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【世界観】作中舞台は世界創造能力っぽいものを持つ神っぽいのに創造された特別なもので
創造されたものや生物はどんな物質よりも硬く、けして朽ちず壊れず変形しない。
というか壊れる許可を得てない、または壊れる設定がまだ無いといった類の存在。
数十mほどの爆発でも無傷、物質を崩壊させる魔術なども効かない。
創造されたもので殴ると通常の物質は砕き割られる。
それが濡れた半紙や鶏モモ肉であっても同様で超硬度。
ちなみに創造されたもので創造されたものを叩くと、ぶつけられた方が壊れる。
神っぽいのに壊れる許可を出されると相応の強度となる。
【作品名】ファンタジアバトルロイヤル 「スレイヤーズVSオーフェン」
【名前】キーガ
【属性】究極住人(人間の男女を合成&ロボ化した存在)
【大きさ】全高30m、頭だけで10mある。
角張った胴体にそれと同スケールの頭部、首はない。
関節がなく、角張った腕にペンチのような手。同じく関節がなく、円柱状の足。
肩に棘、額に角、頭頂部に赤い球のついたポール。
身体の各所に電飾。頭部のほとんどを占める巨大な目。
左目にはのっぺりした笑顔のキース、右目には無意味ににこやかなナーガの顔が張り付いている。
(簡単に言えば昔懐かしのおもちゃ、ブリキロボットの姿)
【攻撃力】大きさ相応の人並。
枯葉でも踏み砕くように数階建ての?建物を蹴散らして走り回る。
【防御力】神っぽいのに創造された存在、【世界観】を参照。
素は大きさ相応のロボ並み。
精神を破壊し尽くし、滅する魔法が効かなかった。
部品も残さず全身が自壊連鎖を引き起こすはずの魔術を、胴体に受けたが頭が残った。
胴を破壊された後は頭部から四本の足が生えてくる。
二本は女の、二本は男の足で頭部のスケールに合わない人間サイズ。
動けないのでこうなると他にどうしようもない。
『ほほははほほははほほははほほはは』変化した笑い声で笑うだけ。
【素早さ】移動・反応は常人並。
でかいわりに常人、鍛えた人間、達人の混成チームの全力疾走と同程度なので正直言って遅い。
【特殊能力】無駄に無限の生命力を与えられ、永遠に活動できる。
キーガ・ウィィィィング!:
背中から左右に尖った翼が飛び出す。重くて飛べない。
キースとナーガのどっちに翼があるんだっ!
キーガ・ファイヤァァァァァ!:
額の角から空に向かって真紅の光線が放たれる。
びよびよびよ、と形容しがたい異様な音が響き渡る。
破壊力があるかは不明。キースがアルバイトで覚えた能力らしい。
【長所】『ほはほはほはほはほはほはほはほはほはほはほはほは』「うざっ!」
【短所】存在していること
【戦法】突進、走り回って踏み潰す
【備考】神っぽい
創造主の命令で攻撃開始&暴走して主人公達と敵対した。
究極のサンプルふたつ(キースとナーガという人間の男女)を合成・合体無駄なくブレンドされたその性能っ!
両者の特長を併せ持ち、相乗し増幅したグレイテスト・
アートっ!究極住人キーガ
月刊ドラゴンマガジン2001年4月号増刊号より。
「スレイヤーズ」の神坂一と「オーフェン」の秋田禎信による共著。
両作品の登場人物が異世界に転移して入り乱れてバトルする。
キーガは両作品からの描写流用無し、本編の描写だけで作成。
【参考キャラ】だが別に見なくてもいい
キース・ロイヤル:歌って踊って演技ができて、魔術も扱える変態執事。
「オーフェン」のキャラクター。
白蛇のナーガ:ありあまる魔力・知力・行動力で災害を撒き散らす超怪生物の変態女性。
「スレイヤーズ」のキャラクター。
36スレ目
参戦
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最終更新:2013年01月03日 21:27