みんなで入城DA!城門編
ーるぱん3rdー
梓ちゃんをつれてようやく城に入れる所が見えた
ひぃひぃ、疲れた……やすみたいねえ
るぱんは梓をつれてひたすらこの入口をめざしていた
とりあえず普通に外にいれば格好の標的になる
だから城内へ行きたいのだ
るぱん「梓ちゃん!もうちょっとだからね」
梓ちゃんに応援を送る
……というかさっきから梓ちゃん、喋らないね……
やっぱりさっきのトークは不味かったかな……
るぱん達が入口に着く前……――
ー日下部みさおー
おおー!やっと城みえてきたっZE
みさお「すげーな羽入ー!ちゃんと方向あってたなあ」
羽入「いえいえ、そこまでじゃないのですよ」
私が褒めると羽入は照れくさそうに微笑む
結構かわいいなあ……モテてそうだなー
……ってどこかの男が言ってた
……ってどこかの女が持ち帰ろうとしてた
羽入「ほら、もう着くのですよ」
羽入が私にいってくる
言葉通りもう2,3分でつくだろうと思われる距離だ
みさお「よおし、頑張ろう!」
何を頑張るかよくわかんないけどいくぞー!!!
さらに一方―――
ー竜宮レナー
何なのかな?この名簿は……?
全然名前ないね……圭一君達を除けば誰もいない
宇宙人が仕組んだに違いない
はやく圭一君達を探さないとー!
レナは足をはやくして城にむかっていった
そして3者は会う
どういう形かはわからないけど………
そしてその反対側………
ードナルド・マクドナルドー
素晴らしい城がある
ハンバーガー何個分くらい素晴らしいかは数えられないほどに……ね☆
まあ城内に入れるらしいし、入っちゃおうか☆☆☆☆☆
こうして別入口から
まずドナルドが場内に入ることに成功した
ドナルド mission clear !!
ー竜宮レナー
………人が集まってきている
それが彼女にわかった
前方 そして斜め方向にも人がいる 影が見える
とりあえず、宇宙人の一味であれば……殺すしかない
親しくなろうとしてきても簡単には信頼してはいけない
宇宙人にきっと……騙されてしまう
私が信用できるのはあの皆だけ
それ以外は…………
そしてようやくひとつの影が明らかとなった
二人共、私より上の者だった
私は警戒を強める
そして男は間抜けな声で――
るぱん「いよぉ~~う!俺るぱんさんせー!安心してくれよな~ 味方だぜえ」
こういうやつほどあやしい
隣の女の子は――この男に振り回されてるのかな?黙ったままである
とりあえず様子を見ておこう
るぱん「だから味方だって~~安心しろよぉ~まあそう警戒するなって~」
聞いててウザくなってきた
もしかすればあの女の子も男をウザいと思ってるかもしれない
ふと、彼女の顔をみれば、どっと疲れた表情であった
さらによくみてみれば男を睨んでるようにもみえた
………この男は殺すべき?
そう思った頃 横からの影が姿を現した
そこには私の信頼できるであろう人の一人がいたのだった……
まだ会ってそんなには経ってない けど……
レナ「羽入……ちゃん?」
羽入ちゃん
それは凄くかわいいと私が思っている子
お持ち帰りしたい子
この場で会うと……宇宙人にも思えてきてしまう
けれど違うはず……はず……
羽入「わうっ☆いろんな人がいるのです!レナもいるのですー」
羽入ちゃんは根から私と会えてうれしいみたいだ
うーん……羽入ちゃんは信用していいかもしれない
みさお「レナってのは……おぉー、おまえかー」
次に羽入ちゃんと共にいた女の様子をうかがう
羽入ちゃんと共にいるってことは信頼できるのか?
いや、わからない
もしかすれば脅迫されてるのかもしれない
それに初対面でお前ってのもなんだか………
羽入「ああっ、レナ!みさおは口こそよくないけど仲間なのですよー!!」
羽入ちゃんがそう言う
レナ「……うん、羽入ちゃんの言葉 しんじておくよ」
羽入ちゃんは幼いとはいえ、頭のきれる者である。
簡単に信じるのはどうだったか……と思ったけどいいかな……
みさおっていう女の子は殺し合いに乗ってないことをすごく感じさせてくれる
……まあ、襲ってきても大丈夫だと思う。………思う…。
みさお「おしっ、よろしくなレナー!」
それにしても馴れなれしいなあ……でもそれもかわいい?
レナ「みさおちゃん!羽入ちゃんは私が持ち帰るからね!とっちゃダメだよお」
みさお「とらないよ~ 人の者を取るなんてことしたくないからなあ~」
みさおはこんな口ながらもすごい善人であるだろう
そんなこんなで3人は親密になった
―――――っと、何か忘れてた
るぱん「3人でイイカンジなとこわるいが俺を忘れないでくれよ~」
この男が入ってきた………
ーるぱん3rdー
3人は俺達のことも忘れイイカンジになっていた
そろそろ挨拶したいので俺は挨拶を―――
るぱん「3人でイイカンジなとこわるいが俺を忘れないでくれよ~」
できずに感情を口にしてしまった。
へへ……俺、自重しろよなあ……
レナ「……で、さ おじさん」
おじさん・・・だと・・・?
るぱん「こうみえても20代なんだがなあ~」
俺をそう言った
レナ「ここに来たってことは城に入りたいってことだよね?皆もそうだよね?私はそうだけど」
シ、シカトですかっー!!
ショック ショック(´;ω;`)
羽入「私達はそうなのですよー」
角の生えた女の子がそう言う
確か羽入ちゃんだよな?このレナって子が言ってたしなあ
るぱん「俺達もそうだぜぇ~~い だよねっ?梓ちゃん」
俺は梓ちゃんにも振る
梓「………はい」
何でさっきから元気がないんだろうか?梓ちゃん……
ストレスでもたまってんのかー?
元世界でひどいめに遭ってたとか?あるなー……
るぱん「おいおい大丈夫か~?しっかりしてくれよなぁ~」
心配の言葉をかけておく
レナ「あっ、ちょっと……おじさん」
またおじさんかーい
まあそんなこといいから・・・
るぱん「なんだいなんだい?」
一体、何の用なんだろうか?
彼女レナから口がまた開いた
レナ「ちょっと4人で話したいから待っててくれないかな……かな……」
るぱん「………えっ?」
ちょ……どういうことだよ?
おいおいおい……これってフラグじゃないか?
やべえ……非常にやべえ……
で、でも梓ちゃんならどうにかしてくれるよな?よな?
るぱん「あ……ああ……いいよ」
許可を出す
そして梓ちゃんを連れて少し遠くへむかっていった………
………さて、どうするか?
梓ちゃんの突然の無言 三人の親密関係
そしてなによりも皆、俺に対してはあまり良い人とは思ってないみたいだ
………悪いが、はやく城に入ってみよう
今、城に入る……
それは彼女達を見捨て逃げること
梓ちゃん……レナちゃん……羽入ちゃん……みさおちゃん……
4人のかわいこちゃんを見捨て逃げる俺るぱん
………命かかってんだよな………
うわあああ、くっそおおお 迷うな!!
えええい! 城いくぞしろ!!!
城にかけだしていったるぱんだった………
そして城に突入……したが……
パァァァァァァァァァン!!!
るぱん「えっ!!?」
突然激痛が走った
ー古手羽入ー
私達4人は男から遠くの場所へいき……
レナ「……んじゃ、いいかな……かな?」
レナが慎重な言葉をいってきた
レナ「いいね?うん……よし……」
レナが深呼吸をする
私達も深呼吸をした
レナ「えっと……そこの女の子 いいかな?かな?」
レナは黒髪の子を指す
梓「私……ですか?用があるのですか?」
黒髪の子はいきなり指されて少し困惑
レナ「落ち着いて……まず、名前いいかな?私はレナ」
梓「
中野梓です よろしくおねがいいたします」
自己紹介をしていき・・・・・・
レナ「んじゃ梓ちゃん……聞くね……」
ゴクッ……
音は聞こえないはずだが梓ちゃんが唾を飲み込む音が聞こえた
レナ「あの男はどんな人かわかるかな?」
レナはそんな質問をした
梓「あの男はるぱん3rdっていう人。初めはいい人と思いました。けど後にどんな人かを知りました」
みさお「ど、どんな人だ?」
みさおも口を開いて質問する
梓「あの男は女の敵です。巨乳大好きとかいってましたよ……つまり……変……態……です」
それを聞いて3人は同じことを思った
「最悪な人だね それは」と、
そしてレナはこう言う
レナ「………殺す?」
3人「えっ?……」
場が沈黙に溢れる
レナ「私は別に殺してもいいかもって思ってる あいつはおそらく宇宙人の配下
梓ちゃんはだまされていたと思う」
レナがそういっている
宇宙人?そんなのいるわけないのです………
けど……説得力があって……
レナ「皆、殺す自信ないならあたしがやる だから許可がほしいんだけど……」
「……………」
再び沈黙に溢れる
それもそのはずであった
いきなり「あいつ殺そう!」と言われたらどうする?
すくなくともすぐ「おkkkkk」という人はいないだろう
いるとしたらマーダーである。
レナがふと男の方を見た
レナ「あっ!あの男 逃げるよ!」
男が逃げる
なんかもうよくわかんないけど……
梓「もういいです……あの男は殺してもいいですよ!」
まさかの梓から許可がおりる
レナ「うん……羽入ちゃん!その銃かしてね!」
僕の支給品 AK-47をレナは手に取り 男に向かって……
パァァァァァァァァァン!!!
撃った
よく見えないけど男は一撃でしとめれたか?あっさり地に倒れていった
AK-47というのは突撃銃で命中度が悪いのに一発でしとめるレナはすごいのです……けど……
僕は……僕は……男を救えなかったのでしょうか?
僕が……僕があの場で やめるのです! と言えなかったから一人があの世にいってしまった
レナ「………うまくやれたみたいだけど……よかったのかな?本当に……私が提案したんだけどね……」
レナもさすがに悪い気持ちになったみたいだ
レナは人を殺して気分がよくなる人じゃないです!当然です!
梓「……これでよかったと思う……いずれにせよ彼はいつか死んでたもの……」
梓はそういっている 本当に……本当に……
よかったのでしょうか?
ーるぱん3rdー
どういう……コトだヨ……
どこデ……rはm…えた……
ははっ……もうおせーよなあ……
撃たれた場所が悪かった……
どうして……こうなったんだ……?
ああ……そうか……調子に乗りすぎたんだな……
失敗した……
くそぉぅ……まさかこんな早くに……死ぬとは………なあ……
空は異常なまでに白かった
ああ……kレイだよ……
どせい人さん……あいざんさん……カズヤさん……ありがとうございました……
俺は……先に逝くよ……
それっきりるぱん3rdの思考は固まったようにはたらなくなった
【るぱん3rd@ニコニコ生放送主 死亡確認】
E-2 中野梓@けいおん!
状態:健康
装備:なし
道具:基本支給品 まことのめがね@ゼルダの伝説 ネコ耳@現実 モンスターボール「エネコ」@ポケモン
1、先輩達を探して強力な人材を集める
2、るぱんさんさよなら
3、この子達と行動をしよう
E-2 竜宮レナ@ひぐらしのなく頃に
状態:健康 少し悪い気持ち
装備:AK-47 29/30(予備 60/60)(備考:威力高)
道具:支給品一式×2 包丁@現実 ハイラルの盾@ゼルダの伝説 チョココロネ×3@らき☆すた
カスタネット@けいおん! エネミーコントローラー@遊戯王 ネギ×3@現実
1、仲間を救う(探す)
2、私をここにつれてきた宇宙人とその味方を殺す
3、信頼出来る人と行動をする
E-2 古手羽入@ひぐらしのなく頃に
状態:健康
装備:不二のラケット@テニスの王子様
道具:基本支給品 火炎瓶×5@メタルギアソリッド
1、男(るぱん)を救えなかったかなしみ
2、レナ……どうしてそうしたのですか……
E-2 日下部みさお@らき☆すた
状態:健康
装備:マシンピストル 弾100/100
道具:基本支給品 けっとうてぶくろ@マリオパーティ
1、羽入についていくか
2、ひぃ~らぎぃ~に会いたい
3、力のある者を仲間にしたい
4、まさかこんなことになるなんて……
F-2 ドナルド・マクドナルド@現実
状態:健康
装備:なし
道具:基本支給品 鏡@マクドナルド ゴムゴムの実@??? まっくろくろすけ@となりのトトロ
1、信者をふやしてついでに優勝しちゃうよ☆
ーソリッド・スネークー
パァァァァァァァァァン!!!
スネーク「むっ!」
突然、銃声が鳴った
しかも近い位置だ
いつの間にか近くに誰かが忍んできていたか……
あいざん「スネーク……ここも危なくなってきたか……」
あいざんの言うことはその通りだ
確実に人が何人かこの城にはいってきた
さらにこの銃声……つまり……
スネーク「ああ……さらに銃声もなった……おそらく殺し合いに乗ったやつが来た
警戒レベルを上げるぞ」
あいざん「ああ……」
こうして城内の二人も動く!
F-2 ソリッド・スネーク@メタルギアソリッド
状態:健康
装備:迷彩服@メタルギアソリッド
道具:支給品一式 麻酔銃@現実 シジミ@現実
1、殺し合いにのってるやつは情報を聞き出してからやる
2、自分から人は殺さない
3、あいざんとは気が合う
4、侵入者に見つからずに脱出をこころみる
F-2 あいざん@ニコ生放送主
状態:健康
装備:迷彩服@メタルギアソリッド
道具:支給品一式 ハンマー@大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ キラー砲台@スーパーマリオシリーズ
1、スネークと会えて歓喜
2、主催者をぶったおす
3、侵入者に見つからずに脱出をこころみる
※るぱんの死体・デイバッグは西側城門に放置されてます
最終更新:2011年03月11日 01:15