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【作品名】円環少女
【共通設定・備考】
魔法:魔法世界の住人たる魔法使い達が使う、観測する事を起点に自然秩序を意志に従わせる技術の総称。
   魔法使いは観測する事で故郷の自然秩序を世界に上書きする。
   それゆえ、異世界でも魔法を用いる事が可能。

魔法世界:魔法使い達が住んでいる世界。どの世界も自然秩序に何らかの歪みが存在する。
       そのままだと、その歪みによって世界が崩壊してしまうため、各世界には自然秩序の
       歪みを調整して正常な自然秩序を保ってくれる《神》というものが存在している。
       数百億個の魔法世界が存在する。惑星や公転が存在するため、それぞれ単一宇宙であると思われる。
       《地獄》以外の世界ならば、自由に相互で行き来ができるようだ。

魔法使い:魔法世界の住人。基本的な体の構造は普通の人間と変わらず、交配もできる。
       基本的にこの作品における「人間」には魔法使いも含まれている。
       ただし、ある種の魔法大系では、身体を魔法そのものに変換したり、ほぼ全てを機械の体に換えたり
       しているため、作中では人間限定の技であっても、多少人間離れしている程度なら有効と思われる。
       高位魔導師の3人に1人は変態らしい。

相似大系:《かたちが同じもの全ては同一存在である》と世界自体が錯誤する自然秩序の中で発達した魔術。
     同じ形をしたものの間には銀弦が存在し、相似な片方に変化を与える事で銀弦でつながったものを操る。
     大きさは違っても形が同じ相似なら操れる。
     実際に動かす操作元に小さいものを使う事で、操作対象の大きさの比のぶん巨大な力がかけられる。
     例えば、2cmの棒状のボタンを50cm動かすと、2mの竿は50mほど連動して動く。

概念魔術:通常、現象は《原因》→《結果》の順に流れるが、
     高等な魔術において《結果》を自然に押し付けることで《原因》を逆に生成する事もできる。

     概念魔術で固められた水は『水滴である』という結果が魔法的に先に決まっているため
     なにをしても形が変わらない。圧力を受けても一切変形しない。
     電子を取れるだけ取ってもイオンにならず、周りから電子をくみあげる。

どの世界にも属さない点:グレンは《地獄》を他の魔法世界から直接観測できないため中継点とした場所。
            《地獄》外縁の境界点。科学の用語を用いるなら、地球に対する衛星軌道に近い。

《地獄》:作中の舞台の世界。この世界の住人は魔法を使えず、知覚できない代わりに魔法を消去する。
     日本などがあり、コト座のベガとわし座のアルタイルは15光年離れているという授業があったため単一宇宙。

魔法消去:《地獄》は自然秩序が安定しており、《地獄》の住人(悪鬼と呼ばれる)は観測することで
       自然秩序を安定な状態にしてしまうため、悪鬼の前では魔法が消去されてしまう。
       そのため、悪鬼は魔法を知覚できない。魔法は一瞬で全てが消去されるわけではなく、
       徐々に消去されていくので、消去しきる前に魔法を見るようとすると、その部分は認識できず知覚の空白となる。
       人間の五感全てで発動するため、距離が近いほど、感じる知覚が多いほどに魔法消去は強くなる。
       魔法消去は、写真やテレビ、スピーカー越し、空気・水の振動を介してさえ発動し、時間まで遡って効果を及ぼす。
       例えば魔法を使っているところを写真に撮った場合、未来のある時点で悪鬼がその写真を見る運命ならば、
       写真を撮った瞬間に魔法が消去されて写真には映らなくなる。
       また、魔法に《地獄》の自然秩序が混ざっていると消去がされにくくなる。これを遡行抵抗と言う。
       例えば魔法で石を投げたとき、その魔法を消去しても石の動きは《地獄》の秩序(慣性)に従って放物線を描く。
       恐らく、他作品の異能に対しては効果がないと思われる。


《砂粒状に固めた水》:概念魔術で水を砂粒大の大きさに固めたものの。全部で高さ5km、直径300m以上の大きさがある。
           圧力を受けても一切変形しないため肌触りは水と言うよりも砂に近い。
           完成に最低10分以上かかる。どの世界にも属さない点から地球上に作成は無理。
           この集まりに長さ100m以上、深さ5km、幅14mの裂け目を作り、入り込んだこともある。

  • 遡行抵抗
  『この世界の秩序で存在できるもの』に魔法で力を加えた場合、
  魔法は消えてもそれは原因に従って動く。
  また、『この世界の自然現象』を挟む事で、魔法は消去に耐性を持つ。

  例として、魔法で剣を動かして、その後に魔法が打ち消されても、
  動き始めた剣は慣性法則で運動を続ける。
  魔法で発生させた雷でも、何処に落ちるかを自然現象に任せた場合は、
  自然の雷として処理されて、消去に対する耐性が上がる。など。


【作品名】円環少女
【名前】グレン・アザレイ with 《砂粒状に固めた水》の集まり
【属性】相似大系魔術師
【大きさ】成人男性並+高さ5km 直径300m以上
【攻撃力】  
《原型の化身》:人間は”神の似姿”ゆえ原型が同じでみな似ているという観測から術者に強制的に似せる
        血流を強制的に同調させ、不整脈またはショック症状により殺す
        グレンの手と相手の胸郭の骨組組織を相似にし、直接内臓を殴る
        脳を低温状態にさせ眠るように殺す
        理論上人間のみ有効だが、グレンは
        200大系以上691人の高位魔導師に対して行えたので、改造された異世界人程度ならば有効
        ある種の魔術大系にとって身体変換は高位魔導師のたしなみで基本能力
        全身魔法に置き換えた半人半獣の高位魔導師などが作中に登場している
        どの世界にも属さない点から地球上全域の魔法消去下にいない魔導師数万人に行った
        アパート内にいる人間にも有効だった。理論上必中の攻撃
《掌握》:《原型の化身》の脳神経制御による洗脳術
     絶望など感情を抱いて脳神経の特定部分が相似になるのをとっかかりに行う
     脳のある一部分を相似にする事で、グレン自身に刻んだケイツの11年分の苦悩を一瞬に濃縮して相手に打ち込む
     《掌握》により少女を戦闘不能にしたケイツ
     ケイツと互いに《掌握》し合ったのに一方的にケイツだけが犠牲になるほど実力差があるネリン
     そのネリンと比べてさえ《掌握》の神経制御の精度のレベルが違うグレン

【防御力】
常人並
減衰障壁+多層障壁:自身の周囲の空間を何の力も働いていない空間と相似に固定しする概念防御。戦闘中常時
          相似魔術に受けにくく加工されたのでないならば、いかなる規模でも完璧に受けきれる
          基準空間と相似にすることで防御するので、基準空間が攻撃されると逆に攻撃を呼び込み自爆する
          熱核爆弾(水素爆弾)の爆発に匹敵する爆発の爆心地にいて無傷
          この事から、熱核爆弾の爆発に匹敵する爆発範囲内には基準空間がないと思われる
          実体がなく触れたものの性質を操ることであらゆるものを切断する剣を防いだ
          直径10km内の電子を使った自由電子レーザーを防いだ
緊急退避:上記の障壁が破れた時、自動的に転移する
     魔法消去付きライフル弾に対応した。北太平洋からサハラ砂漠に転移したの転移魔法と同じ仕組み

治癒魔術:《原型の化身》の応用。健康体の人間と自分の身体条件を相似にして一瞬で傷病から回復する
     傷は完璧に塞げるが、血液量は相手の体重に見合ったものにしかならない
【素早さ】
常人並
浮遊可能。おそらく歩く程度の速度
転移魔法:自身と自身に相似の像と入れ替える事により転移する。戦闘中にも使用
     着点条件を魔法で構成できるため、転移先に相似の像を作って転移する事もできる
     他人を強制的に転移させる事も可能
     日本からサハラ砂漠まで転移できる。異世界転移も可能
     相似世界からどの世界にも属さない点を中継して作中の舞台の世界にやってきた
【長所】 弟のケイツ君がグレンが強いのは才能のおかげだけじゃないと絶賛証明中
【短所】《砂粒状に固めた水》の集まりが距離をとるためだけに存在している
【戦法】《砂粒状に固めた水》の集まりと共に浮いてる状態で参戦
    どの世界にも属さない点に転移→《原型の化身》




33スレ目
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31スレ目
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14スレ目
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13スレ目


12スレ目


11スレ目
参戦













































































































































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最終更新:2009年08月21日 23:03