[95/01/10 04:22] 中村隆生 「第5回電くら限定大会の件」
「頻繁にアクセスする」と書いておきながら、結局締切直前になってしまいま
した(まだ撲滅もPDDもできてない。今日(10日)は真実の締切日T_T )。
さて、事前の打ち合わせ不足でご迷惑をおかけしている「第5回電くら限定大
会」のレギュレーションについてですが、主な要旨は、
- 超越は規定「あきらかに反則とわかる……」に該当するので問題がある。
という感じになると思います。つまり、超越(または超越疑似現象)に関するコ
ンセンサスが出来ていないので、このまま実施に踏み切ると、どこかで問題が発
生するおそれがあります。というか、確実に問題が発生します。
現象がチェックできないこと、ならびにチェックできた/できなかった場合の
いずれも、そのロボットの処遇をどうするか、など、容易に解決できない問題が
残されたままです(ツール程度ではチェックできないかも知れない。結局、応募
状況を見てみないと分からないのかも知れませんが、4回大会同様50台近い応
募が来たとすると、チェックが時間的に事実上不可能となります)。
そこで、いろいろといただいたご提案と(ありがとうございました。心より感
謝申し上げます)、部内での検討結果から、次のようにします。
○第5回大会電くら大会(本大会、限定大会とも)の応募締切(95年2月13
日)を、1ヶ月順延して、3月13日とします。結果を何号で発表するかは、ま
だ決定していません。
○限定大会のレギュレーションを、次のようにします。
→砂漠限定、ホバー限定、スパークとシールドを必ず装備します。
理由:待ち型を不利にすることにより、本大会と対照的な大会となることが期
待できるため。
これ以上の変更はありません。このレギュレーションで確定します。要望もお
ありかと思いますが、それは6回限定大会以降に反映したいと考えています。
なお、本大会に変更はありません。
○上記2項を電脳倶楽部81号で再告知します。告知はなるべく読まれるように
工夫します(トップメッセージに追加する、編集後記でダメ押しする、など)。
なお、改訂前のレギュレーションでの応募は失格とします。
○ホバー+レーザー大会に関しては、当面実施しないこととします(確実なチェッ
ク策が完成した場合には、この限りではありません)。仮にチェックできたとし
ても、問題は依然として残りますが……。
すでに開発に入られている方もいらっしゃることと思いますが、なんらかの問
題が発生して、参加者の方の開発意欲をそぐようなことがあっては困りますから、
それを避けるため、上のように決定しました。
考慮不足から、混乱を招いてしまったことに対し、深くお詫び申し上げますが、
どうか変わらぬ参加をお願い申し上げます。
満開製作所 電脳倶楽部編集部
中村隆生
最終更新:2022年05月10日 21:12