[96/10/29 01:14] 水晶玉 「[RCNAOC]R.C.長野オリンピックNo.3」
みなさんこんばんは。R.C.ニュースのお時間です。
なかなか実況にはいらない、ルーズな主催者ですいません。m(__)m
さて、いよいよ今日から試合の状況をご報告致します。
では、マイクを第一競技の<DB時間タイムトライアル>が行われる、上高地砂漠
リングへ向けてみましょう。
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最初の選手は、苦つう国のスーパーラップ選手です。
左側の入場口から選手が入ってきました。
黄色とオレンジを基調にしたボディーに真紅のミサイルポットとレーザーを装備して
います。
替わって右側には、相手ロボの TAMA-SE3 が待機しています。
/SP.LAP/ vs TAMA-SE3
競技開始のシグナルが赤ランプからグリーに変わった。
まずTAMA-SE3はすぐに自分の位置を確かめて、いきなり右側の壁を目指して移動を開
始しました。
一方、/SP.LAP/は開始位置から1HEXバックし、その後上下に動きながら索敵していま
す。ほとんど、スタート位置から動きません。
TAMA-SE3 は壁に当たった後は、上側へ向かって移動しています。
会場正面には計測ウォッチの時間がカウントダウンされています。
2'30" TAMA-SE3が壁際での3回目のターンを終え、/SP.LAP/へと近づく軌道に入りま
た。
/SP.LAP/はスタート位置で上を見ています。正面にTAMA-SE3、すかさず/SP.LAP/は
極太レーザーを発射。ビイィィィィ.......
歩みののろい、TAMA-SE3にヒット。計測ウォッチは 2'26"をカウントしています。
ダメージは40%程です。TAMA-SE3は何事もなかったかのように、/SP.LAP/の前を通り
すぎます。/SP.LAP/は上方向に1歩前進。
そのまま移動しているTAMA-SE3は、再び/SP.LAP/の射軸に入りました。
/SP.LAP/移動後回頭して、今度はとどめのミサイル発射。(残り時間2'21")
あっと、しかし今度はTAMA-SE3は、そのミサイルをかわした。かわしたというよりも
/SP.LAP/が移動の分、発射が遅れた感じです。
....... /SP.LAP/はTAMA-SE3を見失ってしまいました。
TAMA-SE3はあいかわらず、壁づたいに移動しています。
TAMA-SE3は壁際を一周しました。/SP.LAP/はスタート位置付近を斜めに行ったり来た
りしています。
残り時間 1'50" /SP.LAP/に[VIOLATED]のサイン。本競技では意味をもちませんが、
実況者からするとなんかもったいない気がします。
TAMA-SE3がマップ右上角を移動中。/SP.LAP/が再度発見、速い回頭でミサイル発射。
今度は命中!! (残り時間1'31")
すかさず、もう一発ミサイル。.......su--------
TAMA-SE3はのろまなりにも、2発目のミサイルを避け、平然と壁際を歩み続けていま
す。しかし、HPはあとわずか。
そして、/SP.LAP/が極太レーザーを浴びせた位置にTAMA-SE3が戻ってきたところを、
ドババババ・・・・・・・・・/SP.LAP/がとどめのミサイルを命中させました。
・・・・(場内アナウンス)
「只今の記録は 1'39"。 1'39"でした。」
場内アナウンスがありましたとおり、/SP.LAP/の予選1回目の記録は、1'39"でした。
今回初めての競技だけに、このタイムが速いのか遅いのか、実況の私にも、判断し
かねます。
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では続いて、あがたの森会場から、第二競技の<試合時間タイムトライアル>の実況
を、お送り致します。
[96/10/29 01:16] 水晶玉 「[RCNAOC]R.C.長野オリンピックNo.4」
ひき続き、R.C.長野オリンピックです。
さあ、こちらは、あがたの森競技場です。
相手ロボの TAMA-ME1 は右位置にスタンバッテいます。
選手の入場です。
<試合時間タイムトライアル>の最初の選手は、ハリボテ王国のZDBARN選手です。
今回、ハリボテ王国からは、<DB時間タイムトライアル>への参加者は無く、この
競技絞って選手を送り込んできました。
ZDBARN選手もウェポンは赤色です。
ここで、競技が開始される前に、TAMA-ME1 の撒く地雷の位置を確認してみましょう。
VTR、じゃなかった、挿絵どうぞ(^^)r
上記の数字の所に TAMA-ME1 が地雷を設置します。
尚、数字は設置する、順番を示しています。
では、競技を見てみましょう。
ZDBARN vs TAMA-ME1
ピイー、グリーンシグナル。
TAMA-ME1 は、まず1個地雷を自分のスタート位置に。
ZDBARNは1歩前に出て左へ回頭、そのまま前進。
2'58" 2体は、中央下ですれ違い。
2'54" ZDBARN は、実行委員会を読んでいたかのように、TAMA-ME1のスタート位置の
地雷をゲット。なお且つ、着火。
ZDBARN 幸先いいスタートです。
TAMA-ME1 はせっせっと、地雷を敷いています。
ZDBARN はマップ下へ移動し、No.2の地雷をゲット。残りタイムは 2'45"。
マップ左側を移動し、No.3の地雷を発見と思いきや、なぜかその前で、右下へ回頭。
自分のスタート位置付近へと戻ってきて、No.4の地雷を発見。2'22"見事にゲット。
これで、ZDBARN がゲットした地雷は3つ。また、着火している為、ダメージは80%ぐ
らい付いている。いい調子です。
ZDBARN はNo.4の地雷をゲットした後、マップ右上へ移動。No.5の地雷の横まで...
これで、フェニッシュか......あっ?? 180度ターンしてNo.5の地雷を無視したあ。
なんでだろう。余裕なのかあ。
で、再びマップ左側壁まで移動。ZDBARN は今度こそ、マップ左角まで移動し、No.3
の地雷を発見。そして、フェニッシュ。
「只今の記録は 0'55"。 0'55"でした。」
というわけで、ZDBARN は4個の地雷と着火で、フェニッシュしました。
この競技は、結構着火がきめてかもしれません。
さて、着火の練習を積んで来た、選手はいるにでしょうか。
それでは、今日はこれまで。次回はサクサクと大勢の選手を紹介致しましょう。
では、みなさん、おやすみなさい。
実況は R.C.長野オリンピック実行委員長 水晶玉でした。
[96/10/30 02:01] 水晶玉 「[RCNAOC]R.C.長野オリンピックニュースNo.5」
みなさんこんばんは。R.C.ニュースのお時間です。
昨日に引き続き、競技の実況をお伝えいたします。
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<DB時間タイムトライアル> 予選1回目
KUINA vs TAMA-SE3
競技スタート。
TAMA-SE3 は /SP.LAP/ の時と同様に、右側の壁に向かって移動を開始しました。
KUINA は、競技が開始すると直ぐに自分の位置を確認し、マップ右側へ移動。
そして、TAMA-SE3 のスタート位置に。
あたかも、実行委員会ロボの動きを読んでいるかのごとく、まだ壁に到達していない
TAMA-SE3 を早くも発見。距離を詰める。
さすが、ひよこ王国の出身者ってとこ。
2'51" KUINA はアトミックを発射。ドガガガガガ......
壁際でターンをしようとしていた、TAMA-SE3 に見事にヒット。
更に、KUINA は壁際移動の TAMA-SE3 目掛けて、とどめレーザーをお見舞い。
フェニッシュ!!
あっと、これは速い。すばらしい記録が出たもようです。
「只今の記録、0'11"。 0'11" でした。」
予選二人目にして、いきなり高記録が出ました。しかも、10秒台。
TAMA-SE3 の製作者を読んでいたかのような、速攻でした。
おみごと。(^^)v
これで、/SP.LAP/ はランキング2位に後退です。
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引き続き砂漠リングから
BS-BDER vs TAMA-SE3
BS-BSER はオレンジ系に統一された、ボディーカラー。会場を意識しているのでしょ
うか。
競技スタート。
BS-BDER は180度反転して、バックで移動を開始。
マップ中央の岩を中心に反時計回りで、索敵をしています。
TAMA-SE3 は、右側の壁に到達し、上に向かって移動。
BS-BDER マップ右上でターンを開始した TAMA-SE3 を発見。
やや太レーザーを発射。ブビィーーーーー
ヒット!! ダメージ55%程。(2'40")
そして、BS-BDER はエネチャージ。
実況の私は、R.C.V1.2のエネチャージを初めて見しました。<私情は挟むな。ペシ
2'29" マップ上方を移動中の TAMA-SE3 と BS-BDER の射軸が......
合いませんでした。BS-BDER が待ちきれなかったのか。移動してすれ違った恰好に
なりました。
が、そのすぐ後、再度発見。ブビィーーーーーーーー 命中!!
これもなかなかの記録。
「只今の記録 0'38"。 0'38" でした。」
あっと、ベイスターランドのBS-BDER 選手も、1分を切る高タイムを記録しました。
/SP.LAP/ は、これで3位まで後退です。
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続いては、傭兵国家MMCからの選手の登場です。
本名「綱引き」選手の名前の由来はいかに。
TUNAHIKI vs TAMA-SE3
競技スタート。
TUNAHIKI 選手も、先程のひよこ王国 KUINA 選手と同様に TAMA-SE3 のスタート位置
まで、移動。そして、そこにマインの五段重ね。
次にマップ右斜め上に向かいながら、1マス進み。マインの四枚敷き。
そのまま壁まで移動して、今度はマインの三つ置き。2'49"
おっと、壁際といえばTAMA-SE3。
2'48" 壁まで移動してきた TUNAHIKI 選手と接触。(@o@)/ (@o@)??
お互いに、びっくりしてターン。
TUNAHIKI選手、壁から1マス離れて、TAMA-SE3 へ向かってスパークショット。
1回目。
2回目、なお且つ着火。........... TAMA-SE3 池とTUNAHIKI 選手とで、移動先を確
保できずターン。最初の方向へ。
3回目のスパークもヒット。TAMA-SE3 燃え燃えしながら移動。
ブレークダウン。そこには三つ置きの地雷が。
「只今の記録 0'20"。 0'20"でした。」
またも、1分を高記録です。
綱引き選手、いきなりランキング2位です。(と、言っても4台中ですが)
実行委員会からは、選手名の由来を読み取ることができませんでした。
あしからず。
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今日の4選手目は、BR連邦・トルメキアから来たオーマ選手です。
OHMA はレーダーを搭載しています。 どんな作戦なのでしょうか。
OHMA vs TAMA-SE3
競技スタート。
OHMAは下へ向かってダッシュで移動です。2マス進んだところでTAMA-SE3を発見。
2'56" 振り向きざまにストロングミサイル発射。しかしTAMA-SE3には当たらず。
OHMA TAMA-SE3 がいた方向へダッシュ。
2'51" 再度発見。TAMA-SE3は例によって、壁際にてターン中です。
そこに OHMA、今度はネーブルミサイル発射。
1発・・・・・・・命中。
2発目・・・・・・はずし。
再びダッシュで TAMA-SE3 がいた所へ。そして、発見。
三度目のロックオン。ミサイルパンチ発射・・・・・ヒット。2'46"
これで 計2発のミサイルがヒット。
ここでたまらず、TAMA-SE3は壁際を離れて左上へターン。上の池を目指す恰好に。
NAOCメンテスタッフへのインタビューによると、TAMA-SE3は前後に相手がいる場合、
方向転換するよう調整されているとの事です。
OHMA ダッシュ。何故か TAMA-SE3 の射軸も通り越してマップ右上の壁際で180度ター
ン。
一方 TAMA-SE3 は左へ向かって移動中。OHMA は標的を見失ったようです。
TAMA-SE3は左の池に当たって下へ、OHMAは右壁づたいに下へ。
マップ下左よりで再会。OHMAはダッシュ移動の為、エナジーが30%を切っている。
最終兵器、バードミサイル発射(2'23")・・・・・・・命中、着火。
逃げるTAMA-SE3をダッシュで追って。再度バードミサイル発射。
撃破。
「只今記録 0'41"。 0'41でした。」
と言うことは、OHMAはランキング4位につけました。
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今日のところはこの辺まで。次回は、試合時間TTでお会い致しましょう。
では、みなさん、おやすみなさい。
実況は R.C.長野オリンピック実行委員長 水晶玉でした。
[96/10/30 23:26] 水晶玉 「[RCNAOC]R.C.長野オリンピックニュースNo.6」
みなさんこんにちは。R.C.ニュースのお時間です。
あがたの森リングからの実況です。
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<試合時間タイムトライアル> 予選1回目
こちらの試合時間タイムトライアルへの二番目の選手は、REITO 選手です。
REITO 選手はBR連邦よき国の選手です。
BR連邦のから今回のオリンピックへの参加国は3国あり、よき国はその中の1つ
です。
REITO vs TAMA-ME1
スタート。
TAMA-ME1 地雷の設置を開始。
REITO選手は前進し、目の前の木も避けマップ最下へ移動しました。
TAMA-ME1 がNo.2(地雷配置はニュースNo.4を参照)を設置していましたが、REITO選手
は、その後ろをすれ違いました。
おっと、すれ違ったREITO 選手、余裕だったのかすぐに振り向き直し、No.2地雷をゲ
ット。(2'49")
REITO 選手、そのまま左の壁まで移動し、上部方向へと移動。
落ち着いてNo.3の地雷をゲット。(2'41")
TAMA-ME3の後を追うように移動しながら、No.4の地雷をゲット。
REITO選手そのまま前進、TAMA-ME1が既に設置してあるNo.6の地雷をゲット。
そして、No.1地雷もたて続けにゲットし、競技をフェニッシュしました。
「只今の記録は 0'27". 0'27"でした。」
REITO選手はオーソドックスな動きでありましたが、 ZDBARN選手を抜いてトップに
立ちました。
今回の予選は、順当に地雷を発見・ゲットしていくと、このREITO選手が出した記録
0'27"付近の記録が多くなるような気がします。
さて、この後出場してくる選手はどんな手段を披露してくれるでしょうか。
そして、このREITO選手の記録に迫っていくのでしょうか。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
続の選手の入場です。
次の選手もBR連邦からです。BR連邦 黒いひかりのくにから来た、MINAMIさんで
す。どうも、性別は女性?? とのこと。
MINAMI vs TAMA-ME1
競技スタート。
MINAMIさんは、No.2地雷を設置しようとしているTAMA-ME1には目もくれず、TAMA-ME1
のスタート位置へと移動しました。
TAMA-ME1 の制作者性格を知りつくしているこの如く、MINAMIさんはNo.1地雷を速く
もゲット。2'54"
おっとここで、MINAMIさんはオシャレでもしかたのように胸に火の花を付けました。
そして、そのままマップ上方へと移動。
一方TAMA-ME1 は、No.2,3と地雷を設置し、No.4の地雷を設置するべく、中央上を移
動中。
2'48" 池のほとりでご対面。MINAMIさん相手がHOKUTO君でなく、がっかりしたもよう
が、しかし、TAMA-ME1が好みタイプなのか、振り向いて急接近。
そして、愛のアトミック。ズバババババ..............
あら、MINAMIさんは何処に。
「只今の記録は 0'15"。 0'15"でした。」
うわ、速攻でしたね。
なんか実行委員会を読んで作戦を立てて来たくらいの勢いを感じます。
お・み・ご・と
この記録で、試合時間タイムトライアルはBR連邦がワン・ツーをダッシュしました。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
次は、BDタイムトライアルで活躍している KUINA 選手の祖国ひよこ王国と同盟国
である、B.I.R.D.から参加の選手です。
SAGI-TT vs TAMA-ME1
TAMA-ME1 No.1を置いてNo.2設置場所へと移動。中央やや下ですれ違ったSAGI-TTは、
地雷を見るや振り向き突進。
BOMnnnnn.....「ウシャ(by SAGI-TT)」
1個目の地雷をゲットするやいなや、炎の中からゲットのガッツポーズ。
また、チェーンのガッツポーズからは妙に気合が感じられます。
そして、1個をゲットしたSAGI-TTは、180度反転し、TAMA-ME1のスタート地点へと向
います。
No.1地雷を発見。「ウシャ」ゲットのガッツポーズ。観客から声援が上がります。
そのまま、上へと移動したSAGI-TTは、No.5地雷を設置したばかりのTAMA-ME1とご対
面。2'41""の出来事です。
TAMA-ME1は地雷設置コース上にいたSAGI-TTの為、No.6地雷を池のほとりにポツリと
置いて、下へ向かって移動を開始しました。(本競技初めてコースを塞がれた。)
SAGI-TT は、目の前に置いて行ってくれた地雷を「ごっつぁんです」とばかり、ゲッ
トのポーズをとります。2'37"
コース変更をよぎなくされたTAMA-ME1は、右壁にNo.7地雷を設置。
その地雷もすぐに「アッ、ラッキー」とばかり、4回目のガッツポーズのSAGI-TT。
あと1個。
お互いが右下角へと向かい、2'29" 再度ご対面。
SAGI-TTの気持ちは、(あと1個、あと1個)
SAGI-TT、ご対面がうれしかったのか、
ファイヤー&チェーン&ファイヤー&チェーンの猛攻??。
炎の中に一人ただずむダメージ80%のSAGI-TT。あら。
「只今の記録は 0'33"。 0'33"でした。」
なんとまあ、最後まで見せてくれます、SAGI-TT選手。
ガッツポーズも観客を魅了しましたが、4個まで地雷をゲットしておきながら相手を
BDしてフェニッシュ。
エンターテナーの素質も十分な SAGA-TT選手でした。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
次は電脳国家からの参加の H-PLUNGE選手です。
モスグリーンを基調としたボディーカラーです。
H-PLUNGE vs TAMA-ME1
TAMA-ME1 はNo.1地雷を置いて直ぐにNo.2の地雷設置に向かいます。
H-PLUNGEは180度反転してマップ上に向かって動きだしました。
TAMA-ME1がNo.2の地雷を設置すると、H-PLUNGEはその地雷を関知してか、再度180度
反転して、地雷目指して下へ向かって進み始めました。
しかし、地雷とH-PLUNGEの間には木が、木が、木が.....2'53"
H-PLUNGEは木を避け...避け....避けない!!
目の前には地雷。でも間には、この木なんの木きになる木。
完全にお預け状態のH-PLUNGE。
TAMA-ME1 は地雷を全部設置し終わり、右側の壁中央で上下に動いてます。
一方H-PLUNGEは、お預け、お預け、お預け........
BUBUUUUUUU.....競技時間終了。
「只今の記録は 3'00"。 3'00"でした。」
いちお、正式記録は3'00"と致します。
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今回の試合時間タイムトライアルは、アトミック打つ選手やガッツポーズをとる選手
など、様々な選手の登場で、結構楽しませてくれました。
パフォーマンスに対する賞も考えたくなりました。
実況は、R.C.長野オリンピック実行委員長 水晶玉でした。
最終更新:2023年01月14日 10:17