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【作品名】サイドワインダー
【名前】クロウ・イチノセ(一之瀬九郎)with ヨシツネ
【属性】ミュートSタイプ 遺伝子操作により作り出された強化人間
 及びその乗機の軽宇宙機
【大きさ】長身の成人男性並み 及び大型のバイクよりやや大きい程度
【攻撃力】
  • 素手
 数百メートル級の宇宙船を内部から破壊可能なことから相当な腕力。
 銃撃に耐えられる宇宙服を貫通し一撃で相手を絶命させる。

  • レーザーライフル
 宇宙でも使用可能。
 火薬式の銃より強力だが煙などがあると数メートル先の相手も殺せないほど威力が落ちる。 

  • レーザー砲
 2門ヨシツネに搭載されている。
 秒速数キロのネジくらいの破片に耐えられる程度の軽宇宙機を破壊できる。

  • ブラスト
 ヨシツネが飛行中は常に千数百度の熱風が吹き出している。
 大気圏飛行中は真下と後方、宇宙では基本的に後方のみ噴出している。

【防御力】
  • 自分と同等の相手に殴られても戦闘可能。
  • 上記のレーザー砲と同等の口径のレーザーで撃たれたがその後も戦闘を続行した。
  • 着ている宇宙服は千数百度の熱風も平気。

  • ヨシツネは秒速数キロのネジくらいの破片が当たっても平気。

【素早さ】
  • レディ・ロン(初代)を操縦中、数十キロ先からレーザーを撃たれたが、
 発射をレーダーで確認してから回避している。

  • 非常に身軽。1G下で普通の部屋における格闘戦で、
 天井まで飛び上がりそこから三角跳びで襲いかかれる。

  • 数メートル先からレーザーで撃たれたが避けた。

  • ヨシツネは宇宙ではマッハ3.1まで出している。
 世界観的にはもっと出せると思われる。
 少なくとも1.2G加速が可能。
 大気中では時速数百キロ以上。
 航空機並みに早い。
【特殊能力】
  • 殺気を感知できる。

  • 非常に機転が利く。
【長所】肉弾戦こそが真骨頂だが、
 宇宙では百キロ先の相手に手持ちのレーザーを当てられるほどの技量を持っている。
【短所】生身のときのレーザー回避が先読みかどうか不明。
【備考】ヨシツネは、バイク型の軽宇宙機。搭乗者はバイクのようにむき出しとなる。
 前方にはカウルがあり、前方からの破片は防げるようになっている。






24スレ目

808 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2006/11/30(木) 17:32:11 ID:mFksStkt
T-1000再考察。
っても前と位置が変わらない気がするがそこらへんどうなんだろうか。

間薙シンの晩餐だけど。
地割れに反応出来る相手だとどうなるんだこれ。
あと、空飛べる相手だと効かなくね。

コーティカルテって、前と位置が変わらない気がするんだが。
そんな、大幅に修正されたかしらん。

一之瀬九郎の攻撃力および防御力がさっぱりなんだなこれが。

ラウンド・バックラーって反応はどうなったんだこれ。



18スレ目



776 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2006/07/26(水) 17:35:34 ID:i+iPy4Q5
751>>754
レディ・ロンの搭乗者がレーザーに反応できたのはタキオンレーダーがあるからなんじゃないの?
特に描写が無いのならそれ以外の理由が考え難いんだけど。

777 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2006/07/26(水) 17:49:36 ID:CE1ti6aY
なら船の方は光速反応で生身なら無理、という方向性だな。

778 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2006/07/26(水) 17:55:47 ID:CE1ti6aY
      • と思ったがちょっと待て。
タキオンレーダーはあくまでも超光速の知覚手段なんだが。
反応速度はまた別の問題。
まあタキオンレーダーがないと生身じゃ超光速知覚の手段がないが。

780 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2006/07/26(水) 18:17:06 ID:Wr5ZXAxe
10万キロ先からのレーザーは着弾まで0.333564095秒 これを防御
数十キロ(最小値として20キロと仮定)先からのレーザーは着弾まで66.712819マイクロ秒 これを回避
数十キロ(最大値として90キロと仮定)先からのレーザーは着弾まで300.207686マイクロ秒 これを回避

事前に撃たれるのが分かってなかった場合は数十キロの反応は凄まじい事になるな

782 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2006/07/26(水) 18:31:39 ID:CE1ti6aY
ちなみに描写は以下の通り。

≫「来やがった。うまくよけろよ、クロウ」
≫ 正面スクリーンの中央のライラックが、一瞬、光の中で膨らんだように見えた。
≫すべてのレーザー砲が、一斉に放たれたのだ。
≫「任せろ」
≫ クロウの両手が操縦桿を押し、両足がフットバーを蹴る。
≫かすかに上面のスラスターが咆哮して、レディ・ロンはライラックの下面に回りこんだ。
≫「至近弾、2、3、・・・・だめえ、たくさん」
≫ 紀元前数十世紀の人類のような数え方で、フロルが悲鳴混じりに報告する。
≫ようやく4.5Gのショックから回復したと思ったら、今度はレーザー砲のありがたくない洗礼だ。
≫ 真紅の光の矢が、レディ・ロンの航跡を追って、次から次へと飛来する。
≫その一部は、確かに外板をひっかいて通り過ぎていった。
















































































































































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最終更新:2008年11月03日 00:30