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Nifty11 (1)「第11回大会について」


[95/01/07 22:20] 河野 明敏  「第11回大会について」


今晩はです。

第11回大会のルールについてですが、先日RTCでちょっと話し合った結果を報告します。

予選順位の決め方は「ポイント÷時間」で決めようと思います。
大会開始までに「ポイント÷時間」の表示ツールを作って登録しようと思います。

意見等がありましたら、よろしくお願い致します。

                  第11回大会主催者 河野 明敏



[95/01/08 14:53] わいおお  「てんずく27」


# 河野 明敏さん

 》予選順位の決め方は「ポイント÷時間」で決めようと思います。
総合ポイント÷総対戦時間(秒数)ですよね。
   ( P/B÷M/T(秒) でも同じ )
だとすると、計算結果が小さな数値になるので、何かひと工夫して見易い数値に
できると良いですね。



[95/01/10 01:59] 河野 明敏  「第11回大会について No.2」


第11回大会についてのいろいろなご意見ありがとうございます。まだまだ承ります。

一応、作ってみました。以下が表示例です。

R.C. Point Display Version 3.00 Copyright 1995/1/8 A.Kawano

● Nifty大会用(P/T)
順位 ロボ名 P/T 得点 試合 勝率 wp1 wp2 M/T コンストラクター
1 NABI 1.712 101 84 73 20 177 53.1% 2 SHL LSR 0:59 曽根崎 健一
2 29-HOPE7 1.364 161 145 36 26 207 76.3% C SHL CAN 1:58 29型TV
3 TETTSUI 1.250 105 86 73 20 179 53.6% C SHL CAN 1:24 EGa
4 GODIEGO 1.116 96 103 66 13 182 60.2% C SHL CAN 1:26 酒井 智巳
5 POWER-OX 0.983 116 98 54 31 183 62.0% 2 POW SPK 1:58 水晶玉
6 KR-18B2 0.875 98 78 89 9 176 46.9% 6 RFL RAD 1:52 KOO
7 A7.CSM02 0.790 79 63 69 13 145 47.9% C SHL MIS 1:40 Ган
8 AK/S-105 0.670 77 27 36 3 66 43.2% 2 POW SOL 1:55 A.Kawano(SHOUT!)
9 CYCLON03 0.644 56 54 70 12 136 44.1% 2 POW KNC 1:27 やまちょ
10 RAF-027L 0.634 64 58 74 19 151 44.7% 2 POW RFL 1:41 Rafale
11 K-2-II 0.607 88 89 59 19 167 59.0% C CAN RAD 2:25 by Bin.
12 FOLGORE 0.600 96 99 63 21 183 59.8% H SOL SPK 2:40 うひょ近藤
13 KATE2 0.596 102 95 46 27 168 64.6% H RFL SOL 2:51 KAZN’CHI

「P/T」っていうのがポイント÷時間です。

  • 予選順位の決め方は「ポイント÷時間」
  • 拡張全マップ使用
  • V1.11使用
  • 武器等の限定無し

以上みたいなことを考えています。
いつもより対戦時間を長めにとろうと思っています。

                  第11回大会主催者 河野 明敏


[95/01/10 10:44] わいおお  「てんずく28」


こんばんは(笑)

変則勤務で、あいかわらず時間感覚が狂ってます。(^^;


で、時間と言えば・・・、「ポイント÷時間」についてですが・・・
(P/B)÷(M/T)では、対戦時間による差が大き過ぎる気がします。
(M/T)の取り得る範囲が広すぎるためでしょう。

たとえば、
 4秒でBDすると、3/4 = 0.75
100秒でBDでは、3/100 = 0.03

同じBDでも、100/4 = 25倍もの差がついてしまいます。
この比率は、(分)で計算しても変わりません。


で、秒数の平方根で割ってみる事を考えてみました。

 4秒でBDすると√4=2 だから、3/2 = 1.5
100秒でBDでは、√100=10で、 3/10 = 0.3

これだと、格差は5倍です。

実際には、これほどの格差はつかないでしょうから、こんなもんでしょうか。


[95/01/10 23:25] 北御門  「第11回大会の順位付けは?」


みなさん、こんばんは。

#01512
河野 明敏さん

素早い対応ありがとうございます。
ポイント数を平均試合時間で割ったということは、
(ポイント数÷総試合時間)×試合数ということですね。
値が試合数に比例するというのは、ひっかかるのですが。
かといって、ポイント数÷総試合時間では、
わいおおさんのおっしゃるとおり、平均試合時間の比重が高すぎると
思います。ですから、
(ポイント数)^2÷総試合時間では、どうでしょうか?
河野さんの例を計算し直してみました。
(電卓で計算したので計算ミスがあるかもしれませんが)


R.C. Point Display Version 3.00 Copyright 1995/1/8 A.Kawano
の出力を修正しました。
順位 ロボ名 P2/T 得点 試合 勝率 wp1 wp2 M/T コンストラクター
1 2 29-HOPE7 1.061 161 145 36 26 207 76.3% C SHL CAN 1:58 29型TV
2 1 NABI 0.977 101 84 73 20 177 53.1% 2 SHL LSR 0:59 曽根崎 健一
3 8 AK/S-105 0.781 77 27 36 3 66 43.2% 2 POW SOL 1:55 A.Kawano(SHOUT!)
4 3 TETTSUI 0.733 105 86 73 20 179 53.6% C SHL CAN 1:24 EGa
5 5 POWER-OX 0.623 116 98 54 31 183 62.0% 2 POW SPK 1:58 水晶玉
6 4 GODIEGO 0.589 96 103 66 13 182 60.2% C SHL CAN 1:26 酒井 智巳
7 6 KR-18B2 0.487 98 78 89 9 176 46.9% 6 RFL RAD 1:52 KOO
8 7 A7.CSM02 0.430 79 63 69 13 145 47.9% C SHL MIS 1:40 Ган
9 13 KATE2 0.362 102 95 46 27 168 64.6% H RFL SOL 2:51 KAZN’CHI
10 11 K-2-II 0.320 88 89 59 19 167 59.0% C CAN RAD 2:25 by Bin.
11 12 FOLGORE 0.315 96 99 63 21 183 59.8% H SOL SPK 2:40 うひょ近藤
12 10 RAF-027L 0.269 64 58 74 19 151 44.7% 2 POW RFL 1:41 Rafale
13 9 CYCLON03 0.265 56 54 70 12 136 44.1% 2 POW KNC 1:27 やまちょ

「P2/T」っていうのが(ポイント数)^2÷総試合時間です。
参考のために、元の順位を併記しました。
ポイント数が多くなればなるほど、比重が大きくなりますが、
100~200程度なら、ちょうど良いと思いますが、
どうでしょうか? >ALL


# わいおおさん
 >いずれにしろ、最初に書いた通り、(M/T)の取り得る範囲が広いので、
 >格差が大きすぎるような気がします。
 >つまり、対戦時間の短さに比重が偏り過ぎていると思うのです。
 >#この偏りが、面白いと思ったりもするけど。(^^;
対戦時間の短さの比重が高すぎるのは同感です。
で、ポイント数の比重を大きくしてみましたが、どうですか?

            Sky Net Lab Tactical Planner
            北御門



[95/01/17 23:00] M.ささき  「11回大会(めかヨリタ案)」


こんばんは、M.ささき です。

兵庫県南部地震の被害がとても大きいようですね。
皆さんの無事を願って....。

で、タイトルに従い、めかヨリタの案を以下に示します。

ここからです。▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼


        第11回大会向けポイント計算方法(案)

記号の説明

 p  :評価ポイント(順位決定に使用するポイント)
 P  :総ポイント
 MP :全ロボットの平均ポイント
 TB :Time Bonus 平均戦闘時間に応じて与えられるボーナスポイント
 M/T:平均戦闘時間


案1

 p = P + TB (式1)

 TB = P × (180(s)-M/T(s))/180(s)

 P ≦ p ≦ 2P


案2

 TBの計算式を変更、評価ポイントの計算式は案1の式1と同じ。

 TB = MP × (180(s)-M/T(s))/180(s)

 P ≦ p ≦ P + MP


案1’,2’

 案1,2の式1を拡張、重み係数を使って時間の比重を変更可能とする。

 p = P + a × TB (式2)

 a:重み係数(任意の値)

 P ≦ p ≦ (a+1)P
 または
 P ≦ p ≦ P + a×MP


以下は教育リーグにたいして実施した例です。

LEA PRINT Ver0.02 Copyright(c) 1994,1995 T.Yorita
robot-- -P+TBa- -P+TBb- point 試合数 -勝率- [p/b] [p/e] [M/T] [BD%] [BD']
KITTY 531.1 470.8 405 244 63.7% 1.66 3.39 124.0 66.0 43.9
PLUTO-4 511.2 449.5 297 239 48.1% 1.24 2.13 50.2 95.5 62.3
SHOOTER 434.2 414.8 392 270 68.5% 1.45 3.13 160.6 31.1 23.7
ARTEMIS 402.1 377.6 336 223 64.3% 1.51 3.10 144.6 43.4 29.6
ZEAL-02A 399.2 370.4 306 207 58.2% 1.48 2.84 125.2 58.1 34.8
29-HOPE7 393.6 365.5 287 217 55.5% 1.32 2.46 113.1 56.6 35.5
R-TANK21 381.1 356.3 286 223 50.0% 1.28 2.24 120.2 68.9 37.7
29-LIVE9 378.9 356.4 306 236 58.9% 1.30 2.51 137.1 34.4 22.0
JELLY5 368.9 348.4 299 205 59.5% 1.46 2.84 137.9 57.9 37.6
CLS3 366.8 346.4 295 207 58.5% 1.43 2.75 136.2 57.9 37.2
PISTER4 346.9 339.1 226 175 47.4% 1.29 2.19 83.7 80.9 41.1
SILKROAD 329.2 321.5 229 186 47.3% 1.23 2.09 101.2 73.2 38.2
D--E--S3 326.5 315.8 242 203 49.8% 1.19 2.08 117.2 59.1 33.5
MOVETEST 325.6 318.2 229 188 44.1% 1.22 1.99 104.1 81.6 37.8
 -以下略-   ^^^^^^   ^^^^^^
       案1   案2

LEA PRINT Ver0.02 Copyright(c) 1994,1995 T.Yorita
-robot-- -P+TBa- -P+TBb- point 試合数 -勝率- [p/b] [p/e] [M/T] [BD%] [BD']
PLUTO-4 725.4 601.9 297 239 48.1% 1.24 2.13 50.2 95.5 62.3
KITTY 657.2 536.7 405 244 63.7% 1.66 3.39 124.0 66.0 43.9
29-HOPE7 500.2 444.0 287 217 55.5% 1.32 2.46 113.1 56.6 35.5
ZEAL-02A 492.4 434.8 306 207 58.2% 1.48 2.84 125.2 58.1 34.8
SHOOTER 476.5 437.6 392 270 68.5% 1.45 3.13 160.6 31.1 23.7
R-TANK21 476.2 426.6 286 223 50.0% 1.28 2.24 120.2 68.9 37.7
ARTEMIS 468.2 419.2 336 223 64.3% 1.51 3.10 144.6 43.4 29.6
PISTER4 467.8 452.2 226 175 47.4% 1.29 2.19 83.7 80.9 41.1
V/3 459.4 489.7 190 159 43.1% 1.19 1.93 52.4 88.0 41.5
29-LIVE9 451.8 406.7 306 236 58.9% 1.30 2.51 137.1 34.4 22.0
PISTER3 440.1 455.1 199 163 43.9% 1.22 1.99 70.9 82.4 37.4
JELLY5 438.7 397.8 299 205 59.5% 1.46 2.84 137.9 57.9 37.6
CLS3 438.6 397.9 295 207 58.5% 1.43 2.75 136.2 57.9 37.2
SILKROAD 429.5 414.1 229 186 47.3% 1.23 2.09 101.2 73.2 38.2
MOVETEST 422.2 407.4 229 188 44.1% 1.22 1.99 104.1 81.6 37.8
PLUTO-7 411.5 499.7 157 145 41.7% 1.08 1.72 34.1 97.6 55.9
 -以下略-   ^^^^^^   ^^^^^^
       案1’   案2’
      (a=2)(a=2)


                      1995.01.16 めかヨリタ

ここまでです。▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

どんなもんでしょう。私には良くわかりません。
御意見等は、M.ささき経由にてお願いします。


[95/01/19 13:26] わいおお  「てんずく32」


# M.ささきさん

 》で、タイトルに従い、めかヨリタの案を以下に示します。
M.ささきさん、ご苦労さまです。(^^)

 》        第11回大会向けポイント計算方法(案)
うーん、随分と複雑な計算方法を考えたのですね。(^^;
時間がないので、充分に吟味が出来ないのですが、パッと見た感じでは
重み係数を使った、「案1’,2’」の方が良さそうです。
しかし、これの設定値をどれくらいにするかが重要ですね。

ただ気になるのは、対戦時間の差によるボーナスポイント内での変動率が
少ないような気がします。(ちゃんと確認はしていません)
対戦時間の長短による格差は、ある程度大きい方が面白い様な気がするのです。

めかヨリタさんの案は、基本が「ポイント+時間ボーナス」ですから、全体を
満遍なく評価出来る良い方法だと思います。
でもその分、面白味に欠けるかもしれません。
私は多少歪み(不公平さ)があった方が良いと思います。
その意味では、私の考えた √t を使う方法も良いとは言えないかもしれません。

以上、まったくの感覚的な評価です。 あしからず。


最終更新:2022年02月16日 21:46