剣と剣と時々イケメン
ーロイー
気づけば僕は草原の真直中にいた
敵から見れば格好の標的
しかも隙だらけという非常に危険な状態であった
ロイ「な、なんだろう……とりあえず、物陰にいかないとやばい気がする」
そのロイの予感 それは的中するのだ
この草原に近づく二体の影
殺し合いに乗ってるかはわからないが……
ともかく、ロイのいる位置は非常に危ないのだ
とりあえず、ここから見える建物を探す
見えるのはひとつの塔
あそこなら身を潜めれそうだ
ロイ「よし、いってみよう」
ロイはその塔に近づいていった
………その数分後の草原
ードンキーー
ウッホーーー!バナナ入ってんじゃん!
ラッキーだぜ~よしよし、食べちゃえ食べちゃえ
あれ?デイバックがないな?
まあバナナだけありゃいいか
そしてドンキーは草原の中心でバナナを食いだす
ドンキー「ウッホー!うめぇー」
バナナに夢中のドンキーであった
周りのことなど気にしない
そう、まだバトロワとは気づいていないのだ
デイバックとやらは、何かのサービスと思っているのだ
そしてこの思いが後に後悔を呼ぶのだ
ドンキー「マジうめぇ……天国にでも昇ったかのようだ」
あまりにもバナナがうまくて幻覚でもみてそうな雰囲気である
ドンキー「天国に昇ってもいいかもn」
ドゴォォォォォォォォン!!!!!
草原に爆発がおこる
その瞬間、ゴリラの悲鳴が聞こえたような聞こえなかったような……
【ドンキーコング@スーパーマリオシリーズ 死亡確認】
ーロイー
ロイ「な、何だっ!?」
突然後ろから爆音が聞こえて焦り始める
何が起きたのかさっぱりだが爆発が起きたのは確か
そして、その爆発した所が草原であったのも確認しがたいがそう思う
ロイ「・・・・・急ごう」
「「「「危険」」」」
この文字が浮かぶ
もしかすれば追われてるかもしれないのだ
命はないかもしれない
とにかく塔にむかって走りだした
………しかしその心配はなかった
何故ならその爆発の原因は………
ロイが起こしたものなのだから
C-3 ロイ@ファイアーエムブレム
状態:焦り
装備:ロンギヌスの槍@新世紀エヴァンゲリオン
道具:基本支給品、オニヨン@ピクミン、ロンロン牛乳@ゼルダの伝説
1、塔へ
2、危険だ!はやくにげないと!
※ロイの支給品の爆発物は起爆してなくなりました
※ドンキーの死体は黒こげです ドンキーのデイバッグは行方不明です
最終更新:2011年03月11日 02:30