[96/04/17 05:18] としぞう 「[大会余興]プロスカ対決!!」
こんばんわ~こんばんわ~こんばんわ~もひとつおまけにこんばんわ~(オ
影の実況担当弐号でございます。(.. )
ワタシが仰せつかった対決実況は、「プロスカ対決!」なのね~
(なに言ってんだあたしゃ(^^;
(う~ん、いまいちキャラクターが決まらない。(笑))
ではまず、お預かりしたロボット弐機の紹介をば。
ロボ名 脚 wp1 wp2 CU/P.A CU/P.B コンストラクター
YUZU 4 MIN SPK 13.9% 6.1% めかヨリタ
TANGMIEN 4 SHL ATM 27.8% 11.7% o(^^)oE.Watanabe
RBTname = YUZU.rbt RBTname = TANGMIEN.rbt
move = 2 move = 3
turn = 2 turn = 3
attack = 2 attack = 5
dirs = 1 dirs = 6
diss = 1 diss = 2
check = 1 check = 2
rndm = 0 rndm = 0
count = 2 count = 0
*
「プログラムエリアがもっと広かったら・・・・」
RCerなら誰もが一度は思ったことでしょう。アレも入れたいコレも入
れたい・・・と。
そんな考えをせせら笑うかのごときこの弐機。一体、両コンストラクター
のムネに去来した思いはなんだったノカ、添えられたドキュメントにその
答えは記されているカモしれません。
まずはTANGMIENのソレを覗いてみましょう。
(クリクリ・・・)
失礼しました。どうやらなべさんはハラが減っていた模様です。(^^;
気を取り直してYUZUのドキュメントを開いてみます。
おお、「PLICITY の影響を受けて作りました」の壱文があります。
ということは両者は同じ血を引いている、とも言えるワケですね。
*
ではさっそく両者をバトルフィールドに展開してみましょう。
ヘ ヘ
ゆ (・_・) ず vs 湯麺
めかヨリタ o(^^)oE.Watanabe
戦場:森
(実況に際して、Binary氏の作成された(c)Binary式RCマップを使用)
3'00" 両者軽快に前進していきます。移動に際してのカウントは使用され
ていないようです。ふむ、両者ともに左回りですね。
ゆずの方はときおりポテポテと地雷を撒いていきます。
出現位置が右側であった湯麺が先行する形で両者が外周を回ってい
きます。
湯麺が素直に前進を続けると、同じ進路にゆずが撒いていった地雷
に行き当たることになるのだが・・・
2'33" おっとっと、先行する湯麺がゆずの撒いた地雷を発見!
しかし、この少ない頭脳にしっかりとTHINGチェックはあった!
・・・のだが、回避方向にも地雷があるため、早いハナシがハマっ
てしまったっ!
2'27" ハマっている湯麺にゆずが追い付いた・・・・・が・・・
気付いていないよおだ。(^^;
(※ゆずは正面の敵しか見えない。(^^;))
一方の湯麺もイヤイヤの最中にゆずの方を向くのだが、ハマり中ゆ
えに攻撃ルーチンへは飛ばない。(^^;
(※実は湯麺も正面の敵しか見てない。(^^;))
2'06" ゆずが壱周してきた。湯麺はイヤイヤをしている。
ゆずは気付かない。湯麺も気付かない。
1'58" 湯麺にVIOLATED点灯!
1'45" ゆずが壱周してきた。湯麺はイヤイヤをしている。
ゆずは気付かない。湯麺も気付かない。
1'24" ゆずが壱周してきた。湯麺はイヤイヤをしている。
ゆずは気付かない。湯麺も気付かない。
1'03" ゆずが壱周してきた。湯麺はイヤイヤをしている。
ゆずは気付かない。湯麺も気付かない。
0'41" ゆずが壱周してきた。湯麺はイヤイヤをしている。
ゆずは気付かない。湯麺も気付かない。
このままなにも起きないままに試合は終わるノカ?
残り時間がトリガーのルーチンは・・・・・・
(この命令ブロック数でそんなものはない。(^^;))
0'26" とうとう湯麺はエナジーエンプティ・・・
このままなにも起きないままに試合は終わるノカ?
相手エナジーエンプティがトリガーのルーチンは・・・・・・
(この命令ブロック数でそんなものはない。(^^;))
0'21" ゆずが壱周してきた。湯麺はイヤイヤをしている。
ゆずは気付かない。湯麺も気付かない。
0'00" ぁぅ、終わってしまった。(^^;
ゆずの判定勝ち。(^^;
*
いやあ~・・・・・
なんと言っていいか・・・・・(^^;
と、これでは収まりがつかないのでマップを変えてもう壱試合行ってみま
しょう。
*
ヘ ヘ
ゆ (・_・) ず vs 湯麺
めかヨリタ o(^^)oE.Watanabe
戦場:砂漠
3'00" 砂漠ゆえに少々速度は遅いですが、両者ずんずん前進していきます。
四輪の進む具合を表現するのに「ずんずん」という語はけっこう気
に入っています。後で事典に投稿した方がよさそうですね。(笑)
2'34" おっとぉ! 森とは移動障害の位置が異なる砂漠、先行して「ずん
ずん」進む湯麺の背中をゆずが捉えた! すかさず、ゆず、スパー
ク発射~の湯麺に着火~のぉ!
(実は湯麺は後ろに敵が居ようが知ったこっちゃない。(^^;))
ゆずは攻撃後、左転回壱ステップして「ずんずん」再開。
マップ上方を行く湯麺と平行して進行する形となる。
でもそれって、「ショートカット」なワケで・・・・・
そのまま進むと逆に湯麺にバックを取られるんだけど・・・
2'20" あぅっち! (>_<) 岩に当たって進路を変えてる最中のゆずを湯麺が
正面に捉える。もちろん、湯麺、アトミック発射だあ~!
ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴォォォン!!!
ついでに着火もあり~ので、もう燃え燃え~!(笑)
(全体としてはイミのない、無理矢理なスペクタクル。(^o^;
(実はゆずも後ろに敵が居ようが知ったこっちゃない。(^^;))
おっとぉ! 湯麺がゆずに猛迫ぅ~!(^^;
この展開はナゼか知っている~誰もが見たことあるぅ~(笑)
2'13" ガッシャ(!)
後ろから迫り来る湯麺を気にも止めずに(^^;)ゆずがなにげにポトり
と置いた地雷を踏んでしまう湯麺。
2'07" ガッシャ(!)
後ろから迫り来る湯麺を気にも止めずに(^^;)ゆずがやはりなにげに
ポトりと置いた地雷をやはり踏んでしまい湯麺ブレークダウン!!
*
と、いう結果になりました。(^^;
いやぁ~みなさんどのような感想を抱かれたでしょうか?(^^;
圧縮技術を競ってヨシ、頭脳の軽さを競ってヨシのRCワールド、
詰め込んで高度なロジックで勝利するか、シンプルな攻めで快勝するか、
まだまだ遊び方は尽きませぬぞぉ。(.. )
ではまた。v(^^)
影の実況担当弐号/電人工房(単品お試し品):としぞう
最終更新:2022年11月14日 06:36