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【世界設定】
大いなる意思(神)が別の惑星に作り出した「仮の世界」が舞台で
現実の世界と違う歴史が流れている。
強力な魔術を使えば現実世界を観測したり移動が可能。
時代設定は架空の第一次世界大戦の中盤。
満州を舞台に、侵攻してきた亜々邪夷廔軍(モデルはドイツ軍)と
大熒惑帝国(モデルは大日本帝国軍)が戦う。
戦闘機はおよそ1917~1918年製ぐらい。
作者によると作中に出てくる戦闘機は皆実在した機体。
【作品名】撃墜魔女ヒミカ
【名前】グラマン・イーグル with 女王蜂(本名不明)
【属性】大型複葉戦闘機
with 中尉、亜々邪夷廔軍第八基地所属パイロット、通称「女王蜂」
【大きさ】大型複葉戦闘機。翼が黄色、機体が黒に塗られている。
おそらく全長7m近く、全幅9m近く
【攻撃力】達人エースパイロット。撃墜数は数十機級。
ヒミカと同等の空戦技量を持つ。
二手、三手先も動きを先読み、無駄なく鋭い旋回力で敵機を追い詰め
敵の動きを誘導して射線に誘い込んでいく戦い方。時には五手、六手先まで読む。
機銃:おそらく7.92 mm機銃を2丁。射程数百m、マッハ2。
【防御力】第一次大戦時の木製戦闘機並、機銃を受けると穴だらけになる。
だが複葉戦闘機なので胴や羽に多少穴が開いても飛んでいられる。
【素早さ】移動は時速185km。旋回性能が高くて速いのが特徴。
反応は達人エースパイロット。
主人公のヒミカと同等のアクロバット飛行が可能で、その動きについていける。
普通のエースパイロットでは照準に捕捉できない機動。
・敵機の正面攻撃を宙返りで避け、下を通る敵を上空から攻撃しようとした。
・突如急上昇、敵機に追いかけさせ、突然エンジンを止める。
同時に方向舵と水平尾翼の昇降舵を動かす。
よろけるように失速したかと思うと、機首がくるりと真下を向く。
上昇してきた敵と向き合いとたんに機銃を撃つ。ヒミカの主翼に着弾させ、翼を破いた。
インメルマン・ターン:後方宙返り捻りのこと。
急速上昇、宙返りの頂点で機体を捻りを加え、
一回転しながら水平飛行に移って相手の背後を取る。
腕は達人級で円弧が他のパイロットより短小。
【特殊能力】特になし
【長所】トップエース
【短所】魔術とかはない
【戦法】機銃で攻撃
【備考】空の騎士道精神を持つ撃墜女王。主人公の好敵手として何度も敵対した。
大きさは金髪碧眼の成人女性、攻防速は達人エースパイロット。
グラマン・イーグルは亜々邪夷廔軍(モデルはドイツ軍)の主力戦闘機と説明されている。
作中の時代と戦闘描写、木製布張りの大型機、
曲線的な翼、両翼の先端には上下角がなく四角いと説明されている。
イラストから支柱の形がアルバトロス系ではなくフォッカー系。
なのでおそらく「フォッカー D.VII」かと思われる。
参考キャラは「
六六式戦闘機 with ヒミカ・シンドウ中尉」
38スレ目
参戦
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最終更新:2016年10月03日 00:53