル体(詳細不明)とアストラル体と自我を物質体より離した魔法生物。
日本に混乱を起こすウォルフに対抗して送り出された主人公と敵対した。
参考キャラは
鞍馬
アストラル体:霊を媒介にする内的な力。他作品におけるいわゆる魔力のこと。
これが高いと超人的な肉体を持っていたり、魔法、法力、妖術のようなものを使える。
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