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 主人公: コウ・ウラキ

 搭乗機: ガンダム試作一号機(GPO-1)(ゼフィランサス) Fb(フルバーニアン)
      ガンダム試作三号機(GPO-3)(デンドロビウム)

 解説
 ガンダム試作一号機は0083に考案された「ガンダム作戦」の試作品。
 試作四号機まであるなか、試作一号機は一番バランスがいいらしい。
 一度は破壊された試作一号機だが、破壊前はゼフィランサスという名前だが、
 新たにフルバーニアンという名前で宇宙専用機となって修理されている。

 ガンダム試作二号機は「ガンダム強奪」という敵の奇襲を受け、敵軍に渡ってしまったガンダム。
 一番の特徴といえば、大きな盾と最強の攻撃力を持つ対戦艦用の小型核爆弾「アトミックバズーカ」だろう。
 アナベルト・ガトー少佐が登場したが、試作一号機Fbによって破壊される。
 実際の名前はサイサリスという。

 ガンダム三号機、といわれると「大きくて白くてガンダムの操縦しているモビルアーマー」と言われることも
 あるが、実際の試作三号機は操縦しているガンダムの方、名前はステイメンというらしい。
 そして別機動機体であるアームドベースのオーキスがドッキングすることで、
 デンドロビウムとなる(ついでに、ビームではなくビウムだとのこと)

 そして、最後の機体である試作四号機は実際は生産されず、設計図の状態でなくなった。
 と思われたが元々の名前はガーベラというが別の製造方法で生産されてガーベラ・テトラ
 という機体になって、シーマという人物に渡された。

 ついでに、試作ガンダムシリーズの名前は全て花言葉が関連している。


 そして、試作零号機と試作五号機と六号機についても触れておこう。

 ガンダム試作0号機であるブロッサムは、電撃ホビーマガジンにて掲載された
 「機動戦士ガンダム ファントムブレッド」で登場した架空の機体である。
 どうやら、試作零号機は他の試作ガンダムの試作品ということで、試作品の試作品である。
 ジャック・ベアード中尉が搭乗した。

 ここからは架空の機体であり、公式の情報ではありません注意してください。

 ガンダム試作五号機は実際は存在自体があまり知られていない。
 名前はGPO-5サラクーアードというらしいが、他の試作ガンダムと違い花に関連していない
 ことから試作ガンダムでないという人もいる。ついでに元ネタとなったのはインタネット二次創作小説の
 「機動戦士ガンダム0083アンダーガンダムストーリー」から(小説自体は削除された)
 ビアナー・フォルダ少尉が登場した。

 ガンダム六号機はとりあえず、名前だけ紹介しておこう。
 名前はGPO-6フォーン という。五号機と同じく架空の機体なので、
 あまり知られていない。五号機と同じく二次製作小説で登場した。


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最終更新:2009年04月04日 15:28