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【作品名】撃墜魔女ヒミカ
【名前】ターニヤ・メイザリンスカヤ
【属性】魔女、自称は亜怜洲人(架空のロシア)
【大きさ】見た目は成人男性の腰ほどもない小柄な7、8歳の白人少女
実際はかなりの高齢らしい。
【攻撃力】大きさ相応の少女並。
小さい手だがしなりをきかした痛い張り手を繰り出せる。
ダガー:ナイフ。相手に投げて使う。射程数m。
【防御力】大きさ相応の少女並
嵐:自身の周囲に嵐の防御魔術結界を張る。
・指を鳴らすと自身を中心に周囲数mに突風が発生。
砂粒を巻き上げ、髪を乱して相手の視界を奪った。
・呪文を数言ほど詠唱するとより強力な嵐を叩きつけることができる。
室内でも突然の豪雨、突風、雷鳴を伴う激しい嵐が起こる。
女性軍人が動けず、手で顔を防御する必要がある。
木の扉を破砕する威力。
・呪文を追加で唱えるとさらに威力・範囲が増し、雨風が強くなって相手に降り注ぐ。
渦巻く気流が荒れ狂う。宿舎の室内から廊下まで突風が吹き荒れる。
・さらに呪文を追加で唱えると範囲が増し、気流に触れた人間が砕ける威力となる。
木の扉を破砕する威力の嵐を防げる魔術の防御結界を張った女性軍人の腕が砕け千切れる可能性があるらしい。
欠点は自身も結界に触れるとダメージとなってしまうこと。
作中では主人公のヒミカが、ターニヤの防御結界に力任せに手を突き込み結界を突破。
ターニヤは体を掴まれ、引き寄せられて結界に突っ込まされ、上半身が潰れて倒された。
【素早さ】移動は大きさ相応の少女並。反応は一般女性並。
飛行:宙を浮遊して移動できる。任意の思考発動、歩きぐらいの速度。
【特殊能力】魔術は複数を同時に使える。
例えば人形2体に幻をかけて動かし、浮遊させながら思念投射。
浮遊しながら嵐の防御魔術結界。
思念投射:強力な思念を黒猫・カラスの姿形として出現させる。
思考発動、手を振りかざすように動かす合図に従う。
黒猫・カラスは周囲数mからどこからともなく数百匹超出現、跳び掛っていく。
それらは幻で実際には存在しないが、触れた感覚もあり爪で攻撃されると痛みを感じる
魔術を知らない常人なら取り乱して、挙句の果てに発狂するかもしれない、らしい。
術者が直接攻撃を受けたりして、意識に隙ができると消失する。
人形操作:幻術を使い、人形をあたかも本物のターニヤであるかのような姿にし
離れたとこから動かす。射程は数十km。
あらかじめ魔術をかけた人間を遠隔操作することも可能。
ある程度感覚を共有する?ようで遠隔操作する人形や人間の状況も把握できるし、声を出せる。
人形で飛行したり思念投射を使ったりもできる。
結界:自分以外のものが魔術を使えない場所を作れる。省略。
【長所】魔女らしいからめ手の魔術
【短所】影で暗躍するタイプなので直接攻撃手段が乏しい
世界の真実に翻弄された
【戦法】浮遊しながら嵐の防御結界を張って相手に移動
【備考】主人公の目的を横から妨害しようとちょっかい出してきて敵対した。
戦法上使わない身体強化、死者の復活は省略。
首飾り:大きな宝石がついた首飾りを装備。
人の強い思念がこもっていて、これが強力な魔術のエネルギー原となっている。
38スレ目
参戦
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最終更新:2016年10月03日 00:49