涼宮ハルヒの微笑偽作者騒動 3

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追い詰められたゴンベッサ 微笑掲載を取りやめる

涼宮ハルヒの微笑偽作者騒動 2の続き。twitter上での数々の主張、自伝的wikiの作成、果ては法的手段に訴えるとまで主張したゴンベッサだったがほとんど支持らしい支持も集まらず、非難と嘲笑の声は高まる一方であった。結局追い詰められたゴンベッサは、自身のブログで微笑の掲載を取りやめる旨を伝える。

SS処しーらかんす 「涼宮ハルヒの微笑」について

本ブログ並びに親サイト「創作処しーらかんす」に掲載しておりましたSS作品「涼宮ハルヒの微笑」については、
不本意ながら、無期限の公開停止とすることに致しました。

皆様ご存知の通り、「涼宮ハルヒの微笑」は、私ゴンベッサが2007年頃に発表した連作SSです。
同作は、幸運に恵まれて多くの読者様の目に触れ、手前味噌ながらハルヒシリーズの二次創作SSでは随一と言われる人気を獲得するに至りました。

(中略)

しかし、私のアンチは非常に執拗で粘着質な者ばかりであり、問題の人物が姿を消して以降も、twitterやmixiコミュニティなどで、私の方を「偽作者」として糾弾する活動を続けています。
そもそも、「作者」を名乗る書き込み自体、アンチ側の仕業だったに違いないと私は考えています……証拠はありませんが。)

(中略)

アンチは後々、「ゴンベッサが他人の作品を乗っ取ろうとしたが、反論に負けて引き下がった」という虚偽の情報と共にこの件を喧伝するに違いありませんが、
私からすれば、読者の方々と他の作品をアンチの被害から守ることができるのなら、作品を一つサイトから外す程度のことは痛くも痒くもありません。

読者の皆様には、重ね重ねご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
他の作品の執筆・連載は今後も問題なく続けて参りますので、どうぞ変わらぬお引き立ての程をよろしくお願い致します。

 微笑の掲載を取りやめるとしながらも、自分は微笑の作者であると断言し、トリップを提示してきた真の作者と思われる人物を”アンチ”と形容して非難するゴンベッサ。

ところがこの数ヵ月後、ゴンベッサの主張は豹変することになる。

 

全てはアンチが仕組んだ陰謀だった……荒唐無稽な陰謀論で逃走を謀るゴンベッサ

いままで散々自分が微笑の作者であると主張し、ブログでも自分が作者であると明言していたゴンベッサだが、ここにきて主張の内容が豹変する。なんと今まで微笑の作者であることを主張していたゴンベッサは自分のアンチが成り済ました偽者で、今回の騒動はそのアンチが自分を貶めるために謀った陰謀なのだという。

「涼宮ハルヒの微笑」関連のゴンベッサ氏のツイートまとめ+α

式部 @haoku1=ゴンベッサ

ニコニコ大百科の件と合わせて、ハルヒのなんちゃらの件もやっぱり詳しく説明を載せた方がいいのだろうな。作者詐称云々の騒動を立ち上げる前に、下準備として私が作者だという噂を彼らが流していたようだから、そこだけ見て本当に私が作者だと思っている善意の人もいるようなので……。

 

アンチのお歴々、負け惜しみがいつになく凄まじいな。まあ、ここまで色々と用意周到にやった挙句、結局何一つ私を傷付けることができなかった訳だから……。ああちなみに、私のことも私の作品のこともハナから知らない匿名掲示板の住人が何人騙されて架空の私を悪く思おうと、数に入りません。

私が作者らしいという噂を事前に流す下準備も入れると、半年以上この騒動に費やしてきた訳でしょ? それと並行してニコ動の方も色々やってた訳だし(恐らく同一犯だろう。やり口が同じ)。しかし、結果として、私のサイトからも、twitterの各アカウントからも全く人が離れてないというね。

 

むしろ、彼らがでっち上げた今回の件を経て、ハルヒのなんちゃらという第三者の作品が悪い意味で有名になってしまい、私よりそっちの名誉が貶められたんじゃないのかね。なりふり構わずというか、そっちに迷惑がかかることは事前に考えなかったのだろうか。あるいは作者もグルなら呆れて物も言えんが。

 

何が滑稽かって、ニコニコの件もSSの件も、彼ら(の一人または複数人の共謀)がネタを仕込んででっち上げたことだろうに、当の彼らの中に、それが本当に私の所業だと本気で思い込んでいる人が一定数いるみたいなんだよね。まあ、一枚岩の集団ではなく所詮名無しの集まりだから、そうもなるのか……。

 

ニコニコ大百科の件でも、私本人なんかより、善良なニコ動の利用者の方にずっと迷惑がかかってるわけで(サイトのカウンターが回るならいいかと黙認してい た私も私だが)。私のサイトの掲示板を荒らしに来るくらいならカワイイものだが、他所を巻き込んでやるのはこれきりにしてほしいものだ。

しかし、あれだけ自信満々で打ち出してきた「作者詐称」ネタがスベってしまった今、今度は何をしでかしてくるのか想像もつかないのが本音でもある。私の作 品を読んで欠点を探し、真っ当に批判意見を並べる……という、普通の意味での「アンチ」活動をしようという考えは持ち合わせていないようだし。

大体、アンチの方々は私を「愚者」「嘘吐き」「臆病者」などのキャラ付けで中傷したいようなのだが、実際の私は(自分で言うのも何だが)比較的頭は良く、 正直で、勇気や行動力があるほうだと周りから見られているので、どうしたってアンチの言うことを私の知人は信じんよ。イメージが違いすぎて。

 

一切関与しておりません。

更に自身のホームページに次の文章を掲載した(現在は削除されている)。

創作処しーらかんす このサイトについて

涼宮ハルヒを題材とする某SS作品と、当該作品に関わる醜聞について、本サイト並びに管理人は一切関与しておりません。当該作品の作者と誤認されかねない発言があったことをお詫びし、ここに誤解を訂正させて頂きます。

 

 こうしてゴンベッサが自分は微笑の作者ではないこと認めたことで、作者に関する問題は一応決着がついた。

更に付け加えると、ゴンベッサは今回の件に一切関与していない、すべてはアンチの陰謀であると主張するが、当然ながらそう主張するのは無理である。

自身のブログ及びホームページで涼宮ハルヒの微笑は自分の作品だと主張していた証拠が残されているからである。

SS処しーらかんす 「涼宮ハルヒの微笑」について 

創作処しーらかんす 管理人プロフィール 

 

こうした証拠から、ゴンベッサが微笑の作者であることを主張していたのは間違いない。そして結局ゴンベッサは自分が作者でないことを認めた。

ということは、ゴンベッサは微笑の作者を詐称していたことを間接的に認めたことになる。更にゴンベッサが作者詐称をしていたことは疑いようが無いため、ゴンベッサは作者詐称の事件を起こしたことを認めようとせず、荒唐無稽な陰謀論を唱えて責任逃れを謀ろうとしたということになるだろう。

 

追記

密かに作者詐称を続ける創作処しーらかんす

http://seocheki.net/を使って、彼のサイト創作処しーらかんす(http://www.geocities.jp/hibikigaiden/)を調べたところ、2014年9月10日現在も「涼宮ハルヒの微笑」というキーワードを発信し続けていることがわかった。

サイトSEOチェック  10 Sep 2014 https://archive.today/FRLE7

このkeywordsはサーチエンジン最適化のために使用されるMETAタグの一つで、ある単語で検索されたときに、自分のサイトを上位に表示してもらえるようにその単語を強調する効果があるとされる。(METAタグ(keywords description)の使い方参照)

創作処しーらかんすの場合、ゴンベッサ、仮面ライダー響鬼、都道府県擬人化などとともに「涼宮ハルヒの微笑」という単語を強調し、上位に表示してもらえるようアピールしているということになる。

2014年の3月ごろに自分のサイトで、「涼宮ハルヒを題材とする某SS作品と、当該作品に関わる醜聞について、本サイト並びに管理人は一切関与しておりません。」としていたゴンベッサ。

しかし「一切関与しておりません」という言葉とは裏腹に、現在も彼のサイトは「涼宮ハルヒの微笑」というキーワードを発信し続けている。ゴンベッサはこのことについてどう説明するのだろうか?

 

作者詐称後のゴンベッサの動き へ続く

最終更新:2015年08月07日 10:44