.
【共通設定】
クロノスハンズ:クロノメーターという、精神を持つ特殊な機械と融合した人間。
クロノメーターの大きさは左手の甲を覆う程度の時計、メーターのような形状。
ケーブルが体内で腕から脳まで喰いこんでいて一度つけると二度と外せない。
「時間子」という謎粒子を操作可能で、超能力や魔法のような作用を起こせる。
作中世界では「時間子」の作用が人間に思考や感情をもたらしている。
融合後は大抵身体が変質していて身体能力が上がる。(身体能力が上がらない種類もある)
それぞれクセがあって脚力や腕力に差が出るが基本はコンクリ抉り級の攻防。
打撃や衝撃には強くてクロノズハンド同士の格闘に耐えれるほど。
拳銃やナイフは普通に効く。移動速度は人間を上回る。
「時間子」(思考や感情を媒介に発動した不思議攻撃)を無効にできるので
クロノスハンズは下記のセカンダリィ・スキルで直接の影響やダメージを受けない。
能力の余波は防げない。
例えば、氷の爆発を発する能力で体が凍ったり、爆発のエネルギーそのものでダメージを受けないが
身体は冷えるし、身体が飛ばされる。
エネルギー砲などでは発せられる熱や着弾の衝撃などの副次効果が効く。
プライマリィ・スキル:常時発動能力で身体能力の上昇と+α能力。
種類は超嗅覚、超聴覚、再生、空間把握能力、テレパシー、変身
攻撃衛星の操作、相手の心を読んで扇動話術などがある。
セカンダリィ・スキル:任意発動能力で氷結、エネルギー砲、異空間収納、転移
洗脳、体内爆発、精神錯乱などの魔法的な作用がある。
使用するとクロノスハンズの「時間子」を奪うので
使用者とその関係者、その双方の大事な記憶から順に消えるリスクがあり
親、恋人、友人、知人とのつながりが消えていく。
氷の爆発:溜め数秒、射程十数m、狙った場所に冷気を集め、爆発させる。
半径数十mほどが衝撃と圧力で吹っ飛び、直径10m以上のクレーターを作る威力
さらにその周囲数十mを凍りつかせる。
エネルギー砲:手から時間子エネルギーを放射する。
太さ数m、射程数㎞、溜め数秒、数秒間放射できる。
振り回せば周囲数㎞の街をなぎ払って焼け野原に変えることができる。
氷の爆発の数倍を上回るエネルギーらしい。
【作品名】LOST MOMENT
【名前】エリカス・ラウリナイティス
【属性】最悪のクロノスハンド、ソヴィエトの
エージェント
【大きさ】長身でやせ形。手足が長く引き締まった体型の成人男性。
【攻撃力】コンクリを抉る威力の殴り以上の力。殴った人間が高さ十数m吹っ飛ぶ。
時速150㎞の車の衝突でも無傷で痛みがほぼ無い相手を
殴り一発で意識もうろうにできる。
【防御力】コンクリを抉る威力の殴りを自分から顔面で受け止めて
拳を押し返しながら首をねじるように振り払って相手を弾き飛ばした。
氷の爆発の衝撃を自身にぶつけても耐えれる。
大人が行動不能になり、女子供ならショック死する威力の催涙ガスの
中でも涙を流しつつもしっかり立ち、普通に戦闘可能。
頑丈だが硬くないので斬りや銃弾などは効くらしい。
【素早さ】長距離は車の巡航速度より弱冠遅い程度
半円形に取り囲まれ、十数m先から一斉に拳銃とサブマシンガンを撃たれたが
射撃を回避しながら接近して20人の警官の首や腕を捻じ曲げて倒した。
その間は2秒だった。
【特殊能力】
セカンダリィ・スキル:氷や冷気を自由に操る能力を持つ。
射程は数十m、範囲数十m、手を振って瞬時に任意の場所で発動する。
・相手の発砲と同時に拳銃そのものを凍らして銃弾の軌道をそらした。
(相手はクロノスハンドだったので手は凍らなかった)
・氷の壁を作り出して列車の通路を塞いだり
数mの穴の開いたガラスを塞いだ。
・クロノスハンドでも殴り割れない厚さまで川を凍らして相手を水中に閉じ込めた。
・腕を氷で覆って尖らせ、刃物のようにできる。人の腕を落とせる威力。
・手足を氷つかせて飛行船の機体に張り付いた。
・氷を首や心臓の上に出現させた。クロノスハンドの投げナイフを防げる硬さ。
・レンズ状にした氷の板を置いて自分の影の角度を微妙に変え
跳弾で狙撃してくる相手の狙いを外した。
・数㎞の高度から落下しても氷のサーフボード状のものに乗り、
爆発を利用して勢いを消して着地した。
氷の爆発:溜め数秒、射程十数m、連続発動可能。
クロノメーターが輝き、狙った場所に冷気を集め、爆発させる。
これは手を振らなくても発動できる。
半径数十mほどが衝撃と圧力で吹っ飛び、直径10m以上のクレーターを作る威力
さらにその周囲数十mを凍りつかせる。
自身に直接爆発をぶつけることで上空に数十m吹き飛んで移動できる。
氷の飛沫と白い噴煙で数十m範囲を数秒ほど目眩ましできる。
この衝撃で狙撃のライフル弾を逸らせる。
プライマリィ・スキル:
高い嗅覚を持ち、数㎞の距離をおいて人を追跡したり
215m先の匂いの強いタバコ畑にいる敵に気づいた。
ただし闇の中では方向を特定する程度なので
方向はあっていても格闘距離が見当はずれになる。
だが方向はわかるので相手に進み続ける体当たりなら当てれる。
相手の汗の匂いで感情を読める。
暗闇の中、相手が攻撃しようとしていることに気づいた。
【長所】頭が良くて能力の応用力が高く、発動リスクも気にせず
作中で一番格闘力と防御力、隠れた敵も感知可能
【短所】自国も含めて全世界的に評判が悪い。
【戦法】氷の爆発で吹っ飛ばす&凍らす
【備考】腕に氷の刃物、首と胸に氷を出現させた状態で参戦。
エリカスはセカンダリィ・スキルの使いすぎで
大事な記憶をとうに無くし、戦うしか新しい記憶を保つ手段が無い。
37スレ目
参戦
.
最終更新:2015年10月26日 23:36