[96/11/03 03:25] 水晶玉 「[RCNAOC]R.C.長野オリンピックニュースNo10」
みなさんこんばんは。R.C.ニュースのお時間です。
今日は生中継でお送り致します。
<DB時間タイムトライアル> 予選1回目
予選最終組のトップは、ぴよこ組のKITUTUKI選手です。
カラーリングはPOPPO選手と同じ、ホワイト&パステルグリーンです。
KITUTUKI vs TAMA-SE3
競技開始。
KITUTUKI選手はスタートと同時に左下の壁際まで移動し、地雷を3個設置しました。
そして内側に向かって地雷を3個づつ、計4箇所に設置して行きます。
TAMA-SE3はいつもどおり自分のコースを移動しております。
地雷ロードを作成し終わったKITUTUKIは、180度反転して外側を向いて獲物を待って
います。2'46"
2'27" 斜め後ろをTAMA-SE3が通過するが、KITUTUKI選手は全然反応を示しません。
目の前の地獄のロードに獲物がくるのを、じっと待っています。
2'20" TAMA-SE3 足が遅い。時間がどんどん経過していきます。
2'13" TAMA-SE3 地雷に迫る。
ドバババババ........
地雷3個とミサイル1発を食らったTAMA-SE3、辛うじて生存しています。
KITUTUKI選手にとって、着火しなかった事もかなり不運。
TAMA-SE3、2週目に入りました。
そして、再びKITUTUKI選手の目の前にやって来ました。
ドバ..
「只今の記録は 1'54"。 1'54"でした。」
TAMA-SE3に2周もさせたのは、きつかったかもしれません。
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続いての選手は、電脳国家から参加のR-ATTACK選手です。
R-ATTACK vs TAMA-SE3
競技スタート。
R-ATTACK選手、他の選手と同様にTAMA-SE3のスタート位置を目指します。
今回参加の選手で、スタート直後の行動で一番多いパターンです。
2'53" R-ATTACK、TAMA-SE3の背後を取りますが、アトミックは直ぐのは発射せず、ま
ずは距離を詰めます。
2'50" 1HEXまで詰め寄って、接射アトミック。ズドドドドッッッ........
両者、大ダメージ。逃げるTAMA-SE3、追うR-ATTACK。
ガキッ、壁際でチェーン炸裂。追っ掛けて、もう一つおまけに、ガキッ。
「只今の記録は 0'16"。 0'16"でした。」
R-ATTACK選手、これもなかなか記録が生まれました。
アトミック+上記初期動作が今回のターゲットロボに対して、高タイムを出すのに
最適なのかもしれません。
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続きましては、SAGI-DB選手の登場です。同郷のSAGI-TT選手は現在、BDタイムトラ
イアル競技では、なんとか決勝ライン食い込んでいますが、さてSAGI-BD選手は。
SAGI-BD vs TAMA-SE3
競技スタート。
SAGI-BD、左右を確認した後、TAMA-SE3と平行に右壁を目指して進みます。
2'54" SAGI-BD、歩みののろい、TAMA-SE3に追いつき、ターンしてミサイル発射。
しかし、TAMA-SE3これを難なくかわします。
距離を詰めるSAGI-BD。至近距離からのミサイル2連発。ボム、ボム。
TAMA-SE3、着火。
SAGI-BD、止めを指すべく追っ掛けるかと思いきや、余裕をみせて、TAMA-SE3から離
れます。
2'42" SAGI-BD、射軸が合ってターンしてミサイルを発射しますが、距離があるため
また外してしまいます。
2'34" 再度両者の距離が縮まり、SAGI-BD、今度はミサイルを当てることができまし
た。そして、また着火。SAGI-BDは火の神様も味方に付けているのでしょうか。
バコ~~~~~ン
「只今の記録は 0'27"。 0'27"でした。」
SAGI-BD、ミサイルは計3発しか当てませんでしたが、火の周りに助けられ、思ったよ
り早くBREAK DOWNを取れました。
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「遠く輝くあがたの森に、南の記録が出る頃に
BR連邦、遙かに越えて、アトムを添えてやって来る」
てな具合なBGMをバックにしたかしないかは別として、次の選手はHOKUTOくんです。
MINAMIさん同様、決勝圏内の記録を出せるでしょうか。
HOKUTO vs TAMA-SE3
では、スタート。
HOKUTOくん、TAMA-SE3がいる思われる右壁へ向かってダッシュ。
2'48" TAMA-SE3のバックを取ります。そして距離を詰め、ウルトラタッチ。
さすがヒーロ、着火のおまけ付き。
しかし、続けてのウルトラチェーンパンチはスカ。ちょっち恰好悪い。
逃げるTAMA-SE3。
HOKUTOくん、追っ掛けてパンチ。ボコ。2'39"
あと1発。
.................................................
「只今の記録は 0'24"。 0'24"でした。」
HOKUTOくんもMINAMIさんに続いて、決勝ランキングに入ってきました。
BR連邦、強いです。
(余談:エースって技多いなあ、次の実況で使おう)
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今日最後の選手。そして、予選左(選手が)の最終競技です。
最後に登場はCHIYOKO選手。
CHIYOKO選手もBR連邦所属のよき国からの参加です。
あっと、今判ったんですが、CHIYOKO選手、HOKUTOくんととても似ています。
カラーリングもほぼ同じで、足、ウェポンも同装備です。
さて、HOKUTOくんとは違った攻撃をするのでしょうか。
CHIYOKO vs TAMA-SE3
競技スタート。
まずはHOKUTOくんと同じく、相手方向の壁(右)を目指してダッシュします。
そしてCHIYOKO選手、これも同じくTAMA-SE3を発見してバックをとります。
距離を詰めます。しかし、これはHOKUTOくんと違い、1HEX空けて止まります。
そして、そこで、「太陽の光を借りて、今必殺のアトミック」を発射します。
...........TAMA-SE3、逃げる間もなく命中。
その後も直ぐに、CHIYOKOパンチ。
ドガガガガガッ.......(速い)
「只今の記録は 0'09"。 0'09"でした。」
おっと、このBD時間タイムトライアル競技でも10秒を切る記録が出ました。
これで、CHIYOKO選手がトップに立ったので、今までの選手は皆、ランキングが1ラ
ンク下がります。
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次回は試合時間タイムトライアルの左予選最終戦を生中継(原稿なし)で実施します。
お楽しみに。
では、みなさん、おやすみなさい。
実況は R.C.長野オリンピック実行委員長 水晶玉でした。
PS.ちなみに上記原稿とは、出張先でも実況が書けるように、PPTで作成したマップ上
に 2体のロボの動きと時間を記入したものです。今度のマップはカラー版(^^)
[96/11/03 23:02] 水晶玉 「[RCNAOC]R.C.長野オリンピックニュースNo11」
みなさんこんばんは。R.C.ニュースのお時間です。
長野に団体競技参加の選手がぞくぞく到着し始め、ますます大会が賑やかになってき
ました。
今日はあがたの森会場か生中継でお届け致します。
<試合時間タイムトライアル> 予選1回目
今日最初の選手は、/SP.DMG/選手です。
大会初日に登場した/SP.LAP/選手と同郷です。
/SP.DMG/ vs TAMA-ME1
競技開始。
TAMA-ME1、No.1地雷を設置後、何時もどおりNo.2の設置位置へと向かいます。
その移動中のTAMA-ME1Oを/SP.DMG/選手はスタート地点から1歩進んだ所で発見し、
なんのちゅうちょもせずに、虎の子のアトミックを発射。
ドドドドドッッッ、江戸っ子のような気前の良さ。
しかし、哀れアトミックは右下角の壁目がけて飛んで行ってしまった。2'56"
そんな事にもめげず、/SP.DMG/選手は本来の目的の地雷探しに入りました。
2'49" まずは、No.2地雷をゲット。
そして、2'40" No.1地雷を発見するが、目の前にはなんとTAMA-ME1。
No.6地雷を設置して、/SP.DMG/に対して突進する。
No.1地雷も、TAMA-ME1に押し戻されて踏めない/SP.DMG/。
そこで怒りのファイヤー3連発。
そんなことをされても気にしないTAMA-ME1、 コースを/SP.DMG/に塞がれているので、
自分のスタート位置に残りの地雷をバラまいてしまいます。
そしてTAMA-ME1が1歩下がったところを、待っていましたとばかりに/SP.DMG/は、
「いただきます」と。
「只今の記録は 0'28"。 0'28"でした。」
ぎりぎり、予選通過ラインといったところか。
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今日二競技目は、GETTER選手です。
GETTER選手もパワーアーム+アトミックという装備で、自分から地雷をゲットする
より、相手を倒すことで高タイムをたたき出すことが出来そうです。
GETTER vs TAMA-ME1
競技スタート。
あら、やっぱり。
予想はしていましたが、同じ行動をとる速攻ロボが2台も出てくるとは。
ターゲットロボ読まれすぎ?
「只今の記録は 0'04"。 0'04"でした。」
GETTER選手、M.YUMI選手と同様に、スタートと直後にTAMA-ME1にコースを塞ぎ、アト
ミックとパワーでフェニッシュしました。
今後の競技はいかがなものでしょうか。
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なんか、実行委員会ロボのヘボさが目立つようになってきましたが、引きづき予選を
続けます。
次の選手は、FOGGY-MT選手です。FOGGY-MT選手は野望の王国からの参加です。
FOGGY-MT vs TAMA-ME1
競技スタート。
FOGGY-MT選手、スタート同時に180度反転し左壁を目指します。
TAMA-ME1、No.2地雷を設置後、左壁際でFOGGY-MT選手とご対面。2'53"
FOGGY-MT選手、TAMA-ME1と押しくらまんじゅうをした後、No.2地雷を発見して、まず
は1個ゲットします。そして、着火のおまけ付き。2'49"
コースが完全に狂ったTAMA-ME1、左壁付近に地雷を集中してバラ蒔いています。
FOGGY-MT、その地雷の集中箇所を発見して、突っ込みます。
ドバ、ドカ、ドド。立て続けの3個の地雷をゲットしました。
火で燃え尽きるか、ラスト1個を発見するか。2'38"
火の延焼とラスト1個のゲットとのタイミングがほぼ同じで、フェニッシュしました。に
「只今の記録は 0'34"。 0'34"でした。」
あっとこの記録は、予選ラインに届きませんでした。
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次はOHME選手です。
この選手もBR連邦所属の国、トルメキアからの参加です。
OHME vs TAMA-ME1
競技スタート。
OHME選手、1歩下がってマップ外側を向きます。
そして、TAMA-ME1が地雷No.2を設置しに行ったところを、OHME選手は反応して、必殺
アトミックを発射しました。
しかし、OHMEとTAMA-ME1の間には、木が.....................
その後OHMEHA、左壁を移動中のTAMA-ME1を発見しNo.3地雷をゲット。2'41"
そして、バックで移動しながらNo.4の地雷をゲッ........トしないで横を通り過ぎ、
OHME選手、ひたすらバックで移動しています。
TAMA-ME1がNo.9地雷を設置すると同時にOHME選手もマップ右下角へやってきました。
両者押し合っています。全然譲る気が感じられません。
..................
1'39" OHME選手エナジー切れでストップ。TAMA-ME1はOHMEが逃げるコースを塞いでい
る為、延々と押しまくっています。.......そのまま競技終了。
両者がエナジー切れをした為、計測ウォッチは 0'59"で止まっています。
「只今の記録は 2'01"。 2'01"でした。」
OHME選手、エナジー切れで 3'00"の記録かと思われましたが、止まった場所が幸いし
TAMA-ME1のエナジー切れを誘うことが出来た為、アナウンスがあった記録になりまし
た。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
予選左、最後の選手の登場です。
全身を緑に包んだ選手が登場してきました。傭兵国家MMCのOSAMU選手です。
OSAMU vs TAMA-ME1
競技ススタート。
OSAMU選手、TAMA-ME1のスタート位置に向かいます。TAMA-ME1はタッチの差でOSAMU選
手の目の前を横切り、No.2の設置場所へと移動します。
OSAMU選手No.1地雷の横を通り過ぎ、右側の壁まで移動してきました。2'52"
そして、そのまま時計回りに行動しています。
2'41" No.2 地雷をゲットしました。続いてNo.1地雷を遠巻きに発見しますが、木を
上手くかわして接近することが出来ません。
そんな所に、TAMA-ME1がNo.8地雷を設置するべく、OSAMU選手の横に現れました。
「やった!!ラッキー」とばかりに、アトミック発射。
自分も至近距離でダメージを受け、ついでにNo.8地雷もゲット。OSAMU選手やっと本
領発揮か。2'30"
そのまま、NO.9地雷もゲットしてフェニッシュ。
「只今の記録は 0'34"。 0'34"でした。」
なかなか、いいタイムが出たと思いましたが、わずかの差で予選突破ラインには入る
ことができませんでした。
誠に残念でした。
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以上で、<試合時間タイムトライアル>予選左の結果が全て出揃いました。
詳しいランキングは長野R.C.新聞で報告致します。
今日はこのへんで。
では、みなさん、おやすみなさい。
団体戦、締め切りまで、あと1時間。
実況は R.C.長野オリンピック実行委員長 水晶玉でした。
最終更新:2023年01月14日 11:08