[94/4/8] ロボット集+α Vol.2 決勝トーナメント開幕コメント
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●決勝トーナメントに残ったのは以下の8体です。
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| 順位 |
ロボット |
勝 |
敗 |
分 |
試合 |
勝率 |
足 |
wp1 |
wp2 |
M/T |
CU/P |
コンストラクター |
| 1→ |
DOKKAN-Q |
145 |
53 |
89 |
287 |
66.0% |
2 |
LSR |
ATM |
1:32 |
92.2% |
酒井 智巳(ELECTRIC SHEEP) |
| 2△ |
.SAIKA-E |
154 |
82 |
92 |
328 |
61.0% |
2 |
SHL |
FLM |
0:47 |
92.2% |
大熊 英毅 |
| 3△ |
SAPHIR/2 |
129 |
72 |
83 |
284 |
60.0% |
H |
LSR |
FLM |
0:29 |
95.0% |
頼田 俊哲 |
| 4▽ |
NONNO-V |
124 |
64 |
118 |
306 |
59.8% |
2 |
MIN |
SPK |
2:08 |
96.7% |
HIDE |
| 5△ |
GUNNER |
111 |
68 |
81 |
260 |
58.3% |
4 |
LSR |
MCN |
1:26 |
81.1% |
かっきー |
| 6▽ |
KACHIMAS |
123 |
75 |
105 |
303 |
57.9% |
2 |
LSR |
FLM |
1:21 |
81.7% |
勇磨 宏和 |
| 7▽ |
HAYATE |
127 |
81 |
92 |
300 |
57.7% |
2 |
SHL |
FLM |
0:49 |
93.9% |
三矢 明良 |
| 8△ |
KR-17A2 |
88 |
60 |
108 |
256 |
55.5% |
4 |
LSR |
ENG |
1:21 |
85.6% |
KOO |
何と、1位は僕のロボットです。最近NIFTYの大会では成績が今一
つだったので、豪快なやつを作ろうと思って出来たのがDOKKAN-Qです
(僕が今まで大会に出したロボットは、ほとんど逃げタイプです)。
最初はATOMIC+CANONだったのですが、シールドを持っているロボット
に勝てないので、レーザーにしました。ただし、どちらをはずしても
終わってしまうため(笑)、まあギャンブルだったのですが、結果は
良かったようです。もちろんかならずヒットさせる工夫はしてあります。
判る人だけ分かってください。
2位は、最強のハードウエアと名高いシールドフレーマー(注1)
です。もちろん、プログラムあってのR.C.ですから、どんなに強いと
いわれるハードでもそれだけでは勝てません。.SAIKA-Eは、僕が今ま
で見てきたシールドフレーマーの中でもかなり完成度は高い方です。
時に憎たらしいぐらいです(笑)。
3位はその装備からも判るとおり、速攻タイプのホバーです。接近
のしかた、障害物の回避、出会った方向による処理など、そのCU/P値
が示すとおり、非常にインテリジェンスで完成度の高いロボットです。
攻撃が失敗すればハードの性格上あっさり負けてしまうのですが、素
晴らしいチューンナップにより、非常に良い成績です。
4位のNONNO-Vは、主に壁際に地雷を仕掛け、接近を待つタイプ。
そのため、引き分けが多く、この成績に留まりました。他にも地雷+
スパークの組み合わせのロボットが多くいました。接近してくる相手
は地雷で倒し、逃げる敵はスパークで始末しようと言う考えなので
しょう。実は僕がNIFTY第5回に出したロボットもこの装備でした
(結果は22位)。
5位のGUNNERはマシンガンで攻撃しつつ、タイミングを見計らって
レーザーを撃つタイプ。このマシンもなかなか完成度が高く、チュー
ニングがうまいのか、見事な戦いぶりです。なかなかR.C.を分かって
います。
6位は大胆にも「勝ちます」と言うネーミングのロボットです(笑)。
シールドフレーマーに劣らず強いハードウエアと言われるシールド
レーザラーです。シールド装備のロボットに勝てないのがちょっと苦
しいところ。7位のHAYATEも.SAIKA-Eと同じくシールドフレーマーで
す。アクティブに敵をサーチします。8位のKR-17A2はNIFTY大会常連
で、NIFTY第4回の優勝者でもあるKOOさんのロボットです。相手
が正面に留まったのを確認してから極太レーザーを撃つ4輪マシンです。
(注1)拡張マップはもともと「超越ホバー」の戦場として
E.Watanabe氏が開発されたもので、その性格上、長距離兵器が不利に
なっています。郵送大会と同じ条件で行われたNIFTY第5回ですが、
そのの主催者KAZN’CHIさんの事前テストで以前から強いとい
われていたシールドフレーマーが上位を独占してしまい、第5回の上
位はすべてシールドフレーマーになると言われていました。
今回は10秒ルールを採用したため、アクティブなロボットが多く、
なかなか面白い試合が多かったです。
トーナメントの組み合わせは決勝進出の8体をリーグに残し、メ
ニューからオートトーナメントを選ぶ、という方法でおこないました。
なお、引き分けた場合は、最初の4試合の後、ランダムに選んだ他
のマップで再試合を行い、どちらかが勝つまで続けます。以降の試合
のマップは、すべてランダムに任せます。
最終更新:2021年08月25日 22:01