【作品名】 ネザーワールド シリーズ 東佐紀
【名前】ロビン
【属性】戦闘用改変種 製造番号零零七十四番 コードネーム≪獅子眼≫
地下案内人<コマドリ>
【大きさ】十代半の少年程
【攻撃力】人間を上回る力。片手で人を持ち上げたり、数m以上放り投げれる。
相手の腕に両腕を絡ませてへし折ったり、手刀の一撃で相手を気絶させれる。
拳銃:十数人の拳銃を走りながら狙って落とせる。
ナイフ:銃弾が効かない分厚い葉を切断する事が出来た。
伸びてくる何百本もの「
シルヴァ」の触手を切り落としたり、
足を軸に何度も回転しながら周囲の触手を切り刻める。
【防御力】達人以上程度。全身何十ヶ所も斬りつけられ、刺された状態でも戦闘可能。
<硬化>(シールド):能力覚醒中は体の一部を硬化させて、強靭な盾とする事が出来る。
片手を硬化させて、人体を貫いたり切り裂ける棘や刃を受け止めれる。
硬化させた手を振ってナイフのように切り裂いたりも可能。
両足を硬化させれば棘や刃を踏みつけて移動できる。
欠点は一度に体の一部しか硬化できないこと。(例えば両足だけ、片手だけ)
【素早さ】人間をかなり上回る移動速度で、チンピラ十数人では銃の狙いが追いつかない。
数十mを一瞬で移動し、高さ五m以上のジャンプができる。
常人に視認不可な速度で銃を抜いて、三人の手から銃を撃ち落し、
数m移動してその三人の懐に入って、振り返りさらに四人の銃を撃ち落とし、
一人を掴んで別の相手に投げつけ、銃の引き金が引かれてから銃弾が発射されるまでの間に
数m跳んで腕を強く掴んで銃を落とし、横の敵に回し蹴り、以上を数秒間で、財布をすりながらこなせる。
<獅子眼>発動中:特殊能力を参照。
<能力覚醒>発動中:特殊能力を参照。
【特殊能力】
<戦闘認識>&<獅子眼>:脳がここは戦場である、という認識をする事により<獅子眼>が発動する。
発動すると動体視力が飛躍的に向上し、銃弾が軌跡を描いて飛んで来るのが見える。
わずかに体を動かすだけで数人から発射された弾を避けた。
三十名のチンピラ全員を、銃を抜く隙を与えずに一瞬で叩きのめす事が出来る。
人を一人抱えた状態で、四方八方から人体を貫通出来るスピードで放たれた
何百本もの緑の針と刃を回避し、ナイフで迎撃できる。
しかし十数本は間に合わず、全身を斬りつけられた。
<能力覚醒>をしないと動体視力に体が追いつけない。
<能力覚醒>:任意発動、戦闘用改変種としての能力を開放し、七分間人知を超えた力を発揮できる。
身体能力が上昇して<獅子眼>の動体視力に体が追いつくようになる。
皮膚が硬化し、それまでに受けた全身十数か所以上の切り傷が塞がった。
眼と同様に能力の上がった聴覚が後方からの攻撃もとらえ
敏感になった皮膚はあらゆる空気の流れを感知、全方位からの攻撃に対応できる。
これで緑の風と表現された、津波のように全方位から絶え間なく迫り来る触手の
一つ一つを認識して回避と攻撃、自分はボロボロになりながら、抱えていた人を七分間守る事が出来た。
ロビンは代謝異常の欠陥があるので、七分たつと心身ともに疲労して行動不能になる。
数分間動けず、動けるようになってもフラフラした足取りの鍛えた人並という状態。
【長所】素早さが高い。
【短所】<能力覚醒>に時間制限がある。
【戦法】銃撃、効かないならナイフや硬化した手刀で斬る。
【備考】<能力覚醒>を発動した状態で参戦。
戦闘用改変種:エンハンスドと呼ばれる、人間を遺伝子改造して生み出された。
高い身体能力、超能力を持っている者達もいる。
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