ロボットコンストラクションR.C.。R.C.と略されることも。ロボットの作製と作製した
ロボットの対戦をコンピュータソフト上で行うシミュレーションゲーム。X68000用ゲーム
としてElectricsheep社が制作し発売された。後にロボット集が別に発売された。
当初のバージョンを1.0として、後にロボット集収載のバージョンアップキットによって
1.1、1.11、1.2にバージョンアップできた。各バージョンの違いは主に装備性能の違いで
ロボットデータは作製したバージョンのR.C.で動かすことが出来た。
参加者を集めて実施した郵送対戦大会の結果や参加ロボット、対戦結果分析や機能拡張
を実現するフリーウェアソフト、ニフティで行われた大会の上位ロボットなどのデータ
を収録したデータ集。Vol.1~9が発売され、主にソフトベンダーTAKERUを通じて販売さ
れた。
1990年代初旬に設立され最初の発表作としてR.C.を1993年に発売した会社。発表作、活動等
は同社HPを参照のこと。
1980年代後半から1990年代にかけてNECのPC98シリーズや富士通のFMシリーズとと並んで
ホビーパソコンシェアの一角を占めていたSHARP社製のパソコン。
グラフィック、オーディオについてのスペックが高く、ほかの要素も相まって再現度の
高いアーケードゲームの移植など、よいゲームソフトが多数出ていた。
ニフティサーブ。Niftyと略されることも。インターネット普及前、ネットワークコミュ
ニケーションの場であったパソコン通信の最大手の商用ネットのひとつ。
会員制で接続時間に比例して料金が発生した。
ニフティサーブ内のサービス。複数の電子会議室などで構成されたユーザーコミュニケー
ショングループで、テーマ別に数多く存在していた。任意に設立できるものではなく、
ニフティ側に承認を得たフォーラム運営スタッフによって運営されていた。
ニフティ会員で該当フォーラムに登録したメンバーが会議室の閲覧・書き込みなどの利用
ができた。フォーラム内会議室の設置、データライブラリのデータ登録承認はフォーラム
スタッフのみできた。
ニフティ内に存在したシャープユーザーフォーラム。1993年当時はFSHARP1、同2、同3の
3フォーラムに分かれていた。後にFSHARPU、同Rの2フォーラムに再編。最終的にFSHARP
として1フォーラムに再編された。
R.C.Colosseum。FSHARP内に置かれたR.C.の話題専用会議室。
1980年代後半から1990年代後半まで運営され各パソコンショップに設置されていたパソコン
ソフト自動販売機およびそのシステム。R.C.本体やロボット集が取り扱われていた。
㈱ソフトバンク社が発行していた機種別月刊パソコン情報誌の一つ。シャープ製パソコンの
情報を扱っていた。X68000に関する主流情報源で、書店で購入できた。R.C.発売直後は大会
に同誌編集部からの参加もあり、誌上大会を期待する声もあった。
㈱満開製作所が発行していたフロッピーディスクを媒体とした月刊ディスクマガジン。X68000
に関する記事、データなどを扱っていた、X68000ユーザーにとってOh!Xに並ぶ情報源。
満開製作所杯としてR.C.大会が開催されていた。
パーソナルコンピューター普及期から長らく主流であった記録媒体。X68000では主に5インチ
ディスクが使われていたが、3.5インチディスクを扱える機種もあった。
※それぞれ詳しくは検索して調べてください。
最終更新:2021年08月17日 22:07